2006
12.26

番外:因縁の対決再び?

 これまでのいきさつをご存じない方は、「逆アポロ計画」の初回から順に辿ってみて下さいまし。。。






 おやおや、これは。。。

 まさか、、、

 ひょっとして…



逆アポロっ!?


 あな、遂にご対面なのですね。製造中止のハズなのに。。。。。。。

 自分の懐から旅立った7000円は無駄ではなかったのだ…。感動~





 となってくれれば良かったのですが、製造中止なので出てくるワケありません。



 じゃあ何故このお姿が眼前に横たわる重苦しい暗黒の中に一点輝く希望の光の如く存在しているのか?

 白状しますと。。。



つくりました…



 もはやヒマ人の領域を極めたか…と賞賛とも哀れみとも諦めとも怒号とも取れるような(賞賛は無いね)お声が四方八方から聞こえてきそうです。

 ヒマってワケではないんです。ただ見たいから作った、というだけのことなんです(小学生並発言)。

 本物の逆アポロ(ラッキーアポロとも言うらしい)をついぞ見ていないので分かりませんが、再現率はチェルシーの杏仁豆腐味と同レベルと自分では思っております。実際はどうなんでしょ。ただ、ちょっと「くびれ」が出来てしまっているのが残念といえば残念。

 と、いうことで逆アポロのお姿も拝見できたことですし、永きに渡った明治製菓との闘いにも終止符が打たれたんですね、うんうん。

☆附録:逆アポロの作り方
①アポロチョコを買います
②粘土を買います
③アポロを分割します(複数個)
④分割アポロを以て粘土に型を作ります
⑤レンジで分割アポロを溶かし、型に流し込みます

 あとは凝固の後に周囲の安全確認·感染防御をしてから摘出し、付着した粘土を落としてトリミングをし、それぞれのアポロをお互い結合させれば(クロスマッチO.K.)完成と相成ります。










 追補:逆アポロが復活しました!その模様を記事にしたので、カテゴリにある「逆アポロ計画(了)」をクリックして頂くか、「コチラ」をご覧下さい。(2008年9月20日)


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コメント
まさか粘土で型をつくって、つくったなんて!!ヾ(o゜ω゜o)ノ゛ ヾ(o゜ω゜o)ノ゛

本格的ですね!

でも、かなり美しい仕上がりだと思いますよ☆★



昨日まで大阪に行ってきまして、
リンクされてる「R.L」のワッフルを食べてきました!!

抹茶のワッフルが濃厚でおいしかったですヽ(´ー`)ノ
個人的に、「抹茶○○」「○○抹茶入り」みたいなのがあると、必ず抹茶を選んでしまうんです(笑)

チーズココアのワッフルも意外と美味しかったです♡
こんなにチーズとココアが合うなんて!って感じです。
いちご大福dot 2006.12.26 22:53 | 編集
自分の記事を見返せば見返すほど、こいつはヒマなんだなと思ってきます…。
ま、忙中閑ありと言いますし、そういうことにしておきませう。。。
R.L.では「つつむ和っふる」というワッフルも販売していて、それもまた美味ですよ♪
それにしても抹茶系スイーツはどれも美味しいですね。抹茶クリームなんて出された日にゃあ即買いです。
チーズとココアが合うと言うのは初耳です!お店は良く考え付きましたね、そんな組み合わせ。
柿の種とチョコレートのセットも始めて試みた方はエライと思います。
m03a076ddot 2006.12.27 02:18 | 編集
つつむ和っふる、お店にはなかったんです…。

ワッフルのクリスマスケーキがショーウインドゥの7割を占めていました。。さすがクリスマス!


柿の種+チョコも感心ですよね☆
私は、いちご+あん+餅=いちご大福もかなり尊敬していますが(笑)
いちご大福dot 2006.12.27 09:31 | 編集
ワッフルでもクリスマスケーキというのが商魂の逞しさを感じさせる一品ですね。。。
いちご大福の、白と赤のコントラストは非常にキレイですね♪味の方も、餡の優しい甘さと苺のちょっとした酸味がまた素晴らしいと思います。
あれを考えたヒトって良い美的センス持っているなぁと感心してしまいます。
ワタクシも尊敬の念を抱かずにはいられませぬ。
m03a076ddot 2006.12.27 16:31 | 編集
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