2008
05.24

勉強ばかりじゃつまらない



 23日の金曜日、りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)で、水谷川優子さんのチェロと寺嶋陸也さんのピアノとによるプライムクラシックを聴きに行きました。

 新潟は演奏会や能楽が盛んに行われていて、6月にはジプシー音楽で世界的に有名なラカトシュ、そして9月には何とウィーンフィルが来ます!地元の北海道は外地なせいか、あんまり来ないんですよね。。。


 当日は7時開演で、曲目は

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
グリーグ(マーク・ゴトーニ編曲):「ペールギュント」組曲 第1番 Op.46全曲(「朝」「オーゼの死」「アニトラの踊り」「山の魔王の宮殿にて」)
グリーグ(マーク・ゴトーニ編曲):「ペールギュント」組曲 第2番 Op.55より「ソルヴェイグの歌」
ショパン(グラズノフ編曲):エチュード 嬰ハ短調 Op.25-7
ショパン(ピアティゴルスキー編曲):ノクターン 嬰ハ短調 遺作
ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65

でした。アンコールは

ノクターン 第2番 変ホ長調 Op.9-2
黒人霊歌「誰も知らない私の悩み」

の2曲。ペールギュントの第1組曲は有名。曲名が分からなくても聴けば「知ってる!」というような感じです。「朝」はノルウェーの朝をイメージすることが多いそうですが、実は砂漠での朝とのこと。へ~、と感心して、「砂漠砂漠…」と思いながら聴いたのですが、どうも砂漠っぽくない。ジリジリ灼ける印象がしなくって。。。

 全部で2時間強でしたが、短く感じられますね、こういうのは。手術の2時間は何であんなに長いのだ。。。

 で、そのりゅーとぴあで、4月に長岡中央病院へ転勤された新潟大学の小児心身症の先生にぐーぜん会いまして、懐かしかったです。こういう場も非日常は提供してくれますね。

 こちら、新潟が誇る(?)りゅーとぴあ↓


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