2012
11.03

逆襲のシャケ、もといシャア

 唐突ですが、自分は北海道の函館出身です。北海道といえばおいしい海産物。住んでいた頃はそれが普通だったので何とも思わなかったのですが、離れてみると北海道の海の幸というのは絶大なるものだったんだな…と懐古主義。

 そんな北海道はお土産の種類も豊富。それは全国津々浦々で開催される”○○展”の中でも、北海道がダントツの人気であることに象徴されましょう。特に食べ物。お菓子もおいしいですね。六花亭の”霜だたみ”が好きです。

 伝統的なもので言えば、名に負うのが熊の置物。良く鮭をぱくっとくわえている様子が彫られています。なんかおばあちゃんの家の玄関とかに埃をかぶって置かれているイメージ。

 それがコレです。北の大地における弱肉強食の厳しさや、鮭と熊の動的な部分を収めた瞬間ですね。



 しかし世の中、窮鼠猫を咬むという諺があるように、鮭もいつもやられてばかりではないようです。現実としてはあり得ない光景ですが、フレキシブルな人間の頭脳にかかると…。

PA0_0356.jpg

 こんな感じ。


斬新!


 ダンボーもびっくりです。

 何なんですかね、コレ。。。その名も”喰われ熊”。どストレート!


鮭の中の人「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを、教えてやる!」


 こんな声が聞こえてきそう、かな?

 拡大しましょう。

PA0_0355.jpg

 もうちょい。

PA0_0354.jpg

 く、くいこんでおる。。。

 喉元にがっしりと。こいつ、手練か…!

 こりゃ痛そうですね。熊の悲壮かつ不意を食らったような表情が何とも言えません。

 しかもですね、この鮭が大きい!

PA0_0353.jpg

 実に美味しそうな…?食べがいがありそうでございます。鮭はハラスも美味しいですが、個人的には尻尾に近い部分が身のしまりが良くて好き。

 ちなみにこの置物、炭のパウダーが練りこまれているためお部屋の浄化作用もあるとのこと。

 食べられた熊の魂も浄化されるのでしょうか。
トラックバックURL
http://m03a076d.blog.fc2.com/tb.php/1563-33e7efd5
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top