2014
06.24

京都駅で買った甘いもの

 京都からの帰りに、京都駅でちょろっと買ってみました。

 まずはビアードパパにて。

RIMG0811.jpg

 期間限定という”抹茶シュー”。

RIMG0806.jpg

 サクッと。クリームたっぷりなのがビアードパパの魅力でございます。

RIMG0807.jpg

 もうちょっと抹茶を利かせても良かったかしら。「おっ」とうならせるような風味が欲しかった。

 さて2つ目。今度は京都駅限定という”みたらしシュー”です。上に乗っているのはお米のパフ?

RIMG0808.jpg

 これまたサクッと。

RIMG0810.jpg

 確かにお醤油っぽい感じが少し。でもそれにも増して甘さが強いですな。2コ食べたせいもありますが、ちょっとお茶が欲しくなりました(要は食べ過ぎたのでは…)。

 ちなみに食べたのは京都駅の一角。こそこそとしておりました。

 さて、お次は中村藤吉本店の持ち帰り用の”生茶ゼリイ”でございます。自宅に戻ってから食べました。 

RIMG0812.jpg

 お抹茶のゼリー。色が濃いですね。

RIMG0813.jpg

 お! こりゃあ甘すぎなくて美味しい。

 あんも甘さがしつこくない。さっぱりとしています。

RIMG0815.jpg

 白玉さまは言うに及ばず。美味しいに決まっているではありませんか。

RIMG0816.jpg

 こりゃんまいなぁ、と思っているうちに全部食べてしまった。ごちそうさまでした。

RIMG0818.jpg

 ちなみにこんなビニール袋に入れてくれました。

RIMG0819.jpg

 京都駅の伊勢丹には中村藤吉本店の御食事処もあるし、駅自体にもアイスクリームやお茶などを出してくれるスタンドがあります。今度京都行ったらアイスでも食べてみようかなぁ。

 最後は”粟田焼”(”くりたやき”ではなく”あわたやき”です)。

RIMG0843.jpg

 袋から出すと、こんな色合いのお餅登場。

RIMG0844.jpg

 中には粒の残ったあんが入っています。

RIMG0846.jpg

 食べてみると、香ばしいお醤油の風味が広がってこれも美味しい。京都でこういう醤油味って珍しい印象。

 最近のいわゆる”スイーツ”よりはちょっと地味な感じのお餅ですけど、甘さもくどくなくて大きさもちょうど良い。ホントにお醤油の香りがそそります。ちょっと渋めの緑茶でどうぞ。

 ”粟田焼”って京都の陶器の1つらしいです。このお餅の色は、その陶器のものを再現しているそうな。へー。だから包装に”陶菓”って書いていたのか。

 ということで、今回はお菓子を探索してみました。京都は話題が尽きませんな。。。
トラックバックURL
http://m03a076d.blog.fc2.com/tb.php/1755-fc3429fb
トラックバック
コメント
どれも美味しそうですね

食べたくなります

通販とかで売ってないかしら笑
あさがおdot 2014.06.24 13:23 | 編集
あっ、夜中みちゃったら食べたくなっちゃう。
京都って本当に色々な食べ物があるなあ。
ひさしぶりに、とらやのういろうが食べたくなってきました
うたdot 2014.06.25 21:20 | 編集
>あさがおさん

ありがとうございます。
最近は便利な世の中で、通販で買えてしまうようです。
調べてみて自分もちょっとびっくりでした。
m03a076ddot 2014.06.26 08:23 | 編集
>うたさん

ありがとうございます。
ういろうも美味しいですね。名古屋のういろうは米粉がベースですが、とらやのは小麦粉ですね。
名古屋だと高島屋にあり、たまーに買ってます。抹茶ういろうや、季節限定の”おはぎういろう”が美味しかったです。
m03a076ddot 2014.06.26 08:37 | 編集
 京都なら、ゆず大根のお漬物(西利だったかな…??)もオススメです(^^)。

 子どもの頃、父が京都や大阪で出張に行った際にお土産で買ってきてくれてたお気に入りの食べ物です。

 最初は「ゆずに大根!?」と、子どもながらにミスマッチに感じたんですが、食べてみると案外美味しくて。

 成長するにつれ、親と頻繁に衝突したりしましたが、このゆず大根は、数少ない大切な思い出の1つです。

 ブレずに何とかこれてるのも、こういった小さな素敵な思い出が心の中にしっかり残っているからなのかもしれません。
朧月夜dot 2015.10.13 22:05 | 編集
>朧月夜さん

ありがとうございます。
京都のお漬物はとても美味しいですね。千枚漬けもパリパリと際限なく食べてしまいます。
ゆずは、お大根や白菜など、ちょっと淡白な味の野菜と相性が良いかなぁと感じます。
小さな思い出は、小さいからこそ等身大の”良い”感覚を引き出してくれることが多いかと思います。
そのような体験は、芯になってくれるかもしれませんね。
m03a076ddot 2015.10.16 11:29 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top