2014
10.08

教授と北欧

Category: ★学生生活
 大学生の時、あだ名が”教授”という同期がいました。

 勉強熱心でガチガチの真面目くん、というわけではなく、ざっくばらんで気合で何とかするような、あまり焦らずどこか余裕のあるような感じ。とてもおもしろい人です。

 じゃあ何でそんな大層なあだ名なのかというと、実験の際にピペットというスポイトの親戚のようなものを使うのがうまくて、”ピペット教授”という名称となり、いつしかピペットが抜けて”教授”になったという経緯。

 そんな教授は大学のある県に残って研修をし、自分は県を離れたので、以来どうなったのかはほとんど知りませんでした。教授のことだから元気にやっておるだろう、と思ってはおりましたが。

 で、今日ですね、腎臓のことをネットで調べていたら、偶然に教授の名前が出てきました。何とスウェーデンに留学しているとのこと!

 あらー、あの教授がスウェーデンですか…。

 もうなんかびっくりして、当直のレジデントに「大学の同期がスウェーデンに留学しておったよ」といきなり言ってしまいました。何言ってんだこいつ的な反応でしたが、唐突に言われればそりゃそうだ。でもそれくらいにびっくりしたのです。

 ひょっとしたら将来は本当にどこかの大学の教授になるかも? なんて思っています。みんながんばってるなぁ。 
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コメント
先生 おはようございます。
知り合いの消息をネットで見つけると
なんとも形容しがたい不思議な感慨が込み上げてきます。あの頃を鮮明に思い出して。
annedot 2014.10.09 07:42 | 編集
内分泌の人って北欧多いですね。知り合いにもいますけど、良い所だそうですね。私の知り合いにも教授ってあだ名の人いますけど、「篠沢教授」ににてたのでキョウジュでした
うたdot 2014.10.09 20:08 | 編集
>anneさん

ありがとうございます。
ネットが出来たことで、偶然にも分かることが多くなりましたね。
あの人がこうなっているのか…と色々な気持ちになります。
m03a076ddot 2014.10.10 17:54 | 編集
>うたさん

ありがとうございます。
教授というあだ名は、選ばれし人ですね。
北欧は遠いイメージがあり、それも含めて「遠いところに行ったなぁ…」という感じがしてしまいました。
m03a076ddot 2014.10.10 18:00 | 編集
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