2008
08.12

名前は大事

 東京は新橋にある新生堂の「切腹最中」。



 思わず手にとってしまいそうなお名前。。。

 しかも買っちゃったし。。。

 うぅむ、店側の策略に嵌っているとしか思えない…。この最中、5個入りで1100円ですから、1個大体200円。結構高いですね。そして1個取り出すとこのような外観↓



 餡が溢れんばかりに(実際溢れてますが)詰め込まれています。そして最中がお腹とは、正に切腹。。。恐らく、この餡が小腸とか、脾臓とかの腹部内臓を、、、。

 個人的には、粒餡ということで、粒1つ1つがリンパ節っぽい。

 で、中に求肥も入ってますが、この伸びて平たくなった様子はひょっとして


腸間膜かしら…?


 空想はこの程度にして、ではナゼこのような悪い方向のイメージしか沸かない様な食べ物を考案するに至ったのか?箱にはこう記してあります↓


当店は、切腹がなされた田村右京大夫屋敷跡に存する和菓子店として、この「忠臣蔵」にまつわる数々の語り草が和菓子を通じて、皆様の口の端に上がればという思いを込めて、最中にたっぷりの餡を込めて、切腹させてみました。


 「させてみました」ってアナタ…。そんな軽々しく、、、。


 しかもこの外見に話題を奪われて、お店の意図する忠臣蔵は「忠」の字ほども話に上がらないような。。。

 ちなみにこの最中、お茶無しではちと甘すぎます。
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