2010
02.24

良く使う本

Category: ★本のお話
 研修医になり1年になろうとしております。それにつれ必然的に良く利用するテキストとホコリの被るものとが出てきました。

 やっぱりハンドブックは白衣にカンタンに入って使いやすいですね。強引に捻じ込んでいるのもありますが。。。

 ということで、白衣のポケットに入るもので頻用しているのをちょっとご紹介(白衣によっては入らない本もあります...)。

★診察エッセンシャルズ
★問題解決型救急初期検査
★Tarascon Adult Emergency Pocketbook
★Tarascon Hospital Medicine Pocketbook
★Pocket Medicine: MGH Handbook of Internal Medicine
★感染症レジデントマニュアル
★サンフォード
★がん患者の感染症診療マニュアル
★がん疼痛治療のレシピ
★腎臓・水電解質コンサルタント
★腎臓内科レジデントマニュアル
★Psychiatry (Current Clinical Strategies)

 この子たちが良く活躍してくれます。

 常時入っているのはPocket Medicineと問題解決型救急初期検査、サンフォード、そしてTarascon Hospital Medicine Pocketbookの4冊。Tarasconは胸ポケットに入るので邪魔になりません。サンフォードも薄いですしね。大好きです、アンチョコ本。

 後は、大ざっぱな動きを書き留めた小さなノートが1冊。とりあえず突っ立ってないで動く!ためのものです。



 ホコリを被った教科書を挙げれば、、、キリがないですね、多分。。。
トラックバックURL
http://m03a076d.blog.fc2.com/tb.php/1274-d2915fcd
トラックバック
コメント
先日はどうもありがとうございました!
本を揃えるだけで、給料ふっとびそうですね。。
ところで研修を始めるにあたって、3月中に読んどいたほうがいい本ってありますか?
うし3dot 2010.02.24 17:35 | 編集
研修始まるまでは休んどけー、と言いたいところですが、そんなタマではないことは知ってますので。。。
そーですねぇ、電解質と抗菌薬は知っておいて損はないと思います。
「酸塩基平衡、水・電解質が好きになる」が最初に読むには良いでしょうか(もちろん「水・電解質と酸塩基平衡―Step by stepで考える 」も良いですよ)。抗菌薬では「抗菌薬の考え方、使い方〈ver.2〉」と「抗菌薬マスター戦略 -非問題解決型アプローチ-」がお勧めです。青木先生の本は研修医になったら絶対に必要になります。今は買う必要ないですが。
m03a076ddot 2010.02.27 18:20 | 編集
ありがとうございます!
ご紹介の本を読んでみたいと思います。
それにしても現在引越し関連の費用で追い詰められていて、4月から金銭的な面で生活することができるのか不安でたまらないですね。。

お忙しいなかありがとうございました。
残り1年研修頑張ってください!
うし3dot 2010.03.04 11:20 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top