2011
11.22

感染症診療 Starter & Booster:第0回~目次

 今回は感染症について。

 救急外来や病棟でも頻回に目にしますし、全科必須の知識ですね。感染症の診断総論を学ぶ前に、臨床微生物学についておさらいしておきましょう。微生物学と聞くと細かい知識を詰め込むのかと戦々恐々となるかもしれませんが、研修医の臨床において必要な知識は多くありませんのでご安心を。細菌の分類と、その住処を大まかに知ることから始めると良いでしょう。その後に抗菌薬を学んで、総論に進みましょう。


 各項目について記事にしていきます(ここではリンクを貼っていきます)。
・臨床的な細菌の分け方→コチラ
・青丸!グラム陽性球菌について→コチラ
・赤長!グラム陰性桿菌について→コチラ
・院内感染の原因!SPACE+αについて→コチラ
・忘れちゃいけない!嫌気性菌について→コチラ
・ひっそり隠れる!細胞内寄生菌について→コチラ
・常在菌と市中感染原因菌との関連→コチラ
・グラム染色での見え方と臨床的知識→コチラ
・補足:ブドウ球菌を血液培養のグラム染色で見てみると→コチラ
・抗菌薬について知っておくこと→コチラ
・耐性菌の怖さ→コチラ
・抗真菌薬について軽く→コチラ
・「カビ」を分類する→コチラ
・感染症診療の原則とは?→その1コチラ、その2コチラ

☆参考文献
レジデントのための感染症診療マニュアル(言うに及ばず)
感染症診療のロジック(大原則を知るために。超お勧めです)
抗菌薬の考え方、使い方(抗菌薬の基礎を臨床に即して学べます)
感染症入門レクチャーノーツ(常在菌と感染原因菌の関係を理解)
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