2012
10.07

やっぱり名前も大事

Category: ★本のお話
 漢方もケーススタディが大事。理論を学ぶだけではなかなか実践でのアウトプットがなされません。特に漢方医学はこれまでずっと学んできた西洋医学とは別の理論体系ですから、頭の切り替えが難しくなります。

 診療の考え方としてはいくつかあります。分かりやすいものが、症候である程度の鑑別処方を思い浮かべて、陰陽と気血水で絞っていく、というものでしょうか。五臓はなかなか難しい。。。

 漢方のケーススタディで学びやすいのが三浦忠道先生の書かれた『はじめての漢方診療 症例演習』でしょうか。

PA0_0367.jpg

 しかし、この帯に書かれてあるのがちょっと。。。

PA0_0366.jpg

 はじめての漢方診療、略して ”はじ漢” で,す、が、、、


恥漢??


 恥を晒してる漢(おとこ)みたいでちょっとナンセンス。

 誰だこの略称考えたのは…。




 内容自体はすごく良いので、みなさん是非是非。帯は付いていたら捨てましょうか。。。

はじめての漢方診療症例演習はじめての漢方診療症例演習
(2011/04/01)
三潴 忠道

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