2011
03.01

Mwezi wa tatu

Category: ★研修医生活
 3月。

 新しいステップまであと1ヶ月。それはとりもなおさず、1つの生活が終わることを示します。

 歩く、ということは、次の点へ到達するために進むこと。ですが、住み慣れたところからの距離がどんどん出来てしまうことをも指します。

 どんなことであれ進むということは、辛さをも内包しているものなのです。それを噛み締めながら、みんな前に歩いて行くんですね。

 そうやって人は、年を取っていくものなのかもしれません。辛さがあるから、辛さがわかる人になれるのでしょう。

 2年次研修医のみんなとも、この1ヶ月でお別れ。この2年間というのは、どんな2年間よりも心打つものだったと思います。

 今この安住の地から、それぞれ新たな地へと、進んでいきます。その中途は、不安に満ちているでしょう。

 でも、後ろを振り返れば、歩いたそこには道が出来ています。その道を遠くまで見つめれば、きっとそこには、懐かしい土地が見えるでしょう。

 その思い出を糧として、また人は足を前に踏み出すことができるのです。





 うーん、真面目な記事になった。

 ということで、研修最後の1ヶ月。噛み締めながら過ごしていきたいと思います。2年次のみんな、そして1年次研修医も、ありがとうございました。
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コメント
まともすぎる。
たい焼き屋dot 2011.03.01 23:12 | 編集
>たい焼き屋さん 
ま、こういう記事もたまには。。。
ということでお許し下さい。
m03a076ddot 2011.03.03 01:52 | 編集
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