2016
06.09

キラリン

 昔なつかし”黄金糖”。買ってしまった。

RIMG3747.jpg

 黄金糖の始まりは1919年だそうです。ベルサイユ条約や。

 バラっと出してみましょう。

RIMG3748.jpg

 そうそう、この形。手に取って見ると…

RIMG3749.jpg

 キラキラしていてとても綺麗。透明度の高い黄金色ですね。

 口に含むと、優しくも香ばしい甘みがふわりと花開きます。ちょっとわたあめを思わせるような。

 年をとると、こういうシンプルで飽きの来ない飴がとても美味しく感じられます。同じ系統ではUHA味覚糖の”純露”があり、関東以北では純露の方がメジャーらしいです。確かに子どもの頃は純露を多く見かけていたような。こちらは形が五角形(黄金糖は四角形)で、しかも純露には紅茶味も入っています。他にも、お醤油が原材料に含まれていてちょっとコクを感じる”カンロ飴”も古典的で美味。みたらしのたれのような印象です。最近はこんな飴を買うことが多くなりました。

 原点回帰も大事でございますね。ほっとする味わいです。
トラックバックURL
http://m03a076d.blog.fc2.com/tb.php/2012-af3855b2
トラックバック
コメント
純露の紅茶味も箸休め的な感じですきです。食べていてホットする感じですね。カンロ飴も美味しいですが、大きいので、仕事中はちょいと食べられないです。
今度久しぶりに買ってみようと思います。
ノラdot 2016.06.15 20:35 | 編集
>ノラさん

ありがとうございます。
純露や黄金糖は口に入れる際にちょうどいい大きさですね。
カンロ飴は仰るように大きくて、口に入れるとリスのようになってしまいます。
暇な時にコロコロと口の中で転がすのがいちばん良いかもしれません。
懐かし系の飴は、時折食べたくなる不思議なチカラを持っていますね。
m03a076ddot 2016.06.16 22:40 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top