2017
01.17

ひとつの文字から

Category: ★学生生活
 学生の時、たぶん生化学の時だったでしょうか、ずっとずっと、in vitroin vivoがどっちがどっちなのかが分からなくなる事態が発生しており、何回覚えてもその度に忘れて困るということがありました。

 色んな覚え方を考えたのですが、自分なりにしっくり来て今まで染み付いてるのがひとつあります。in vivoin vitroを見比べると、やはり”t”の文字が際立つなぁと感じておりまして、そこで



in vitro→ t →tube→試験管!



 という覚え方を突如として発明(?)。それ以来なんとか、vitroはvivoよりもワンランク細かい物を見ていると忘れずに今日まで来ています。ちなみに、頭のいい人が「あ? vitroはビードロだろ? だからガラスで試験管だろ」と涼しげな顔で言っていたなぁ、そういえば。超スマートな覚え方だわー、語源なんて。

 でもここ2年くらいはもの忘れが目立つようになりまして。家族に最も心配されたのが、白菜1/4個が安かったので買ったら、すでにこの1週間でそれを2つ買っていたという事実…。あと1/4個買ったらまるまる1個になりますな。エアコンや空気清浄機の消し忘れとか、自分でも「これはもう限界かね…」と感じたのは、前に買って読んだ本をもう一度買ってしまったこと。本でこれをやらかしちゃあオシマイよ。しかも最近は読むスピードが遅くなってしまって、完全に買うスピードに追いつけなくなりました(たまるいっぽう)。だんだん衰えてきたなぁと実感するとともに、でも年齢からするとまだちょっとねぇとも考えております。

 こりゃ早くボケますな。まぁこれも運命か。。。
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