2009
12.13

カルロス5世 JAROに聞いたら…



 妹さんがメキシコのお土産で買ってきた「カルロス5世チョコレート」。

 カルロス五世は昔のスペインの王様だったようです(ネット情報)。日本で言うなら後醍醐天皇とかのおエライさんなのかしら。

 天皇チョコなんて出した日にゃright wingさんから(ry

 それはそうとしてこのカルロス五世、随分と爽やかでテニスでもやっていそうな雰囲気。こんな男前だったらそりゃチョコにしてもプラスの効果が出そう。

 しかしパッケージなんてのは客を騙すための看板。お菓子だって「クリームそんなに入ってなかったよ!!」と怨めしく実物とパッケージを見比べることもしばしば。羊頭狗肉と言っても差し支えないでしょう。

 ということで、カルロス五世の肖像画を見つけました。コレです↓




ん?( ̄ー ̄?)









んん?





 JAROだな…。
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コメント
顔だけみるとなんかカワイイ(*^_^*)
自分たちの国の王様じゃないけどいいんですね。ラテン気質?ラテンアメリカ行ってみたいです。
あおdot 2009.12.16 00:28 | 編集
メキシコは昔々スペインの植民地だったので、その関係があるんだと思います。
にしても似てませんよねー。かろうじておヒゲの配置くらいでしょうか。
m03a076ddot 2009.12.17 22:26 | 編集
植民地の恨みとか、なさそうですよね、あんなに爽やかに描かれてるから愛されてそうですね。
中国で「昭和天皇チョコ」とか絶対出ないでしょうし、ラテンの気質なのかなー
あおdot 2009.12.18 00:48 | 編集
植民地といっても、大昔ですもんね。歴史は知っても生き証人はいませんし。ベトナムはフランスの植民地でしたが、現在フランスに対して否定的な印象は市民レベルでは高くないようです。それよりもベトナム戦争でのアメリカや韓国に対する憎悪の方が勝っています。
そう遠くはない過去はまだまだ忘れることがないみたいですね。
中国や韓国みたいに、歴史を捏造するのもどうかとは思いますが、政策の一環に使われている印象も。難しいですね。
m03a076ddot 2009.12.19 13:55 | 編集
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