2005
09.01

京都のおみやげ

 京都の「食べる」方のお土産といえば生八ツ橋(夏期限定でラムネ味ってのがありました…)や抹茶プリンなどが有名ですが、ワタクシとしては


生麩餅


を推薦いたします(「生麩まんじゅう」とも)!!どうもこの子は見た目が地味なせいか、どうも実力に反して日の当たりが弱い感じが否めません…。日持ちしないというのも大きな要因でしょう。

 ちなみに「生麩」は「なまふ」と読みます。小麦粉グルテンが豊富で、もっちりとした感触が楽しめます。ここでは三昇堂小倉さんの生麩餅をご紹介。



 大きさはこんなもので(比較対照は肝障害を来すというヘルシア緑茶)、笹包みをとると本体のお出ましとなります。



 いや、実に平和そうなお顔。このとんがった感じの全くない、凡てを包み込む様なそのつるんと澄み切ったその心には菩薩すら感じます。

 お味の方も素晴らしいものでして、口に運ぶと優しい甘みが蓮花の開くように広がってゆき、至福の時をカンタンに過ごせます。

 ゼヒゼヒ、一回食べてみて下さい。可愛がってやってくださいまし。

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コメント
湯葉さん、はじめまして。ふなちゃんの掲示板からとんできましたぁ。 
あなたって面白いヒトですね。私、大好きですはーと。
ところで、上のまんじゅう(団子)なんて読むのですか??教えてください。
dot 2005.09.02 21:25 | 編集
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