2012
03.31

フラッシュバックに対する神田橋処方

Category: ★精神科生活
 神田橋條治先生は、精神科医で知らない人はいない、と言うくらいに有名な先生。

 すごすぎて真似できない、真似をしたらヤケドをする、とも言われており、”オカルト”とも評されます(良い意味でも悪い意味でも)。患者さんをムムっと睨んでお薬とか処方量を決めるという、遠くの世界にいらっしゃる感じの先生。

 ”伝説”というのは語れば尽きないくらいにお持ちなんですが、自分のようなまだ玉子の殻がくっついたひよこ精神科医でも真似できるものも中にはあります。

 それが、PTSDのフラッシュバックに対する”神田橋処方”。

 先生の仰るPTSDはかなりの広義でDSM Basedではないことをまず前提としておきます。ある心理的な外傷体験の記憶再生に関連して生じる不安状態が、”今ここ”の精神活動に阻害的に働くこと。これ全てをPTSDと先生は考えています。そして、このフラッシュバック。これはどんな精神疾患の患者さんでも持つことがあります。例えば統合失調症の患者さん。抗精神病薬の投与で症状が大分取れてきても、どうしても残ってしまう幻聴が一部ある。こういうものの中にフラッシュバックは潜んでいるかも知れません。

 フラッシュバックがあるかどうか。問診では以下の様に聞いてみると良い、と仰います。



「思い出したくもない記憶や昔の気分が、突然吹き出してくることがありますか」



 ”Yes”であれば、これはフラッシュバックであろうと考えます。そこから、患者さんが苦しくなければ、どんな内容か少しずつ聞くように自分はしています。吹き出してくるなかなかきっかけというのは患者さん自身気づかないことがあるようです。

 神田橋処方は、漢方の合方。”四物湯”と”桂枝加芍薬湯”を1-2包ずつ飲んでもらいます。気虚もあるという人なら、四物湯を”十全大補湯”にしますし、桂枝加芍薬湯が飲みづらいなーという人なら”小健中湯”に変更(甘くて飲みやすい)。小健中湯を出す時は桂枝加芍薬湯の量の倍出した方が良いんでしょうね、成分的に。患者さんがやや対人恐怖的だったり悪夢が多かったりであれば、桂枝湯に抗不安効果を持つ竜骨と牡蛎を加えた”桂枝加竜骨牡蛎湯”に変更を考慮します。

 自分も1人フラッシュバックを持っている患者さんに処方して、2週間後には「そういえば楽になりました。少し思い出しても自分で抑えが効くようになって」と。効果抜群!

 自分は漢方をいつもの処方に少し加えることがあり、補佐的な役割を期待しています。中にはクリーンヒットすることもあり、なかなか馬鹿にできんぞ、と常々思っております。

 でも粉が苦手っていう人、多いですね。。。高齢の患者さんなら漢方の受け入れが上手く行くことが多いですが。。。幸いにも四物湯と桂枝加芍薬湯はクラシエから錠剤が出ています。6錠が1包換算なので、結構飲んでもらわなアカンですが(最低でも6錠+6錠の12錠)。でも錠剤の漢方って効くのか怪しい印象。粉だからこそ”漢方!”って感じで。ちなみに、神田橋処方の他には柴胡剤を使っても効果を感じることがありますよ。特に過覚醒が目立つようなら大柴胡湯をしっかり使うことが必要な患者さんも。もちろん柴胡そのものは身体を冷やして乾かすので、長期に使用すると肺を傷めることがあります。漢方も副作用があるので、それには注意せねばなりません。

 フラッシュバックには、ピモジド(オーラップ®)を0.25-0.5mg就寝前服用、もしくはアリピプラゾール(エビリファイ®)3-6mg朝食後服用も効くようです。自分はオーラップの使用経験が無いので何とも。。。粉がダメな患者さんにはこれらをトライしても良いかもしれませんね。でもオーラップは心電図でQT延長を有意に来たしますし、大量服薬で死んじゃうこともあるのでちょっと怖い。
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コメント
最中先生
抑肝散やエビリファイにもフラッシュバック軽減する効能ありますか?

いずれも服用してますが、以前に比べると大声を出したくなる嫌な記憶の突然浮かび上がることが少なくなっていますし
浮かびあがっても耐えられるようになってきました。
アルバトロスdot 2014.03.27 08:34 | 編集
>アルバトロスさん

ありがとうございます。
エビリファイは記事にも書いてあるように、効果があるとされます。
抑肝散は平たく言うと神経の緊張をほぐすお薬なので、効いてもおかしくはないと思います。
いわゆる神田橋処方が効く患者さんもいれば抑肝散が効く患者さんもいるのでは、と考えています。
m03a076ddot 2014.03.27 18:05 | 編集
神田川処方が多分効くと思い、今手元にあるのが、温清飲と桂枝加竜骨牡蠣湯ですので、一緒に一日3回飲んでいます。
温清飲でもいいのでしょうか。

抑肝散ではここまで抑えられませんでした。

因みに、以前より、思い出した時の迫力がなくなってきて、自分を抑えられるようになりました。
大声で叫ぶ事(抑えられない)も時々あったのですが、今は全くありません。
シンシアdot 2014.07.24 12:26 | 編集
>シンシアさん

ありがとうございます。
神田橋処方は四物湯の派生と桂枝加芍薬湯の派生との組み合わせです。温清飲は四物湯に黄連解毒湯を合わせたものなので、神田橋処方の変法に当たるため効果はあるかと思います。
ただ、黄連解毒湯は身体を冷やす傾向にあります。また、生薬の黄芩は特に女性において肝機能障害を来たすことがあり、黄連解毒湯そのものも間質性肺炎の副作用があります。その辺りは配慮が必要でしょう。
m03a076ddot 2014.07.25 22:59 | 編集
御返事頂きありがとうございました。
大変参考になります。
明日、漢方の主治医に会いますので、四物湯が良いのか、温清飲の方が私の証に合うのか、訊いてみたいと思います。
漢方薬での有名な副作用の間質性肺炎の副作用は知っていましたが、黄連解毒湯で出るとは知りませんでした。
ありがとうございました。
シンシアdot 2014.07.25 23:22 | 編集
>シンシアさん

ありがとうございます。
主治医の先生にぜひ聞いてみてください。
長期に使って身体を冷やさないようにご注意を。
m03a076ddot 2014.07.27 22:39 | 編集
こんばんは。
四物湯と桂枝加竜骨牡蠣等を処方していたぢております。
そろそろ神田橋処方を飲みだして一ヶ月になろうかとしております。

途中で、バッチフラワーレメディを使用した所、(スターオブベツレヘムとウィロー、ウォルナット)フラッシュバックがまた酷くなり、家族と衝突、怪我をしてしまいました。

レメディは人によっては、毒になりますね。

漢方のみにしてまた1っ週間ほどで落ち着きました。

生理中にフラッシュバックが酷くなるのですが、何かいい漢方薬をお教え下さい。当方40代後半女性です。
現在は神田橋処方以外特に飲んではおりません。
シンシアdot 2014.08.15 19:55 | 編集
>シンシアさん

ありがとうございます。
神田橋処方を服用されているのでしたら、他に漢方薬を上乗せするのはなかなか難しいかもしれません。
生理中の症状を主治医の先生にお話しして、少し内容を変えてもらうのが良いでしょうか。
四物湯を当帰芍薬散に変更するというのもありますが、効果の点でどうでしょう。地黄が抜けるため少し弱まってしまうかもしれません(経験上、多くは問題ないですが)。シンシアさんに当帰芍薬散が合うかどうかも診察してみないと分かりませんし。
もしくは生理中だけ(もしくは生理の少し前から)神田橋処方の服用量を増やすのも選択肢です。
いずれにせよ、漢方は机上だけで処方は決定できないので、主治医の先生とよく相談してみましょう。
m03a076ddot 2014.08.16 23:10 | 編集
もなか先生、

4ヶ月の入院生活(精神科)で入院トラウマを抱えている、自閉症スペクトラムの息子(38歳)に、神田橋処方を試してみたいと思います。

抗精神薬を断薬した今は、漢方薬(大柴胡湯去大黄3包、抑肝散3包、甘麦大棗湯3包、牛黄清心丸3/8丸)を服用しています。漢方薬は嫌がらずに飲みます。(現在は自閉症特有のこだわり[強迫症状]が強く出ているので、甘麦大棗湯を3回飲ませています。また、牛黄を飲ませて1ヶ月たちましたが、暴れずに平穏な日々がしばらく続いています)

>>四物湯”と”桂枝加芍薬湯”を1-2包ずつ
とお書きですが、これについてお尋ねします。

・さらに2種類の漢方薬を加えて服用しても構わないでしょうか。

・これは、1日に四物湯1包と桂枝加芍薬湯1包の合包という意味でしょうか。

・現在の漢方薬を減らしたほうがいいのでしょうか。

お教えいただけると助かります。
スミコdot 2014.10.12 22:47 | 編集
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dot 2014.10.13 17:43 | 編集
>スミコさん

ありがとうございます。
4種類の漢方薬を既に内服しているのでしたら、新たに飲むと量が多いのではないかと思っています。
また、自分は医療用のものしか使ったことがなく、午黄製剤の使用経験がありません。
かなり複雑に組み合わさっている処方ですから、そこに新たに追加したり何かを抜いたりした時のリスクを考えてしまいます(ジェンガのようなものをご想像ください)。
よって、処方されている薬局さんなどにきちんと診てもらうことが一番でしょう。
m03a076ddot 2014.10.14 09:57 | 編集
管理人用閲覧コメントを下さったかた、ありがとうございます。

自分は発達障害(子どもと成人含めて)の臨床経験が非常に少なく、その疾患をきちんと診ることや「この患者さんは発達障害ではない」と明確に除外できるほどのレベルにありません。
ご相談の件についてはそこが重要でしょうから、その部分に強い先生にお願いするのが妥当だと思います。
また、しっかりと脳波やMRIなどの検査を行なったほうが良いかとも考えます。過去に行なわれていてももう一度する必要があるでしょう。
よって、大きめな病院で診察を受けられることをお勧め致します。
m03a076ddot 2014.10.14 10:05 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2014.10.14 14:55 | 編集
もなか先生、

お教えいただきありがとうございます。やっぱり多すぎるのはよくないですよね。

今日、行きつけの漢方薬局で、四物湯(3包/日)と桂枝加竜骨牡蠣湯(3包/日)をいただいてきました。効果をみるために、今まで服用していた漢方薬は中止して、この2剤と牛黄清心丸1/8丸×3個(日量)のみを今夕から飲ませることにしました。

3週間ためしてみて、効果を感じられたら、漢方クリニックの主治医に保険処方していただく予定です。杉山登志郎先生の「発達障害のいま」でも、神田橋処方が「大人子ども問わず、確かにフラッシュバック全般に有効である」と書かれていました。(p.248)

効果がありましたら、ご報告いたします。ありがとうございました。
スミコdot 2014.10.14 16:35 | 編集
管理人用閲覧コメントを下さったかた、ありがとうございます。

精神科は診断の仕方が他の科に比べて未熟なため、どうしても医者間での診断名不一致が生まれてしまうことが多くなってしまいます。何とか科学性を高めて行こうとみんな頑張ってはいますが、なかなか難しいようです。
しかし、何よりも主治医の先生との連携が大事なので、しっかりと話をすることから始めると良いのではないかと思います。
m03a076ddot 2014.10.17 06:35 | 編集
>スミコさん

ありがとうございます。
効果は”1-2ヶ月で少し楽になる”というようなことを神田橋先生は仰っていました。
ただ全員に効くわけではありません。しかし、トライしてみる価値はあるのかもしれません。
m03a076ddot 2014.10.17 06:37 | 編集
先生 お忙しいところ恐縮ですが質問させてください。
娘は発達障害と診断され、精神病薬を2年かけて減薬し、現在断薬4か月となりました。断薬3か月ころからフラッシュバックが酷く解離症状となり苦しんでおります。この度対策として、神田橋処方かエビリファイ3mgを処方してもらおうかと思っています。主治医はフラッシュバック対策にお詳しくないのでお伺いいたしますが、もちろん副作用があれば中止ですが、服薬後薬をやめる目安は症状が改善されてどのくらい経過してからでしょうか。
漢方は副作用はあっても耐性がないと聞いておりますが、エビリファイの場合、半年以上服薬すると耐性が心配です。
よろしくお願いいたします。
困ったくんdot 2014.10.17 13:41 | 編集
もなか先生、

こんにちは、またお邪魔します。10/12日にご相談しました、自閉症スペクトラムの息子(38歳)ですが、神田橋処方(桂枝加竜骨牡蛎湯3包+四物湯3包)を試してみた結果をお知らせします。

両方に「芍薬」がたくさん入っているせいか、一日に3回は強すぎたようです。まるで多剤多量の抗精神薬(エビリファイ、リントン、レボトミン)を服用していたときのように、「眠い、眠い」と言って、大暴れしました。(現在は抗精神薬を断薬しています)

神田橋先生講演(2006年)のPDFを読むと、一日1-2回と書いてありました。様子をみると、2回でも強すぎるように思えました。それで、漢方薬局と相談の上、桂枝加竜骨牡蠣湯3包/日と抑肝散3包/日を服用させています。牛黄清心丸(長城清心丸)は今まで奏効があったので、1/8丸×2-3個(日量)を継続です。

『精神科セカンドオピニオン2』(シーニュ社)の内海聡論文(p.288)に、アスペルガー症候群の不安、強迫が強い場合、桂枝加竜骨牡蠣湯+抑肝散の組み合わせを勧めていました

この3日で、息子の表情が穏やかになり、強迫症状も弱くなってきました。この処方で継続して経過を観察していきます。

取り急ぎご報告まで。

スミコdot 2014.10.17 14:54 | 編集
>困ったくん さん

ありがとうございます。
どのくらいの期間で中止するかというのは、実はコンセンサスが得られていません。
フラッシュバックを含め、どういったメカニズムで生じているか一致した見解は乏しく、治療法も手が届かないものも多いのです。服薬もいつ頃からどうやって減量して中止するかというのも難しい部分が多く(うつ病ではほぼ固まっていますが)、精神医学はまだまだ発展途上な分野であることを痛感します。
m03a076ddot 2014.10.19 07:47 | 編集
>スミコさん

ありがとうございます。
漢方薬含め薬剤は服用量や種類など患者さんそれぞれで異なってくると思います。
漢方薬局とよく相談しながら方向性を定めていくのが良いかもしれません。
m03a076ddot 2014.10.19 07:49 | 編集
桂枝加芍薬湯は桂枝加竜骨牡蠣湯では代用にはなりません。

自分はかなり酷いPTSDがあり、そのせいで眠ることが非常に困難でしたし、頭にそのことが上るたびに体中の血液が逆流するかと思う程の興奮をしてしまっていました。血圧の上昇は酷いし心臓はドクドクいう感じになります。

桂枝加竜骨牡蠣湯+四物湯を長年使ってきましたが、PTSDにはまったく効かず。

先週、桂枝加竜骨牡蠣湯を桂枝加芍薬湯に変更した所、久しぶりにまぁまぁの睡眠を取ることが出来ました。
一日3回の服用の翌日から、シャープな心の傷が輪郭がぼやけた感覚になり、かなり助かっています。
この処方は本当に魂の救済です。

巷では桂枝加竜骨牡蠣等でも代用可能ということですが、自分の場合は代用は無理でした。
そういった患者もおりますので、処方の際、お気を付けになってください。
クロエdot 2015.06.05 09:37 | 編集
ちなみに桂枝加芍薬湯+四物湯の方剤に香蘇散を足しますと、より強力にPTSDを紛らわすことが出来ました。
自分の場合は、です。
紛わしているだけですけれどね。

精神療法で、自分の経験したことの意味づけや理解を経験者の中で作らなければ、いつまでたってもPTSDのままです。
今からこの難題に取り組まねばならなくて、困っています。

自分は虚証~部分的に中間症の普通の人です。

なお、精神科の西洋薬を一緒に用いますと、全ての漢方薬の効果が無くなりました。
なので、全く精神科の薬を飲んだことの無い人に有効だと思います。
精神科の西洋薬を一切やめて1年後に漢方薬が色々効きだしました。
クロエdot 2015.06.05 11:40 | 編集
参考にします。
たけdot 2015.06.07 03:58 | 編集
>クロエさん

ご意見ありがとうございます。
ただ、間違ってほしくないのは、自分は”代用”をしているわけではないということです。
そして、桂枝加芍薬湯でうまく行かず、桂枝加竜骨牡蛎湯で症状が軽くなるというクロエさんと逆の経験をしている患者さんも実際にいるということはご理解ください。桂枝加芍薬湯も桂枝加竜骨牡蛎湯の代用にはなりません。
もちろん、神田橋処方が効かずに柴胡剤が効果を示したり少量のエビリファイが効いたりということもあります。
漢方の雑誌には、東日本大震災のPTSDに柴胡桂枝乾姜湯を使用した例が報告されていました。
1つ目に頂いたコメントでは”桂枝加竜骨牡蛎湯は桂枝加芍薬湯の代用にならない”という面がクローズアップされていたため、こちらからも上記のように添えさせていただきました。
漢方薬を学んで処方している身として、代用という考えはほとんどありません。
m03a076ddot 2015.06.07 11:09 | 編集
>たけさん

ということで、漢方薬は「これだからこれ」というようなセットになりづらいのは記憶しておいてください。
コメントでも出しましたが、四物湯+桂枝加芍薬湯という神田橋処方の純法で改善せず、四物湯+桂枝加竜骨牡蛎湯という変法で改善する患者さんもいます。
香蘇散を合わせるのも、クロエさんが前置きしてくださっていますが、全員に効果ありというわけではありません(香蘇散なら悪さはしない気もしますが)。
漢方で効果なく向精神薬が効くという患者さんもいますし、絶対にコレというのは存在しません。
基本的に、精神疾患には漢方よりも向精神薬の方が効果が高いです(使いかたを間違えなければ、ですが)。
m03a076ddot 2015.06.07 11:32 | 編集
「薬」はアメリカが先行してあれもこれも全部試して無効だったから、ホルモン研究や脳チップ研究してるんでしょう。
「治る薬」が存在するなら、あれだけイラク帰還兵の自殺が話題にはならないでしょう。
まるdot 2015.07.22 16:38 | 編集
>まるさん

ありがとうございます。
どのような症状に対し何をもって無効と判断するかという問題もありますが、薬が治すものではないとは思います。
ホルモンや神経炎症などの研究も創薬に結びつくものであり、今後は治療薬も少しずつでしょうけれどもつくられるでしょう。
しかし「薬が症状を治すものだ」という考えに自分は与しません。あくまでも回復のお手伝いです。
また、もちろん全員ではないにせよ多くの患者さんの手助けになっていると思います。
m03a076ddot 2015.07.25 11:29 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2015.08.27 22:23 | 編集
管理人用閲覧コメントをくださったかた、ありがとうございます。

EMDRの治療者はEMDR学会のサイトで見ることができるので、そちらで探してみてください。
一応、リンクは付けておきます。
https://www.emdr.jp/emdr%e6%b2%bb%e7%99%82%e8%80%85%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/%e7%94%b2%e4%bf%a1%e8%b6%8a%e3%83%bb%e6%9d%b1%e6%b5%b7%e5%9c%b0%e5%8c%ba/
m03a076ddot 2015.08.28 09:53 | 編集
もなか先生へ

はじめまして。
神田橋処方から先生のブログに辿りつき、いろいろと拝読させて頂きましてお返事させて頂いた次第です。

日々のフラッシュバック(最近まで自覚はありませんでした)で悩まされていて、今の主治医により処方して頂いております。

神田橋條治先生との対談などを読ませて頂き…「何だかこの先生のお話しの仕方好き」から、もなか先生のお話し(文章)も何だかお人柄が感じるようで、ついお話しをしてみたくなりメールしております。

ありがとうございます。
東西南北dot 2017.10.29 13:45 | 編集
>東西南北さん

ありがとうございます。
神田橋処方で少しでも症状が軽くなると良いですね。
神田橋先生は好々爺としていて、著作でもその人となりがうかがい知れますね。
私は脱力系で生きておりますが…。
m03a076ddot 2017.10.31 09:49 | 編集
もなか先生へ

お返事大変嬉しいてす。
神田橋処方で、随分と助けられております。
かなりの対人恐怖で…自分から人に話をするなんてことは到底できそうもありません。
話しかけられれば…お答えすることはできますが。

辛い記憶を思い出すのは平気になりましたが、似たような事や人に見舞われると、かなり揺さぶられます。

反面…人の陽の感情や暖かさにも癒やされています。
先生のブログを拝見させて頂いたり…。

ありがとうございます。
脱力系の生き方とは…?
興味深いてす。
東西南北dot 2017.10.31 21:01 | 編集
>東西南北さん

ありがとうございます。
まずは今の生活を大切にしていくのが良いかと思います。
今の生活にゆとりが出てくることが第一歩でしょう。
神田橋処方がその助けになると良いですね。
脱力系は、まさに踏ん張らない感じです。
踏ん張る体力がないので、もうヘロヘロとしながら生きております。
m03a076ddot 2017.11.02 21:11 | 編集
もなか先生へ

お忙しいそうですね…。
お写真拝見させて頂き
ご一緒に旅をさせて頂きました。
ありがとうございます。

四国のおうどん一度は食べてみたいてすね…。

私も…月曜から金曜日の仕事で後半ヘロヘロしています(毎週)
常に気を張っているのてしょうか無意識に。
コントロールできれば…体力の配分もできるような…。
幻想てすかね。
東西南北dot 2017.11.06 21:14 | 編集
>東西南北さん

ありがとうございます。
ちょっとこの2週間は大変でした。やっぱりホテルは疲れますね。
体力の配分は、することができたらとても良いのですが、なかなか実際問題は難しいですね。
とにかく睡眠中心で生活を組んでいくと少し楽になるかとは思っておりますが。
m03a076ddot 2017.11.08 13:07 | 編集
もなか先生へ

お疲れ様です。
てんかん学会のブログも拝見させて頂きました。

思ったこと…
先生…結構食べることがお好きなのでしょうか…。
量もけっこうな…(失礼しました)

先生、最近漢方の組み合わせがかわりました。
月曜日から金曜日の仕事でわかりやすく体力が消耗され、
後半はどうでもよいことでイラっとする…と主治医に
相談しましたら、
四持湯と桂枝加竜骨牡蠣湯を処方して頂きました。

だんぜんこっちの方が良いです。
気持ちが深く落ち着くのと、持続します…。

気になる睡眠中心ですが…。
とりあえず現在はお薬で眠っています。
東西南北dot 2017.11.12 09:51 | 編集
>東西南北さん

ありがとうございます。
食べることは好きですが、だいたい旅行の時の朝ごはんはいつも食べすぎてしまってしばらくは動けなくなるのがデフォです…。
四物湯と桂枝加竜骨牡蛎湯は良い漢方ですね。
四物湯は胃に障ることがあるので、その時は担当の先生にお話しください。
桂枝加竜骨牡蛎湯は睡眠にもいい働きをします。
「よく寝たな」と実感できるような眠りであれば、理想だと思います。
m03a076ddot 2017.11.14 14:48 | 編集
もなか先生へ

てんかん学会お疲れ様です。
私はただのパンピーなので…コメントはお控えしますが…。

京都のお蕎麦…お出汁が第一なので薄く感じるのかもしれませんね…。
すみません薄味派なので…。
因みに先生のデフォとは?(意味がよくわからないので余計に気になる(笑)

お腹の調子のお話しですが…実は神田橋処方になってからですかね…元々は超便秘の人間だったのですが、何処かに出掛ける(毎朝仕事行く前とか)寸前に下痢になるというサイクルとお付き合いしています。
精神的に落ち着く>過敏性腸症候群かな?と言う感じて主治医には黙っているのですが…いけませんかね。

あと…誤字…たいへん失礼しました。
お返事ありがとうございます。
東西南北dot 2017.11.18 10:20 | 編集
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