2009
02.19

この時期はやっぱり、金柑の甘露煮

 冬ももう少しでおしまいですが、まだまだ油断はできません。金柑はノドの痛みに効くので、この時期に良く売れますね。

 ということで、今日は甘露煮を作ってみました。



 用意するものは

金柑
お砂糖
お水(もしくは焼酎)

が基本です。

 お砂糖とお水は金柑の半分くらいの量に。使うお鍋はホーローなど、酸に強いものが良いとされています。
作り方ですが、まず金柑のヘタを取って丹念に洗います。そうしたら4-6箇所、タテに切開を加えていきます。深さは皮の厚さ程度。

 次にたっぷりのお湯で3-5分ほど茹でてアク抜き。



 その後20分くらい水にさらしておきます。

 切れ目に爪楊枝を入れて種を取るのですが、これが結構多いんです。1個に5-6粒入っていることもザラなので、大量に作る際はここで時間を消費します。

 

 全部取り終わったらいよいよ煮含める番。

 今回は金柑10個(約240g)なので、お砂糖120g、お水120ccを用意。自分はこれに蜂蜜とレモン汁を少々プラスします。

 お砂糖は一気に入れる方法もあれば何回かに分ける方法もあるようですが、面倒なので前者で作っています。



 弱火でコトコト、40分ほど待てば出来上がり(自分はもうちょっと長めにしてます)。アクは逐一除いていきましょう。

 今回は三温糖を使っているので褐色のシロップになっていますが、上白糖を使えば澄んだものになります。



 とろけるような甘さの中にあるちょっとした苦味がまた美味しさを引き立ててくれますね。ほっと落ち着くヒトトキです。
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コメント
食べたことないです。体によさそうですね。おばあちゃんの知恵袋みたい(*^_^*)
あおdot 2009.02.20 16:55 | 編集
おばあちゃんが作るっていう印象ありますよね。
でも金柑10個にお砂糖120gって、量っていると「こんなに入れるのか…」と怖くなります。。。
お菓子ってどれもそうでして。作る人間は食べる気をなくします…。
m03a076ddot 2009.02.20 22:02 | 編集
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