2008
02.08

意欲に欠如の見られる26歳学生の症例

 本日の神経内科朝の検討会にて。

先生C「学生さん、『やる気スコア』ってのがあるんだけど」

自分「やる気スコアですか?」

先生C「そ。患者さんのapathy(無気力・無関心)を見るんだけど、やってみる?」

自分「自分がですか?はい」

 ということで『やる気スコア』を実際やってみることにしました。内容は以下の様。



 新しいことを学びたいと思っているか?ん~、少しかな。

 何か興味を持っていること?ま、少しかな。

 などなど進めていった結果


19点!


先生C「終わった?」

自分「はい」

先生C「何点?」

自分「19なんですけど」

先生C「19!?これ、16点以上でapathyなんだけど…。君、やる気ないんだねぇ。先生、こんなことになってます」

先生D「お、19点!?やる気ないねぇ。。。ん~、ま、ホドホドに頑張って」

自分「はぁ」

 何か2人の先生から思いっきり《こいつはやる気ない》というフィルターを通して見られてるんですが…(否定はしません)。

 しかもその先生からはナースステーションでも

先生D「どうですか。やる気出ましたか」

と冗談半分に聞かれるし。


 残念ながら出ませんけどね。


 結論:ということで、このスコアはかなり正確(身を以て体験)。16点以上はドラクエIIIの遊び人です(レベル20未満)。

 リンク:『やる気スコア』シート(PDF)
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