2008
10.25

てのひらをたいように



 菓道といえば蒲焼さん太郎。蒲焼さん太郎といえば菓道。

 必要十分条件になってしまったら困りますが、それほどまでに蒲焼さん太郎は全国区です。子どもに限らず大人にもファンは多い、はず。自分も小さい時は高頻度に食べていました。冷凍庫に入れてパリッパリにしてから食べるのが恒例でして、その決まりきった行動たるや、ストリートファイターIIでサガットを倒す時は必ず最後は昇竜拳で決める、しかも相手がタイガーアッパーカットをしてきたところに被せて昇竜拳(強パンチで)を使い、格の違いをCPUに知らしめるのと同じくらいの定番でした。この倒し方は自分のコダワリ。蒲焼さん太郎も良いけどストIIも良いですね。そーいえば初代ストIIって、飛び道具と対空武器(ジャンプ攻撃に対する技)を持っている奴が不公平なまでに強いですね。。。しかし思い起こせば、友人で強かった奴はザンギ使ってたな…。プレイヤーの腕次第なのかしら(でもそいつに負けたことナシ)。

 さて話は本題に戻りまして、、、。

 美味しい美味しい蒲焼さん太郎。とは言うもののこの子、この前久々に買ってみたら…


ちょっと小さくなってない?


 袋と比較するとこんな感じ(透光性の悪い所が実質部、つまり本体)↓



 ね、気のせいではなく小さくなってます。最近色々と材料費も上がってますからね、10円から逸脱しないのであれば内容量を少なくするしかない。苦渋の選択だったことでしょう。

 ちなみにこの「太郎」の10円シリーズには「焼肉さん太郎」「のし梅さん太郎」「酢だこさん太郎」「わさびのり太郎」「ビビンバ太郎」などがあります。後2者は若いからか、「~さん」の呼び名を頂いておりません。後輩だからってことで「太郎」の仲間内で軽く扱われてそう。。。特に3大巨頭(蒲焼・酢だこ・焼肉)からはパシリの様に無下に…。怖い世界です。

 そして数ある中で最も再現率の高い品は、しっとりして、それでいてちょっと危険な大人の魅力「酢だこさん太郎」ではないでしょうか。袋から出して噛んだままにし、スゥーッと息を吸うと絶対にむせて咳き込みます。未だかつてその行為で咳をしなかった人を見たことがありません。それほどまでに気道刺激性が強く、子どもが不用意に手を出すものではないと思います。こんにゃくゼリーより危ないかも。。。

 その点、蒲焼さん太郎は幅広い世代に親しまれるアセトアミノフェンのような存在になっており、それがシリーズ1位の売り上げを誇る理由なのかもしれません(焼肉さん太郎はちょっと辛いのよね)。



 そういや、アセトアミノフェンを1歳になる前に服用すると、喘息とか鼻炎のリスク(6-7歳時)になるっていう論文がありましたね。。。
トラックバックURL
http://m03a076d.blog.fc2.com/tb.php/1142-c4c7c3da
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top