2013
03.23

好ましい変化

Category: ★精神科生活
 どこかの病院の当直室。

 問題点は、バスタオルでした。何をいきなり…と思うでしょうが、ここの病院の当直室のタオルは製薬会社の薬品の宣伝が入った、よくある”粗品”ってやつです。何度も何年も(?)使われて洗濯されて、果たしてタオルなのかタオル的な何かなのか。吸水性はもちろんゼロに等しく、オフロに入った後は自然乾燥を待っておることしか手段はなかったのであります。

 週に1度はその病院で当直をしておりましてですね、個人的にはこのタオルが最大の懸案事項として脳内に暗雲垂れ込めておりました。

 ところがこの前…。

 タオルが一新されました!

 純白のバスタオル。いかにも新品と言わんばかりのふんわり感。にしてもふわふわ度が強くてすごいなーと思って感心していました。で、なんとはなしにタグを見てみたら。

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 こ、これは・・・!

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 今治タオルか! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


 今治(いまばり)タオルは有名なタオルブランド、というか地域ブランド?

 独自の品質基準を設けて、それをクリアした今治市製!にこだわってます。価格帯は”やや高め〜高め”に位置しております。医局に備わったものは今治タオルの中では安い部類ですが、1枚2,000円ちょっと。バスタオル全体で見たらお値段は高い方ですよね。タグにSan Joaquinと書かれてあり、これはカリフォルニアのサンホーキン地方でとれた綿を使い、今治で作っていますよという印。今治ブランドでは3000〜5000円のバスタオルが売れ筋らしいです。中には1枚10,000円越えのものも。。。どんなタオルなんでしょ。

 これが今治タオルのロゴ。厳しい審査を通ったよ!という証です。

今治マーク

 今回入れ替わった医局のタオルさんですが、今治タオルの中では下の部類なもののやっぱり高めなだけあってふんわりですね。水も結構吸ってくれて、機能的に素晴らしい。今までのがひどすぎたというのもありますが、それを差し引いても使い心地は良いです。同じくフェイスタオルも今治タオルになったのですが、こっちの吸水性はイマイチかも。

 今治タオル、と言ってもお値段幅から分かるように様々です。でもその一番安いものでも一般のタオルよりは高く、また機能も優れております。なかなか自分で買うには懐事情が厳しいのですが、当直の際には味わえるので、これは良きこと。

 ふんわりが気持ち良くて、その日は2回オフロに入ってしまいました。なんと。
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