2008
04.16

周りの空気が違っていると…

 1つ前の記事は白山公園内の空中庭園における桜の風景。今日(4月15日)は、同じ場所の夜桜を見物に行きました(ライトアップされているということなので)。

 昔から夜桜は「花明かり」などと形容されていました。闇夜に浮かび、その漆黒に映える桜の白さ。この際立った桜からは、妖艶な感じすら放たれていそう。でもその迫り来る暗さに飲み込まれはしないかという不安から、どことなく儚さをも感じ取れそうです。この両極端とも考えられる雰囲気が、見る者を虜にするのかもしれません。自分としては、夜桜は綺麗だと思いますが、何か桜が居場所を無くしている様な感じがして落ち着きません。

 まずはやはり恒例の屋台↓ 白山神社には年がら年中屋台が生息しているような気がしてならない。。。




 高校生の集団が焼きそばなどを買ってわいわいと楽しそうに食べていましたが、こういう風景は良いですね。微笑ましい光景です。でも早く家に帰ろーね。

 そして夜桜↓ 自分のケータイのカメラは夜の撮影に向かなくて。。。ちょいと写り悪いです。






 今年は随分と桜を眺めた年でした。出来れば、来年もまた。。。
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