2013
02.22

キャラクターシリーズ:ビーフ or ポーク?

Category: ★精神科生活
 ビーフリードは大塚製薬が作った輸液製剤で、アミノ酸が入っていることと、ビタミンB1が添加されていることがポイント。中心静脈栄養ではなく末梢で何とかカロリーを稼ぎたい時に用いる輸液の代表的な存在です。500mLあたり210kcalありまして、これと脂肪製剤を併せて使うことで何とかしのごうという作戦。

 ビーフリードっていう名前の由来は、ビタミンB1が添加されている輸液ということで”B+FLUID”から来ている様です。結構カッコいい名前、と個人的に思っています。なんだか”ジークフリート”を連想させましてですね。

 このビーフリードにもキャラクターがおるんですよ。はいどうぞ。

PA0_0533.jpg

 ボールペンのアタマにくっついています。名前は不明ですが、豚さんであることは明らか。アミノ酸が入っている輸液のキャラが豚っていうのも何ていうか。。。

 というか、ビーフリードなんですから、”ビーフ リード”で牛さんの方がイメージしやすいと思ったんですが。。。ま、”ポークリード”っていうのも何か変。鳴き声なら”ブー フリード”ですかね。

 結局、なぜ豚さんなのか、そしてこの子の名前は何なのかは不明のままですが、最近はこの豚さんを見かけないということを付記しておきましょう。
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コメント
よく食べられるお肉、牛豚鶏の中でビタミンB1が多く含まれるのは豚肉なんです。
薬の名前から「牛」が連想されがちですが、実際食べるときは豚肉食べてね、
という製薬会社さんからの栄養学的メッセージではないでしょうか。

B1が多く含まれる故に肉体労働者に向いてるお肉、
夏はウナギが買えないときに豚肉で補う、
と、よく聞きます。

コメントのタイミングが遅くてすいません。
のすたるdot 2013.07.30 20:33 | 編集
>のすたるさん

コメントありがとうございます。
なるほど~、豚肉とビタミンB1の関連から来ているというお考え、ものすごく納得しました。
のすたるさんには、以前もガスモチンの干支のことを教えて頂きましたね。
鋭いご意見、感謝いたします。
m03a076ddot 2013.07.30 21:38 | 編集
営業の方が考えるのか、広報、広告の方が考えるのかも分かりませんが、
ちょっと捻り過ぎちゃったみたいですね。
ブタのモチーフは可愛いのでどこかで巡り合えたらいいですね。
あと。十二支のぬいぐるみはネズミ、ウサギ、トリ、イヌ、ヒツジあたりは
見た目が可愛いので誰かにもらわれて行ってしまうかもしれないので
年末頃から干支好きを装い、いの一番に受け取れるよう頑張ってくださいね。
トラさんの背中は撫でて癒された人々のストレスを一身に受qけ少しくすんでいるようにも見えました。
のすたるdot 2013.07.31 04:31 | 編集
>のすたるさん

ありがとうございます。
自分が4月から勤めている病院は大日本住友製薬のMRさんがなかなか来ないところでして…。というか見た事ありません。
ちょっと干支のヌイグルミを手に入れるのは至難の業かもしれません。
トラさんの背中は撫でやすい感じですね。くすんで、果ては毛が抜ける可能性すらありそうです。
m03a076ddot 2013.07.31 15:50 | 編集
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