2009
08.25

夏の余韻

 ゆらゆらと聞こえていたセミの鳴き声も、いつのまにか風景から消えてなくなり、最近は鈴虫がちらちらと、羽根を爪弾いています。



 今日の朝はさわやかな空気でした。涼しい、晴れやかな、天井を感じさせない青空。夏から秋へ、徐々に自然は移ろいでいるようです。

 仕事をしていると生活の変化が印象にないのですが、ふとこうやって周りの流れる様を思うと、夏って終わるのね!と実感します。

 余韻を残し、去るもの。序章を奏で、現れるもの。彼らの円環が時を成しているんですね。

 ただ、過ぎた時に対して胸を張って、自分は成長したと言えるか?時間を過ごしたに見合うだけの努力をしたか?そう考えると言葉に詰まってしまうのも否めない事実。

 風景のグラデーションは、ついさまざまな思いを流れに乗せてしまう作用があるようです。

 ですが、後悔はしても良い。そこから、次への努力が生まれるならば。そう信じています。



 病棟業務で手が一杯でしたが、これからはもうちょい気合い入れて自分の勉強もしないとな。と思い直しました。

 さー、がんばりますか。
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