2014
03.30

春の鶴舞公園

 ここ数日は歩いていると桜が咲いていたので、3/29の土曜日は名古屋の鶴舞公園(つるまこうえん)に行って来ました。1909年につくられた、名古屋初の公園です。晴天とは言いがたかったですが、晴れていたのでまずまず。一応、この公園は”日本さくら名所100選”に選ばれています。名古屋市ではこの公園の他に山崎川が選ばれており、ここの桜はまさに圧巻。

 鶴舞公園はお花見客やコスプレをする人が多く、そういった形で楽しむ感じ。山崎川はそういうことを禁止しており純粋に桜を見る感じ。分業がなされていますね。

 さて、いざ公園へ。この公園、春から初夏にかけて様々な花が咲き乱れます。梅、桜、椿、チューリップ、花菖蒲、杜若などなど。

 その日最初に眼にしたのは乙女椿。非常に可憐なお花です。

RIMG0569.jpg

 アップ。まさに乙女という名前がふさわしい、やわらかなピンク色。上品ですね。

RIMG0570.jpg

 近くに落ちていたので、手にとってみました。1つがこれくらいの大きさです。

RIMG0571.jpg

 歩くと、桜が見えてきました。良い感じに咲いておりますね。

RIMG0572.jpg

 根元には幼い桜も成長してきております。

RIMG0577.jpg

 屋台もしっかり。これぞお花見という名のお祭りですね。

RIMG0574.jpg

 お花見のお客さんたち。春のひとときを楽しんでおります。夜になると提灯に明かりが灯り、夜桜も楽しめます。

RIMG0575.jpg

 近くのファミリーマートもお店前で屋台的な何かを商魂たくましく開いてます。おでん販売中。

RIMG0578.jpg

 歩を進めていくと、落ち着いた景色。しかし先には名大病院が…。

RIMG0579.jpg

 面白い形の桜発見。ものすごいカーブを描いています。

RIMG0580.jpg

 別角度から。幹もねじれている様に見えますし、どうやったらこんな感じになるんでしょうね。

RIMG0581.jpg

 お花見用のスペース(広場?)から外れると、いわゆるお花見客がいなくなるので桜や春の公園を楽しむ人たちが多くなり、何となくこちらも落ち着いて眺めることが出来ます。この辺りもコスプレをする人が結構おり、”進撃の巨人”や”銀魂”の登場人物の格好をしている人たちが多数。みんな楽しそうにわいわいとしております。

 桜のアップ。空の青色と白い桜の花びらがよく合いますね。

RIMG0583.jpg

 菖蒲池にかかる八ツ橋。京都のお菓子である八ツ橋とは異なっております。伊勢物語に出てくる三河国の八橋がモデルとのこと。この菖蒲池は今は田んぼみたいな感じですが、6月頃すごく綺麗になりますよ。

RIMG0585.jpg

 そこにかかる桜。

RIMG0586.jpg

 路を登って行くと、明らかに頭上注意な桜発見。何人を病院送りにしたのだ…。

RIMG0587.jpg

 最後は椿。こちらは落椿ですね。椿は花ごと落下するので潔いと言われますが、首が落ちるというようなことも連想させてお見舞いなどには禁忌です。

RIMG0588.jpg

 見上げるとその椿さん。

RIMG0589.jpg

 というような感じで鶴舞公園を後にしました。意外と疲れるんですよね、ぐるっと廻るの…。
トラックバックURL
http://m03a076d.blog.fc2.com/tb.php/1734-d03fbe7f
トラックバック
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2014.03.31 18:52 | 編集
先生 こんばんは。
春ですね。
こんなに穏やかな気持ちで今日を迎えられたこと感謝しています。今日 復職1年目終了でした。このブログに出会って本当に助かりました。辛いとき何度も記事やコメントを読み返しました。症状もありお薬もまだ必要ですが,仕事に行ける幸せを実感しています。ゆっくり減薬中。次年度も調子に乗りすぎないようやっていきます。

乙女椿 麗しいですね。
おばあちゃんが百人一首の「をとめのすがた・・・」を誰にも譲らなかったなんて どうでもいいことを思い出しました。
annedot 2014.03.31 19:00 | 編集
管理人用閲覧コメントを下さったかた、ありがとうございます。

主治医の先生も柔軟に考えてくださっているようで良かったと思います。
焦らずゆっくり一歩一歩というのが安全かもしれませんね。
m03a076ddot 2014.04.01 13:45 | 編集
>anneさん

ありがとうございます。
症状がありその一方でお仕事に行っている、というのは症状とケンカせずにお付き合いしていきながらという境地に立たれたのかもしれませんね。お付き合いをしていくと自然と症状の方から距離ができてくることが多く、そうすると生活の幅も更に広がって、良い循環になると思います。
すが,仕事に行ける幸せを実感しています。ゆっくり減薬中。次年度も調子に乗りすぎないようやっていきます。
おばあさまの百人一首エピソードは、心が若くて可愛らしいということかもしれませんし、ひょっとしたら若い頃の忘れられない思い出が詰まっていたのかもしれませんね。
m03a076ddot 2014.04.01 13:51 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top