2017
02.12

これは呪いだろ

 1月30日から期間限定で、コメダ珈琲店では”Ms. コメダの魔法”と称してチョコ祭りが開催されております。ソフトクリーム(バニラ)がチョコソフトに変化しており、去年もそうでしたね。この期間はバニラのソフトクリームは一切出てこず、すべて強制的にチョコソフトになるという徹底っぷり。しかも今年はチョコソフトのチョコレートが去年よりも濃くなったとのこと。去年はちょっとチョコの薄さが気になっていたので、評価できる点だと思っております。ストロベリーシェークやコーヒーシェークは、チョコレート味がプラスされます。

 今年も近くのコメダに行ってみることにしました。注文したのは”ミニクロノワール”と”クリームオーレ”と”ストロベリーシェーク”です。

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 コメダと言えばシロノワールがまっさきに思い浮かぶ人もいるくらいに有名ですが、これは”白と黒”という意味(ノワール=黒)。クロノワールだと”黒と黒”になります。チョコノワールという期間限定商品もありますが、それとは異なります。ソフトクリーム部分がチョコソフトになりチョコソースがかかるというのは共通ですが、チョコノワールの大きな特徴はデニッシュを横に切って間にチョコクリームが(少しですけど)塗られているというところ。クロノワールはそれがありません。あくまでもシロノワールのソフトクリームがチョコソフトに変わり、付属のメープルがチョコソースになったということなのです。

 ミニクロノワールのご尊顔はこのような感じ。

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 自分は、シロノワール(今回はクロノワール)を食べる時はいつもソフトクリーム部分を分離しています。デニッシュが温かいので溶けちゃうんですよね。

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 ヒタヒタになったデニッシュが好きなかたもいるので、これは人それぞれかと。自分は分離させて、ソフトクリームをデニッシュに後乗せ形式。

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 食べてみると、確かにチョコソフトの味が去年の記憶とは違う。「濃厚だ…!」とは思うに至りませんでしたが、チョコレート味だと言えます。去年がやっぱり薄すぎたんですな。

 クリームオーレは、氷が随分と頑張っていてチョコソフトが浮いたカツラのように見えなくもない。

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 ストロベリーシェークは、ちょっとストロベリーがチョコレートに負けてしまっている状態。”チョコレートシェーク+隠し味にストロベリー成分”みたいな印象でした。

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 シェークに関しては、逆にチョコレートは薄い方が良かったかも。バランス的に今回はチョコレートに傾きすぎでした。ちなみに、いろいろ食べて飲んで身体が冷えたせいか、翌日からまた風邪をひきましてですね…。今年に入ってからもう2回も風邪です。しかも長引いてるし。

 そう言えば、コメダさんも全国展開に勤しんでおりまして、有名になりました。決して安くはないですしめちゃくちゃ美味しいコーヒーやメニューがあるかと言われると肯定し難いところもありますが、時間を気にせずにいられるというのはイイコトだと思います。ただ、気分的に、元北海道民として感じるのはですね、全国的に有名になりだした当時の大泉洋を見るような感覚。有名になって嬉しい半面、ちょっと”オレたちだけの”という感じがなくなっていく寂しさというか。愛知県に来てから10年も経っていない自分ですら少しそんな感じがしているので、愛知県にずっといる方々のコメダ珈琲店への目線はより強いかも?

 でも”おかげ庵”はまだまだ愛知県の名古屋市と長久手市、そしてなぜか神奈川県の横浜市にしかないのですよ。”おかげ庵”はコメダ系列でして、”抹茶シロノワール”を代表とする甘味や、飲み物にはお抹茶もあるし、食事では焼きうどんやスパゲティがあります。いつ行っても混んでるんですよ、ここ。どの店舗も自分の住んでいるところからちょっと遠いので、頻繁に行くことはないのでございます。昔撮った画像がどこかにあるので、見つかったらアップしてみようかと。
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2017
02.02

豊橋のお団子は?

 愛知に来て以来、岡崎市の和泉屋さん、安城市の枡見屋さん、同じく安城市の旭軒さんのみたらし団子を開拓してきました。和泉屋さんはザ・みたらし団子と言う味わいで、甘みのあるタレと焼きたてのお団子がホッとさせてくれます。枡見屋さんはタレが甘くないのですがカドのない味で、これまた焼きたてのお団子がとても柔らかいのです。旭軒さんは甘いタレのまさにみたらし団子で、かつお団子が柔らかいというかサラッとしていて新食感。やっぱりね、焼きたてのお団子って期待をまったく裏切らないのです。

 で、今回は豊橋市に用事があって来たので、大正軒さんという和菓子屋さんに来てみました。

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 ここは”自動団子焼き機”があり、店員さんがお団子を一本一本機械にセットすると動いて”焼き→タレにドボン→焼き”という作業がゆっっっくりと行なわれます。ひょっとしたら店員さんの手作業にしたほうが速いんじゃないだろうか…? という思いがよぎるくらいに時間の流れが違う感じ。

 で、こちらがそのお団子。随分と色が濃い目。

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 ちょっと道すがら食べてみましょうかね。ごそごそ。

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 おぉ、焦げ目が香ばしさをアピールしてます。ぱくっと。

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 お! これは



んまい



 これまでのみたらし団子とはまったく違いますね。お団子そのものは柔らかではなく、歯切れがとても小気味良い。タレは甘くなくガツンと来るタイプで、いい意味でびっくり。

 なんだろう? このタレは…、と思っていたら、たまり醤油を使っているんですね。なるほど、それでこのコクがあるのか。さらに焦げているからパンチが効いている。

 いやはや、みたらし団子と言え、この4つのお店ではまったくその顔を異にします。非常に面白い!

 個人的には函館の”銀月”というお店のみたらし団子が一番好きだったんですけど、十数年ぶりに函館に行った際に寄って食べてみたら、味が変わっていたんです…。新潟の”伊勢屋”というところも焼きたてを提供してくれて典型的なみたらし団子の味で美味しいのですが、久しく行っていないので味はどうかな、変わっているかしら。愛知の4軒もこれまたイイ! 気分に合わせてどのお店にしようかなと選べそう。

 愛知に来て唯一良かったと思えた出来事かも???(えっ)
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2017
01.30

食べる、ということ

 この前、名古屋第一赤十字病院に行ってきたというお話をしました。その時に売店で”あいーと”という介護食が売られていたということもちょろっと話題に。嚥下機能が下がっていたり噛むことが難しかったりというかたは、例えばソフト食やミキサー食などを食べることが多いんですけど、そのものを見てみたことがあれば分かりますが、あんまり食欲をそそるものではありません。やっぱり形や彩りというのは食べることにとても強く関わってくるなぁと感じるところ。その打開策としてつくられたのが”あいーと”です。ナカナカのスグレモノだなと思います。

 そこで、今回はその時に買ってきた”あいーと”をご紹介してみましょう。あ、”あいーと”の販売元からお金をもらっているとか、友人や親戚がいるとか、そんなことはありませんので。純粋に「すごいなぁ」と思ったので記事にしていますよ。

 買ったのは2種類。”ホタテと野菜のあんかけ”と”吹寄せ野菜”です。

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 代表して”ホタテと野菜のあんかけ”にお出ましいただきましょう。

 冷凍になっているので、レンジで温めます。1つがこの大きさ。タッパーだと味気ないかな?

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 アップしてみます。かぼちゃ、レンコン、ニンジン、ブロッコリー、カリフラワー、ホタテ。

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 いただきます。ホタテさん。ぱくり。

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 おー、たしかに舌と上顎だけですりつぶせる! ホタテの味がするしゴマ油の風味もイイ!

 ニンジンさんはどうなのだ。ぱくり、たきせる。

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 おー、これまたやわらかい。

 ”吹寄せ野菜”も柚子の香りがあって良かったです。

 難点は、やはりこの大きさでお値段が1つ500-600円くらいしてしまうということ。なので毎日これを食べるのは経済的にキツいと思います。たまにこういったのを織り交ぜながら、というのが現実的でしょうか。でも味もさるものながら”見た目”をとても重視してくれる企業姿勢は素晴らしい、そう感じます。食は味だけではありません。”ホタテと野菜のあんかけ”も全部ミキサーにかけてどろどろにしたら、それは見た目で美味しくなさそうですし、それは味にも響きます。料理というのは人間らしさやこころのゆとりを産んでくれるもので、それを軽視してはいけないなぁと思います。
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2017
01.27

大容量

 この前KALDIに行ったら、ハリボー(HARIBO)のグミを見つけたのであります。なんと容量が450 g! 噛みごたえも食べごたえもありすぎなこの一品。

 じゃじゃん。

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 「おや、変な形しているなぁ」と思ったかたがいるかもしれませんが、実はコレ、こうなっているのです…!

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 なんと


ゴールドベア型ボックス


 可愛かったので買ってしまった。結構高かったですよ、1000円くらいしましたもん。「グミで1000円…」と冷静に後悔してはなりません。あ、でもハリボーは100 gで200円くらいするから別に割高じゃないんだ…! 良心的じゃない? こういうのって容器代がかなりすると思っていたから、この1000円はまったくもってボッタクリでない。

 うーむ、しかしいくら食べても無くなる気がしない。

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 アレですね、ウルトニウムを体内に詰め込んだギラドラスを彷彿とさせます(←通じない)。

 ということで、間食でちょこちょこ食べておりますよ。
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2017
01.15

足が出るのは何とかならんのか

 風邪の方は感染後咳嗽というやつで、咳だけが出ております。お布団に入るとコンコンとより出まして、あとは咳のしすぎで頭が痛くなるという感じ。手持ちの麦門冬湯が少ないので、夜寝る時にだけ3包を使っています。ホソボソと。それにしても大変だったなぁ、今回の風邪は長引いちゃって。漢方で誤治したんじゃなかろうか…。

 さて、もう去年のことになってしまうんですが、いつもながら年末ジャンボ宝くじを買っていたわけであります。毎年恒例、これで外れてがっくりして新年を迎え、今年も一年まじめに働こうと決意を新たにするための購入と断じてしまっても過言ではない。2016年も30枚(9000円)をバラで購入し、様々な願掛けを行なった結果、なんとこうなりました。

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3000円!



 おぉ! 来ましたよ! 去年よりもワンランクアップ。5等でございます。6等は下一桁を0-9で買えば必ず当たる(連番10枚やバラ10枚も基本的にそう)ので、10枚買えば1割は無条件で回収できます。でも今回って下一桁が8なんですよ、5等も6等も(1等も)。こういう時って、適応されるのは上の順位だけなんでしょうか。仮にそうだとしても


9000円買って3000円+600円だから半額も回収できてない


 という寂しい事実は揺るがない。まぁ宝くじは還元率が異様に低いからやるだけ無駄だというご意見もあり、それはごもっともなんですけどね…。こうやって年の瀬に肩を落としてまた一年頑張ろうと思っています。コレ様式美。

 ていうかね、まだ愚痴は続くんですけど、テレビで”当たる人の買い方”なんてたまに放送されていますけど、当たる人が言うセリフで



無欲で買うんです



 ってあるけど、もうそれってさ



買ってる時点で無欲じゃねぇだろ



 絶対チラッと当たることを思うはずですよねぇ。思ったっていいじゃない、にんげんだもの。

 ということで、今回は3000円、毎年地を這いずり回っていた6等から浮上して5等が当たりました。よし、これで次回はもうワンランクアップの1万円だな(欲のかたまり)。
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