2015
10.21

実例を提示してみましょう

 これまでに、ゲームセンターでぬいぐるみを取ったよーという記事をいくつか出しています。その中で、クレーンゲーム(UFOキャッチャー)にて”Dの形をしたリング”で棒にぶら下がっているタイプのぬいぐるみがあったとお話をいたしましたが、今回は実際に取る過程を簡単に画像とともに振り返ってみたいと思います。ただ、画像を撮ったのが2ヶ月くらい前?なので、獲得したぬいぐるみは今現在ゲーセンで見かけることはないのですが…。

 とあるゲームセンターにて。この様に肺塞栓のような右心負荷のエコー像を想像させるD-shapeのリングが棒にかかっています。

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 この画像では、棒とD-shapeのリング平面との接点が、やや奥の方になっていますね。多くの場合は、接点がちょうど平面の1/2辺りに引かれてあるライン(サッカーのhalfway line的な)の辺りになっているのが初期設定。今回のは良心的だなぁと思います。もしくは誰かが途中までトライして諦めたのか…? こういうのが狙い目。接点がhalfway lineに近ければ近いほど結構お金がかかってしまうので…。

 この棒を挟んで左右のリング空間部にアームを交互に入れてくるくると回転させます。すると、徐々にリングがずれてきて最終的にGET!となるのです。これはできるだけ両端近くを狙った方が回転してくれます。ちょっと何回かやってずらしたこの段階から画像でご紹介。

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 向かって左側にアームを入れます。

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 そうすると、くるんと回転して、少し手前にズレてくれます。

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 今度は向かって右側にアームを入れて、よいしょっと回転させます。画像はまさにその最中。

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 そうすると、ホラもうちょっと。ここまで来るとあと1回くらいでGETですよ。

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 で、無事に入手!

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 今回は700円使いました。設定がきついと1500円以上かかってしまうことも。うまい人ならもうちょと経済的に取れるんでしょうけれども、やっぱり誰かの夢の跡を引き継ぐか、もしくは甘めの設定のものを選ぶのが適切だと考えています。初期設定の状態でやる気は起きません。

 で、このプーさんは、”HEARTFUL POOH マックスジャンボふわふわぬいぐるみ”だそうです。

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 あれ、腰部に手術痕が…。何でしょうね?

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 ちなみに、ドラえもんもいたので取ってみました。こっちはリングタイプではなく、下の画像のような感じ。ほぼ初期位置にあったので、1500円かかってしまった…。うーむ。

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 これは、ドラえもんの鼻が少し滑りにくい素材でして、それにアームを引っ掛けるとちょっと移動する、というもの(台にそのように取ってね、と書かれてありました)。落ちそうなところまで行ったら、後はアームでドラえもんの頭部をうまく押し込んで落とします。

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 おや、貯金箱として使えるようです。

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 ギャー! 頚が!

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 中には臓器、いや囊胞、いやゼリーが。

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 合計で10個のゼリーを体内から摘出しました。しかしその犠牲は大きく、頭部を離断することに…。可哀相。

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 ヒモでぶら下げると、さながら絞首刑。でも可愛いですね、ドラえもん。

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 と、後半は蛇足でしたがこんな感じでD-shapeのリングは攻略するのでありました。やっぱり台を選ぶのと誰かの諦めがあるかどうかを探すのが大事ですね。ゴリ押ししようとすると深みにハマって退くに退けなくなってしまいますし。昔は大きいタイプのぬいぐるみでも2-3回で取れるのが多かったんですけど、今はホントそういうわけにいかないものが大勢で…。ちょっと自分は取り残されてしまってきている感じがします。これも時代の流れか。。。
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