2009
01.27

王道的な料理を作ってみた

 ブリが美味しい季節を逃さないために、自宅警備員も買い物に出るこの季節。今回はベタですが、「ブリの照り焼き」です。小学校の家庭科で習った知識を引っ張り出して作ってみます。

☆材料
 ブリ・小麦粉・お醤油・お酒・みりんが基本スペックになります。甘めのタレが好きならお砂糖や水あめ、もしくは蜂蜜を増設しましょう(自分は蜂蜜を推薦します)。

☆作り方
 ブリに小麦粉を取り付けます。タレは、お醤油・お酒・みりんを1:1:1の分量に。ブリが1-3切れまでなら、各大さじ1で充分。

 そうしたらフライパンを強火にして油をさーっと。厚化粧なブリさんがログインしました。



 1-2分経ったら今度はひっくり返して中火で再び1-2分、フタをして焼いていきます。その後、弱火にしてタレをちゃっと入れます。


 タレを絡める際は、フライパンを揺すったりスプーンでタレをブリにかけたりすることに留め、ブリそのもので煽りコメントするのは避けた方が良いでしょう。30秒-1分経ったら完成。すみやかにフライパンからログアウトし、今度はお皿にログイン。


 あんまりフライパンに長く居座るとブリも自分も疲弊するので、早め早めの行動が大事になってきます。そのためには鮮度の良いものを使いたいところ。

ブリがッ 焦げるまで 焼くのをやめないッ!
↑のような姿勢は禁忌です。



 ブリは焼く前にタレに漬けておくのが普通ですが、家庭科の先生は何故か小麦粉を使ってましたね…。
トラックバックURL
http://m03a076d.blog.fc2.com/tb.php/1181-92d642ff
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top