2012
09.21

お土産探しに疲労はいらない

 京都は北山のマールブランシュMALEBRANCHEというお菓子屋さん。以前本店にケーキを食べに行ったことがあり、美味しかった記憶があります。ここ数年は随分と大量生産型のお菓子業界に進出して名を馳せている印象。破竹の勢い、と言っても良いでしょうか。

 前にも旧ブログで記事にしたことがありますが、京都お土産で喜ばれるお菓子として”お濃茶ラングドシャ”があります。以下は10枚入り1260円で、京都駅にて買いました。

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 箱もしっかりしていて、贈答用に向いています。もちろん自分に買って1人で頬張るのもアリ。大量生産とは言えお値段もまぁまぁしますし、質は保たれています。

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 ホワイトチョコが挟まれています。ラングドシャも甘すぎずお茶の香りがしてサクサク。チョコレートとの相性も悪くない。味は確かに想像しやすいものですが、おそらくはその想像よりも少しお茶の感じがプラスされていると思われます。

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 他には”お濃茶フォンダンショコラ”もありまして、そちらも美味しい。

 マールブランシュのラングドシャとフォンダンショコラは京都お土産として選んで外れはナシ、というか結構喜ばれると思います。京都はお菓子でもいろいろ種類があってどれを買おうか迷ってしまいますが、外したくない時はカルバペネム並みに選んで頂いて良いのではないでしょーか。北山本店も美味しいケーキが多数あるので(自分はモンブラン食べました。と言ってもかなり前ですが)、一度行かれるのも良いかと。

 個人的には生麩餅が好きですねー。京都駅のいたるところで売っている三省堂小倉のが生麩の軟らかさとあんのサラサラ感とが絶妙なバランス。大量生産型(そんなに高くない・探しやすい)で美味しいもの、というのが肩肘張らないお土産として最高の条件でございます。もちろんお金を出して探す労力をいとわなければそれを上回るものはゴマンとあるでしょうが、手軽に買えるというのも大事な条件と思っています。
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