2012
01.22

ステマじゃないですよ

 柿の種、といえば辛くてお茶請けにピッタリなお菓子。新潟にある浪花屋というお店が元祖。全国のスーパーにはむしろ亀田製菓(これも新潟)の柿ピーが幅を利かせている印象。柿ピーはそのピーナッツの存在意義を永遠に問われるものだと思いますが、一般的にはどうなんでしょうね。

 さて、そんな柿の種ですが、自分が好きなのは本家本元の柿の種ではなく、亜流に属する「柿の種チョコ(柿の種にチョコレートを纏わせたお菓子)」。甘さと辛さの織り成す豊かで深みのある味わい。これこそ日本が世界に誇るべきお菓子。100円ショップでも買って食べたことはありますが、やはり一番美味しいのが件の浪花屋が作っている「柿チョコ®」でしょう。柿の種チョコで問題となるのは

・柿の種そのものの質
・チョコレートの質
・シンクロ率


の3点。甘く、それでいて舌をくすぐる柿の種の程よい辛さ。単純ではない世の中を具現化させたこのバランスは、老舗ならではの技術と言えましょう。

 新潟だとコンビニにも売ってましたけど、名古屋に来てからは見かけず。ふらっと寄った金山駅の成城石井にありました(確か230円)。何故に成城石井??という疑問はあるものの、久々に出会った旧友のような懐かしさ。



 柿チョコ®には他にもホワイトチョコでコーティングされた「ホワイト柿チョコ®」やカフェオレチョコによる「カフェオレ柿チョコ®」などがありますが(確か全部で5種類くらい)、一番美味しいのはやはり亜流の中の王道極めたるノーマルな柿チョコ®。

 ぜひ、浪花屋の柿チョコ®を見かけたら買い物カゴに入れて下さい。実に美味しゅうございます。
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