2007
10.14

確変だって良いことばかりとは限らない

 今日(土曜)テレビを見ていたら、一週間のまとめ的な特集で神田うのの結婚式が取り上げられていました。何でも旦那さんがパチンコ関連会社の社長で、披露宴に呼んだお客さんの数がパチンコ風にゲンを担いで「777人」だったとのこと。

 ふーん、随分と多いねぇと思ったのも束の間、あることに気付きました。


777ってさ、確変じゃね?



てことはこの旦那さん、結婚式を誰かともう1回やる羽目になりますな。。。

 意図しているのかしていないのかは知りませんが(意図してたら怖ぇ)、離婚を暗示しているようで縁起の宜しくない伏線を張った披露宴になりましたね。

 888とかの単発にしときゃ良いのに(末広がりだしさ)。。。




☆註:確変~確率変動の略。パチンコでは3つの目が揃えば大当たりで、機種にも依るが奇数の目(333や777など)や特定の絵柄(ハッピなど)が揃えば確率変動となり、次の大当たりがほぼ約束される。その次の大当たりも確率変動の目、その次も、、、となれば「連チャン」となり、昨日の負けをここで返す!と気合の入る場面でもある。確変に入ったにもかかわらず次の大当たりが222などであった場合、これで終わりかよっ!?とパチンコをやるものにとってこれ以上の落胆は無いものと推察される。隣に座ってこちらの確変終了を覗き込んでいるオヤジが「ニヤっ」と笑うのが何とも憎たらしくなり「こんのオヤジ、パチンコ玉で鼻の穴でも塞いだろか」と追い込まんとする思考が脳内を駆け巡る現象は日本全国のパチンコ屋で日常として起こっている。
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