2008
01.20

精油の香りは。。。

 今回は、アロマテラピー検定1級に出る18種類の香りの個人的なイメージを列挙してみました。結構ヒトによって感じ方って違うみたいなので、万人に受け入れられるものではありませんが。。。

■ペパーミント:まさにミント。覚えやすいです。
■ラベンダー:懐かしき富良野の香り。道産子には馴染みがあり、これも大丈夫。
■ユーカリ:公園のトイレ(しかも夏場)の臭い。。。アンモニアっぽいんです。精油でこんなニオイって…。
■ローズマリー:公園のトイレにハッカを足したような臭い。タチ悪いです。
■イランイラン:甘くて濃厚な香り。覚えやすい。
■カモミール・ローマン:甘い系。生理的に全く受け付けない。吐き気すら催します。
■スイートマージョラム:これも甘い系で苦手。カモミールよりはマシですが。
■サンダルウッド:いわゆる白檀で、落ち着く香り。香りが重いのでフタを開けた直後は香ってこないんです。
■フランキンセンス(乳香):何となく古さを思わせる匂い。
■レモン:ホントにレモンって感じの香り。
■グレープフルーツ:レモンよりも軽い。グレープフルーツの皮を剥く時の白っぽい「わたわた」したところを思い浮かべられるか、がカギ。酸味なし。
■オレンジ・スイート:柑橘系の中で一番柔らかい香り。
■ベルガモット:柑橘系の中でちょっと異色を感じる香り。レモン、グレープフルーツ、オレンジ・スイートの順で柔らかさが増していきますが、そのラインからはずれている感じがします。
■レモングラス:まさしくレモン+草。青さがあります。
■ゼラニウム:ほこりっぽい森林。こういう表現しか出来ませんでした。。。
■ティートリー:ゼラニウムよりも明るさがある“ほこりっぽい森林”。
■クラリセージ:ティートリーとやや似ている。自分は違いを言葉でなかなか表現出来ません。。。
■ジュニパー:ヒノキと松脂を混ぜたような香り。

 自分としてはこんな感じの香りです。

 苦労したのは、意外かもしれませんが柑橘系。これって一つ一つ嗅ぐと「あ~、なるほど。楽勝楽勝」となるのですが、お互いを比較すると難しいんです。何回も嗅いでいると嗅覚が麻痺してますます分からなくなります。他では、ティートリーとクラリセージも良く分かりませんでしたね…。

 そういえば以前にオススメした「アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集」の精油各論のところで


ティートリーとユーカリは良く似た特性を持つ
スイートマージョラムは料理にも使う
カモミール・ローマンは月経を整える女性に向いている


という記述がありませんが、他の本には書かれていますし大事なので加えておきましょう(カモミール・ローマンでは「子どもや女性に向いている」という記述がありますが、特に月経系に効くということを覚えておくべきです)。

 そして、次の段階へ進む気は無いと明言しておきながらですが、2月10日のアドバイザー講義(@金沢)に出ることにしました。コレを受けると「AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー」という肩書きにランクアップです(だからどうってワケではないのですが)。「認定」と付くと漠然とですが凄そうな感じがしますね。
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コメント
お久しぶりです。お元気ですか?たまにのぞかせていただいていますが、コメントは初めてです。いつも面白く、興味深い話で楽しく読んでます。また遊びにきます。勉強等で大変だと思いますが、身体に気をつけてがんばってください。
れいみdot 2008.01.21 13:56 | 編集
れいみさん!これはこれは、お久しぶりです。
こちらは無事に生きています。
れいみさんはいかがお過ごしでしょうか?
身体は全てにおいて資本だと思います。
体調崩さぬよう、お気を付けて下さい。
ではでは、またヒマな時などがありましたら見にいらして下さいませ。
m03a076ddot 2008.01.22 18:49 | 編集
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