2016
02.28

熱田神宮とステマ

 2月のある休日、熱田神宮にお参りに行ってきました。初詣的な?

 熱田神宮は草薙剣を祀るとても歴史のある神社で、西暦2013年で何と1900歳になったそうです。以前にも参拝したことがありますが、空気が涼しくて良いんですよねぇ。ただ、お参りに行った当日は晴れていたのですが風が強くて、指先がかじかんでしまうほど。北海道にいた頃よりも随分と寒さに弱くなったものです…。

 金山駅から名鉄に乗って、次の駅である神宮前駅で降ります。すると、すぐに東門が見えてきます。しかし今回は少し回って正門から入ってみましょう。

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 派手さはないものの、厳かな佇まいではありませんか。中に入ると…

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 清涼感と静寂。伊勢神宮も緑が多かったのですが、行った時期が式年遷宮の時だったので人でごった返していました。熱田神宮は休日でも人が多くなく、静かなゆとりあるこころで歩けます。ただ、いろんな行事が行われるので、その時に当たると混雑しますが。

 おや?

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 眼鏡之碑を発見。土偶さんでございます。とってもシュールですよね。。。自分は眼鏡がなかったら生きていけないので、この土偶さまにも感謝の念をお伝えしておきました。ただ、この形の土偶(遮光器土偶)を見ると、昔々に観た映画のドラえもん”のび太の日本誕生”を思い出します。あの土偶とギガゾンビは恐怖であった…。

 次は第二の鳥居。

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 左手には手水舎。うー、水が冷たい。

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 ちょっと歩くと、すぐに大楠が見えます。弘法大師が植えられたとのこと。

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 樹齢は1000年以上で、高さは20mほど。熱田神宮にはこの大楠が全部で7本あるとされますが、参拝者が見ることの出来るのは3本らしいです。ちなみに画像のものが最も有名(というか目立つ)。何と蛇が住んでいて、時折顔を見せるそうですよ。

 そして、第三の鳥居。ここをくぐると…

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 本宮です。 

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 お隣は授与所。

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 すっと横に入ると神楽殿があります。初宮参りと言えばこちらで、参拝した日も赤子を抱いたお母さんとご家族が複数組。

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 そして、”東風吹かば…”と言えば梅の花でして、ちょうど咲いていたのです。”ならずの梅”でして、花は咲けど実はならず。

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 桜も良いけど、梅も素敵。香りという点では梅の方が春らしさを告げてくれるでしょうか。

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 1本の木に、白梅と紅梅の両方が咲いています。

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 こちらにも梅の木。

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 神楽殿の脇に歩を進め側面を見てみると、参拝客みなさんが頚をかしげるモノが…。

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 一度は頭をよぎるでしょう。



五平餅?



 と。京都や金沢の人なら生麩になるのかも。ガリガリ君でも良いですね。

 しかし、見れば見るほど五平餅だな…。

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 さて、引き返しましょう。

 途中でしっかりと鶏さんを発見しておく。大体は宝物館のところにいるんですよね。

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 まっすぐ帰ることはせず、ちょっと寄り道をね…。

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 境内にある”清め茶屋”に。寄り道といえば「お、例によってゲーセンだろ」と思ったかもしれませんが、今回は違いますよ。

 そこで買ったのは…

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五平餅 と みたらし団子


 あの五平餅が頭から離れなくて、つい…。くっそー、巧妙な罠にしてやられた。

 ぱくりとね。

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んまい。

 香ばしくて、お餅の部分が水っぽくなくてお米のつぶつぶ感も残っています。みたらし団子は甘さがなく、むしろおしょうゆ団子でした。

 その清め茶屋のお隣には、”宮きしめん”があります。

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 そこで、きしめんを1つ。

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 いただきましょう。

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温かくて、んまい。


 もう風が冷たくて寒かったので、このおつゆの温かさがたまりませんな。華厳の滝を見た後に食べた”すいとん”を思い出しました。温かいものを食べる時、最高の調味料が寒さでございます。

 このしいたけがまたね、ちょっと甘くて美味しい。

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 カマボコには”宮”のマーク。おあげもおつゆが染みこんでおり、甘さも相まって良い感じ。

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 ごちそうさまでした。

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 寒い中、鼻をすすりながらのきしめんは絶妙。

 五平餅トラップにはまんまとハマりましたが、行きの厳かな気持ちと帰りのきしめんな気持ち、両方を味わって帰宅と相成りました。
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2016
02.24

風邪の漢方薬を1つ! と言われたら

 風邪に対する漢方薬は結構な種類がありまして、状態に応じて用いるものが変わってきます。タイミングを間違えるとかえって悪さをするものもあり、注意が必要。

 そんな中で、ある程度ブロードに使えて「これがあれば何とか対処できる」というものを1つ。それが


参蘇飲


 です。構成生薬は

人参、茯苓、半夏、陳皮、葛根、桔梗、枳実、紫蘇葉、前胡、生姜、大棗、甘草

 であり、結構多めですね。これら生薬を眺めてみると、実にバランスが取れていることが分かります。

紫蘇葉、葛根、陳皮、生姜:解熱鎮痛
半夏、前胡:鎮咳
桔梗、枳実:去痰
陳皮、枳実、人参、大棗、生姜、甘草:健胃

 熱を冷まし、節々の痛みや頭痛も軽くしてくれて、咳も改善。胃腸の保護にも抜かりありません。良い風邪薬だなぁと思います。風邪への漢方は早期にドカドカと使ってさっさと治すのが大事で、3包/dayでだらだら使っていても効果はたかが知れており、プラセボと何ら変わりないのではないかと思う時も多く、実際にコクランでは漢方はあんまり…という内容だったように記憶しています。参蘇飲も使い方が大事で、6-9包/dayくらいを最初の2日間で使うと治りが早いです(9包/dayの処方ではレセプト切られますよ)。また、参蘇飲は上記のように風邪の諸症状に効果のある生薬を盛り込んでいるオールマイティな漢方薬であるため、裏を返すと1つ1つの症状には若干弱いところもあります。そういった意味でも3包/dayではなく多めに服用することが肝腎。銀翹散も良いお薬ですけど、OTCなんですよね。残念ながら処方ができない。

 風邪は風邪でも諸症状の強さは異なります。よって、自分は、参蘇飲をベースにして他の症状に合わせて方剤を足すことにしています(生薬そのものはエキス製剤だと足せないので)。例えば…

頭痛が強ければ川芎茶調散などを追加
鼻水や悪寒が強ければ麻黄附子細辛湯などを追加
咳と痰が強ければ清肺湯などを追加
空咳が強ければ麦門冬湯などを追加
咽頭痛が強ければ桔梗石膏などを追加
後鼻漏っぽさが強ければ排膿散及湯などを追加

 ”など”としたのは、合方の候補は他にもあり上記が絶対ではないため。

 参蘇飲単剤ではなく他の方剤を足すことで対応可能な範囲が広がります。しかしながら、単剤でももちろん使い、「あー、風邪ひいたわ」というような典型的な風邪にとっても良いですよ。傷寒論でいう太陽病の時期(正気も実、外邪も実)は一発療法をするためこれだけではちょっと力不足ではあるものの、熱があって咳が出て頭も痛いし…というような”ザ・風邪”にはもってこい。この参蘇飲はなぜかマイナー扱いされている漢方薬なのですが、風邪には主役級の働きをしてくれる名手です。葛根湯なんて適応時期と範囲が狭くて…。ぜひですね、参蘇飲にスポットライトを当てていただきたい。”漢方版 総合感冒薬”としてお使いくださいまし。

 ちなみに、子どもは風邪をひくと吐いてしまうことが多く、その時に使用するのは参蘇飲ではありません。子どもの風邪にベースとするのは


小柴胡湯


 です。これもまた症状によって他剤を合わせます。中でも高熱から脱水も来たしやすいので、白虎加人参湯を合わせることが多いでしょうか。嘔吐や下痢がひどければ五苓散も足すことが多々。”柴苓湯”というエキス製剤がありますが、これは小柴胡湯と五苓散を合わせたもの。この柴苓湯に白虎加人参湯をうまく合わせてあげると嘔吐下痢の子どもさんの熱も下がりやすく脱水にもなりにくいため良いかと。咳が強い時は小柴胡湯に麦門冬湯と白虎加人参湯を合わせて使います。
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2016
02.22

伏見のお夕飯、ホテルの朝食

 前回はクラブセガ名古屋伏見に何故か入ってしまって、小さめのぬいぐるみとしみチョココーンを獲ったという感じでした。今回はその続きで、伏見界隈でお夕飯を食べむと歩きます。

 入ったお店は、”ニクバルダカラ”というところ。愛知県を中心に展開しているチェーン店で、お肉をしっかり食べたい時は良いと思います。

 まず注文したのは、ローストビーフ盛り合わせ。牛タンと牛ハツのローストビーフだそうです。

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 いただきます(画像は牛タンの方)。

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 んまい。食感がちょっと違いますね、それぞれ。ハツの方は噛むほどに独特の旨さが滲んできます。

 さてお次は、牛タンのシチュー。

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 おぉ、これも美味しそうやな。

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 ホロッとして柔らかくて、美味しいですなぁ。やっぱりお肉は良いのであります。

 続いて行きましょう。やはりお肉と言ったら、ステーキではないでしょうか。

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 ウチヒラ(内モモ)の部分を300gです。量を食べる時はやはり赤身がベスト。さっぱりしながらもギュッと旨みが凝縮されていて。サシが入っているとちょっとくどい感じがあるんですよねぇ…。最初の1切れ2切れは美味しいのですが。そして、何と言っても赤身は安いのが良いですよねぇ。高い部位を300gは注文できません…。

 ちょっとアップや。

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 ではでは。

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 んまい、やはりんまい。赤身は最高や。

 で、その日は調子に乗ってハイボールを頼んでいます。アルコールほとんど飲めないのに…。

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 最後はやはりステーキさんと双璧をなすメジャーなお料理、ハンバーグ。 

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 こちらもアップでどうぞ。

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 よーし、食べましょう。

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 熱っ! でも美味しい。ステーキとはまた違いますよね、ハンバーグって。

 いやー、食べた食べた。そして飲みましたな。顔が真っ赤になって、店員さんからお水を勧められる始末。

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 そして、その夜は更けていったのでした。

 翌朝、やはり気になるのは名古屋観光ホテルの朝食でございます。どんなでしょうか。

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 一列につなげると、アソシアの1/3くらい? でも色々と美味しそうなものが。

 さすがに名古屋。どて煮があります。

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 手羽先も。

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 はっ、ここでもアソシア恒例となっている小倉トーストができてしまうのか。

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 よーし、第一弾。鮭は外せない。どて煮をちょっと取り過ぎたかしら。

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 贅沢にたまごを2個。

 あ! ここのどて煮は牛スジが入っている! なんとなんと、リッチどて煮や。

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 たまごも美味しいですね。

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 第二弾や。

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 あら、ここのフレンチトーストは揚げてあります。ミルクティージャムを乗せて。

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 ザクザクとしております。ちょっと突起が歯肉に当たって痛かった…。上質な揚げパン的な感じでした。中は少しとろっとしていて、たしかにフレンチトースト。個人的には焼いたタイプの方が口に優しいかしら。

 そして、今回はなんと、小倉トーストにせず小倉ホットケーキにしてみました。

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 バターを2カケ使って、小倉あんを乗せて。そして包むのです。

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 裏面で包んでみると、生地の柄からして”とら焼き”みたいですね。割るとこんな感じ。

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 バターが多めで美味しいですなぁ。

 よし、第三弾やで。フルーツポンチと食後のコーヒー。

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 コーヒーは、パン用のハチミツを利用しました。 

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 トローリとね。

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 ちなみに、大人の咳にはハチミツとコーヒーを合わせるととても有効という論文が出ています(Raeessi MA, et al. Honey plus coffee versus systemic steroid in the treatment of persistent post-infectious cough: a randomised controlled trial. Prim Care Respir J. 2013 Sep;22(3):325-30.)。風邪の時は是非。風邪薬なんて飲んだって逆に症状が長引くこともあるので…。お子さんの場合でも、ミルクにハチミツを入れて飲むことで鎮咳薬と同等の効果があるとされています(Miceli Sopo S, et al. Effect of multiple honey doses on non-specific acute cough in children. An open randomised study and literature review. Allergol Immunopathol (Madr). 2015 Sep-Oct;43(5):449-55.)。でも子どもでは年齢に気をつけて。

 満腹になった状態で、お部屋に戻る。朝の景色。

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 さてさて、ホテルをチェックアウト。少しお散歩をしましょう。

 白川公園にある、名古屋市科学館。

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 近づく。

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 おー、科学っぽい!

 下から覗いてみる。

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 大きいですなぁ。ここの内部はプラネタリウムだそうですよ。

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 で、鶴舞に戻って、鶴舞公園にあるベンチに座って休みます。

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 お天気も良くて、人もそんなに多くなくて、脳波の基礎律動が徐波化しそうでございます。

 ということで、今回の名古屋観光ホテルへの一泊はオシマイ。旅行気分を味わえました。
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2016
02.20

わけあって名古屋観光ホテル

 諸事情により4-5月頃からは旅行できなくなると思われるため、今のうちにちょっとホテルに泊まって旅行気分をうっすらと味わおうという意志のもと、今回は名古屋観光ホテルに1泊してみました。名古屋在住ではありますが、ホテルにだけでも泊まると不思議に旅行した心持ちになれます。

 そんな気分を味わいたい時はいつも(と言っても年に数えるくらいですよ…)マリオットアソシアに泊まっていたんですが、今回は名古屋観光ホテル。何故かと言うと、当日のマリオットアソシア宿泊費が何だか高くてですね…。良いお部屋しかなくて、ちょっとひよってしまった。でも名古屋観光ホテルは80年の歴史がある、名古屋では老舗のホテル。そこのお部屋が空いていたので。

 場所は伏見というところ。結構食べもの屋さんが多いので、ぐるぐる見て回るだけでも楽しい地域。御園座があるところですね。近くにはヒルトン名古屋もあります。今度はそこに泊まってみたいなぁ。

 中に入ると、80週年記念。

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 お部屋は11階のコンフォートフロア。中はこんな感じ。電気を1つしか点けていないので、画像上は暗くなっています。

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 ベッド側を眺めてみる。
 
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 80年だからもっと古いかと思っていましたが、良い感じ。同じ価格帯だとアソシアの方が広いですね。ただ、これは後で知ったのですが、名古屋観光ホテルのweb会員になってHPで直接予約すると、結構お値段が安くなるそうです。場合によっては12階以上の広いお部屋もかなりお得に。ここのホテルを利用するなら公式HPから入るのが最も良いのかもしれません。

 お風呂も古い印象ナシ。ぴかぴか。

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 なんと、歯ブラシが超極細毛ではないか。珍しい。これで歯を磨くと歯茎が痛くなりましてね…。歯間の奥まで届いちゃうもんだから。

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 外を眺めるとこんな感じ。11階だとこれくらいの高さか。アソシアだと47階とか48階に泊まるので、眺めは違いますな。でも夜景ってすぐに飽きますよね。だから高さはあまり関係ないかしら。

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 名古屋観光ホテルに泊まるのは今回が初でして、荷物を置いたらやはり散策をしてみましょう。伏見自体は頻繁にではないものの、歩くことはあるのです。確定申告もここでするし。

 おや、足が勝手に動く。

 あらあらあら、どこへ行くのだ。



むむ!?



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 クラブセガ名古屋伏見に来てしまった…。”ことり隊”は可愛いですな。ちなみに我が家にはビッグサイズのことり隊ぬいぐるみがいくつかあります。ブンチョウとツルが可愛いのです、特に。

 さて今回は小さなものではありますが、古より脈々と伝わるクレーンゲームの王道技を。

 よし、このハクトウワシが狙い目です。

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 この辺りやで…。

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 そぉい!

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 よぉーし。輪になっている部分を狙って、そこにアームを通すのでございます。タグやヒモがしっかりと空間を作ってくれていれば、とても引っ掛けやすい。ただ、大事なのはやはりアームでして。アームがどれくらいまで開くのか、そしてアーム先端のツメにしっかりと角度が付いているか、が外せません。ツメに角度が付いておらずストレートに近ければ、せっかく輪にくぐらせても引っ掛かるところがなくてスルッと抜けてしまいます。ご注意を。クレーンゲームの初期から存在する伝統芸能でしょうかね、このテクニックは。

 お隣は”ねこあつめ”ですか。

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 うーむ、ひっくり返っているねこちゃんですな、狙うのは。

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 この間に通すんや…。繊細や…。

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 よいしょお!

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 こういう引っ掛けは一発獲りが出来るので、ハマれば気分爽快。空間把握能力が試されますな。

 で、こんな感じの収穫でした。

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 おや?

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 しみチョココーンが100円で3回…。このスティックタイプは1本20-30円くらいですよね、確か。

 おりゃー。

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 こういうのっていつものクレーンゲームよりも気楽にできて、かつガサガサッと獲れるから良いですね。

 で、200円(6回)でこれくらい。

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 これって黒字じゃない? ひょっとしたら。20本くらいありますでしょ。

 しかし、いつもしみチョココーンを食べないので、果たして真の黒字なのか…。当分はコレをボリボリ食べましょうかね。

 で、ゲーセンで楽しんだ後は、お夕飯を食べに行きます。次回はそこから。
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2016
02.16

研修医の先生にオススメ出来る本をダラダラと

Category: ★本のお話
 このブログでは、研修医の先生がたに役立ちそうな本を、思い出したかのようにちょろちょろと紹介しています。ブログトップの記事で”研修医のためのテキスト紹介”として各項目にまとめていますが、今回はこの中にはない本を。国試も終わったことですし、ピカピカの研修医の先生に読んで欲しい! という医学書をちょっと挙げてみようかと思います。ただ、自分は精神科医なので、精神科以外でかつちょっと専門的な新しい本の多くには眼を通せていません。逆に「これ読んでみて!」というのがあったら教えてほしいくらいであります。キリの良さから5冊紹介していますが、本当はもっとたくさん読んで欲しいところ。でも紹介しすぎてお腹いっぱいになるのも大変でございます。他の本については、ブログトップの記事のリンクから眺めてみてください。記事の中には少し古くなって、紹介している本も改訂されてしまったものもありますが。いつかアップデートしたいんですけどね…。

 1つ目は、岸田直樹先生の『誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた』です。

 これを読んだ時は眼からウロコというか何というか。自分が研修医の頃にあったら良かったのに…と残念な気分にもなります(?)。類書には『かぜ診療マニュアル』があり、そちらの方が後に出版されかつ分担執筆のためか岸田先生の本よりも厚くて詳しめ。しかし、岸田先生の本はスコアリングの見かた(単なる点数付けのためのものとして見ないこと)もしっかり教えてくれていますし、風邪診療にとどまらない”智慧”を学べるような感じで奥行きのある本だと思います。後は、本の経歴を見て知ったのですが、岸田先生って同じ高校卒業なんです(大先輩)。そんな理由もあって(?)研修医に勧める本の第一選択。

 2つ目は、松本俊彦先生の『もしも「死にたい」と言われたら』です。

 医療従事者であれば、誰しも患者さんから「死にたい」と言われたことはあるでしょう。研修医の先生もこれから言われることがあると思います。その患者さんの「死にたい」にどんな意味があるのか? を考えさせてくれる好著。そういえば、かなり昔の論文ですが、自殺についての金言がありました。それは

They may not hope to get to heaven but they know they are leaving hell.

 というもの(Price JS. Chronic depressive illness. Br Med J. 1978 May 6;1(6121):1200-1.)。彼らは決して天国に行きたいわけではないのです。今苦しいこの地獄から抜け出たい気持ちでいっぱい。その地獄が変わってくれたら、彼らは死を選ばないかもしれない。「死にたい」を「生きたい」に変化させるために、この本は必読と言って良いでしょう(特に”あとがき”が素晴らしいです)。

 3つ目は、黒田康夫先生の『神経内科ケーススタディ - 病変部位決定の仕方』です。

 これは学生の時に読んだ本で当時も感銘を受けたのですが、最近ふと読み返したら実にクリアカットで、一定の質を保ちながらもこれ以上に読みやすい神経内科の本を自分は知りません。しかも薄いのも魅力的。臨床でのファジィさを排している印象があるため実際にはこの本に書かれてあるようにはいかないことも多いのですが、原則を知り神経内科の論理性を覗くにはとても良い本だと思いました。「神経内科は得意」「神経診察はいつもやっているし症状から病変がたいてい分かるよ」という人には浅いかもしれません。あくまでも「神経内科ってちょっと難しいイメージあるよねー」という、苦手意識があり本を読む前から白旗を挙げているような研修医の先生に。少し神経内科が楽しく感じられるようになります。

 4つ目は『こんなに役立つ肺エコー』です。

 自分が研修医の頃はようやくちらほらと肺エコーの有用性が言われ始めた時で、研修した病院では一切行なわれていませんでした。なので論文を読みながら独学でやって、肺水腫のB-lineとか気胸のlung sliding sign陰性を見て一人で感動していた記憶があります。それが今ではこんな本が出るくらいにまで広まったんだなぁとしみじみ。肺炎もエコーで分かることも当時言われていましたが、自分は経験がないまま研修が終了してしまって、以降はエコー自体に触れることが激減(精神科なので…)。研修医の皆さんは、必ずエコー全般に強くなってください。そして、この肺エコーも大きな武器です。そんなに難しいものではないので、食わず嫌いをせずに是非。教えてくれる人がいれば一番良いのですが、1人でもできますよ。肺炎は単純レントゲンではなかなか写らず、エコーのほうが感度も特異度も凌駕しているという報告も多いのです、実は。自分は消化管エコーも好きで良く行なっていましたが、肺エコーの方が取っ付きやすくて分かりやすいでしょう。この本を読みながら実践を重ねましょう。心エコーについては、定性的な評価で十分だと思います。無理にEFを出しても、うまい先生が出したものと数字がかけ離れていることがとても多いのです。

 5つ目は、田中竜馬先生の『Dr.竜馬の やさしくわかる集中治療 循環・呼吸 編』です。

 2016年2月に羊土社から出たばかりの本。田中先生の人工呼吸の本は分かりやすく、精神科医でも「何となく呼吸器使えそうかも!」と思わせてくれる良書でした(実際は怖くて使えないと思いますが…)。そして今回は敗血症性ショックや肺塞栓など、集中治療で欠かせない病態をイチから分かりやすく教えてくれます。マニュアルではなく、生理学から活きた知識を教えてくれて応用力も与えてくれますよ。羊土社は研修医フレンドリーな出版社なのですが、難しく教えないようにしすぎて内容が骨抜きになっている本も実に多いのです。だから上級医の先生は”羊土社”と聞いただけで「ムムム…」と思ってしまうこともあり、実際まぁそれも無理ないなぁと感じないわけでもありません。でもこの本は生理学の基礎から組み立てていく感じで、まさに”理解”をもたらしてくれます。2年目でバリバリやっている研修医にはちょっと物足りないでしょうか。1年目や、国試が終わった学生さん向けという気がします。こういった良い本で基盤をつくっていくと、他の知識がどんどんつながっていきますよ。”循環・呼吸 編”ということは他にも刊行予定なんですよね、たぶん。ちょっと期待してしまいます。もちろん、人工呼吸も田中先生の本が抜群。

 こんな感じ。ぜひですね、立ち読みをしてみて、「良いな」と思ったら読み込んでください。読んで損することはない、はず。
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2016
02.12

チョコが駆逐する

 現在、コメダ珈琲店ではバレンタイン企画として、ソフトクリームがすべてチョコレート味になっています。その他、コーヒーシェークやストロベリーシェークにもチョコレート風味がプラスされており、チョコレートの進撃が盛ん。

 このようなメニューになっております。

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 何を思ったのか、メロン風味のクリームソーダまでチョコソフトに。Ms. コメダがあまり考えもせずにやらかしてしまったようです。

 今回注文したのは、まずクリームコーヒー。

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 珈琲ジェリー(なぜかお店のバナナが底をついていたらしく、バナナ抜きになっています)。

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 そして、ミニクロノワール(期間中は”シロ”ノワールではなく”クロ”ノワールになっています)。

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 クロノワールはちょっとアラレちゃんが持っているものに似ておりますな…。

 さて、クリームコーヒーのソフトクリームから行きますか。

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 ちょっとチョコレート味は弱めかな? という感じ。

 クロノワールは例によってソフトクリーム分離作戦。

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 この方法は正攻法ではないのかもしれませんが…。下のデニッシュが温かいのですぐに溶けるんです、ソフトクリームが。だから自分はさっさと分離。ただ、デニッシュの床上浸水した感じが好きな人もいるので、そうであれば離断せずに食べた方が良いのではないかと。

 自分は、別々にしてソフトクリームをすくって乗せて食べる方法。

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 うむ、チョコレートソース多めのところが特に良い感じ。いやー、それにしても歯に滲みますね。

 ジェリーはどうなのだ、ジェリーは。

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 ここの珈琲ジェリーは、結構コーヒーしています。少し苦味があって美味しい。

 終盤は、クリームコーヒーのソフトクリームを混ぜ混ぜ。

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 これはこれで、コーヒーとチョコレートが合っている気もします。

 甘いモノが続いたので、シメはやはり豆菓子。ほのかなしょっぱさが口の中をさっぱりさせてくれます。

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 期間限定ということもあり、お客さんも結構多めだった印象。みなさまもお暇があれば。
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2016
02.09

聖地に臨む!

 ついに、あぁついに…

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 サンシャイン栄に来ました! あぁ、ここは天国や。。。

 ででん!

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ぐでたま先生!


 そうなのです、”ぐでたま in サンシャイン栄”が開催中。しかも2月11日までなので結構ギリギリ! ぬふふ。

 観覧車もぐでたま先生仕様。

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 上に行く途中、ノボリが。期待せざるをえない。

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 ”ぐでたまカフェ”におJAMAしましょう。

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 何とここにもたくさん。

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 あぁ、ここは天国や(再度)。

 中に入ると、ありゃ、ワインセラーの中にひっそり紛れている。

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 デジタル水槽にも…!

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 案内された席には既に先生が…!

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 あぁ、ここは天国や(確信)。

 店内もぐでたま先生がいたるところに。

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 メニューはこちら。

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 お箸やお手拭き、ペーパーもぐでたま先生。

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 注文したのは、ぐでたまンゴープリンと…

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 ぐでノクレープ。

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 めっちゃ可愛い。やはり天国や(絶対)。

 しかし、スプーンを入れねばならぬ時が来た。ぎゃあ。

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 クレープは中が充実性のチーズケーキ。

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 臨時にできたお店ではなくサンシャイン栄で通常営業しているちゃんとしたレストランなので、とっても美味しかったです。

 食べ物を注文すると缶バッジが、ドリンクを注文するとコースターがもらえます。

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 バッジはバッグに付けよう。

 そして、下の階では…

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 いやはや、天国や(確定)。ちなみにここで色々買いすぎて1万円以上使ってしまった。天国でも散財するんやな。ま、いつも節制してるから、こういう時は使っても良いかなぁ。

 地下に降りると…

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 おぉ…?

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 もうこれ持って帰りたいんですけど。

 ここにはですね、何と名古屋めし屋台!

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 ほんと可愛いわぁ、ぐでたま先生。て言うか人生の師匠ですよね。ワタクシの理想の境地を見事体現していらっしゃる。

 この屋台では…

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 こちら!

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 味噌串カツを注文! バッジは天むすバージョンのぐでたま先生。

 いただきまーす。

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 ちょっとお味噌は薄めな感じ。でもアツアツで、気温が低くて寒かったのでちょうど良い。

 はっ! ウズラの玉子が…!

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 もう何だかいちいち可愛いんです。

 で、満足して帰宅。購入したぐでたまグッズの一部をご紹介。

 サンシャイン栄限定のトートバッグ!

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 見事、限定モノへの耐性のなさが顕著に表れました。続いても…

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 サンシャイン栄限定のTシャツ! やはり”限定”という響きに。。。溶連菌のペニシリン感受性のような状態です。後はTシャツを2点お見せしましょう。お箸に抵抗する先生。

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 ばぶちゃん! 可愛い!

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 満足というか恍惚というか。こうやって先生に会えたのは嬉しい限りです。少しでも近づくために、気合を入れてぐでっとだらっとすることに邁進いたします。
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2016
02.06

必要なら使います

 お薬は状況次第で良い面が強調もされますし、悪い面が顔を出すこともあります。絶対悪の代表選手として取り沙汰されるベンゾジアゼピン系のお薬も、”必要な時に必要な分だけ”使えば、とても良いものだと思っています(自分も使う時はありますよ、もちろん)。また、風邪を引いている時に解熱薬を飲んだところで早く治ることは全くないのですが、それを飲んで熱が少し下がることでちょっと気持ちが楽になって良く寝られるようになることもあります。”冷えピタ”や”熱さまシート”なんかも解熱効果がないのは分かってはいますが、お母さんが子どもに貼るという行為自体に意味を込めることが可能ですし、貼るとしばらくは実際に気持ちの良いものです。それによって、もし子どもがつらそうじゃない表情で寝てくれたら、お母さんも少しほっとしますでしょ。

 やっぱり、”文脈”が大事なんだなぁと思います。当然なんですけどね。「こんなの絶対にダメだ」という頭にならないことが重要であり、文脈の中にお薬をポンと置いてみると、その価値がいろんな形の枝葉を広げていく様に驚きます。お薬の効果って1つでは決まらないもので、単純じゃあない。

 最近話題のpolypharmacyだってそうですね。「こりゃいかんわ…」と目を覆いたくなるようなpolypharmacyもあれば、患者さんの状態を考えて投与されているpolypharmacyもあります(必要十分なpolypharmacy)。”polypharmacy”という言葉が独り歩きしてしまっては意味をなさず、沢山のお薬が出ていることそのものが悪なのではありません。その境目をしっかり判断するためにも”文脈”への配慮が求められるでしょう。

 その”文脈”の理解を可能にするには、”患者さん”、”お薬”、そして患者さんを取り巻く”環境(あわい)”への目配せが欠かせません。患者さんの身体状況や精神状況、お薬の持っている特性、患者さんのストーリー、これらを常に意識することで、患者さん1人1人の”文脈”が見えてきます。お薬を使うか使わないかは繊細な判断が要求され、そこを考えてみると”84歳女性にロラゼパム”という、いかにも悪手のように見える処方も、違った顔を見せてくれます。

 ただ、自分は精神科医なのでどうしてもベンゾジアゼピン系の話になってしまいますが、その”使い方”が残念な医療者が多いのも事実。先ほど「単純じゃあない」とは言ったものの、臨床をしていると「あ、やっぱ単純でした…」ということが頻回なのでございます(polypharmacyもそうなのですが)。机上だけだと前者でストップしますが、やっぱり実際に患者さんを診ていると後者がね。。。とっても多い。よって、残念な医療者へのカウンターとして「脱抑制もあるし睡眠時の行動異常もあるしすっ転ぶしぼーっとするしなどなど、だから危ないんだよ」と示しておくことも必要なのではないかと思います。使い方が残念な医療者はお薬の悪い特性が見えていないことも多く、それを知らせる役割も存在する意義はあるでしょう。しかしそれは恐怖を煽ったり挑戦的な内容にしたり感情的な批判に終始したりするのではなく、きちんと文献的知識に基づいた客観的な情報であるべきです。

 文脈の中で活かされるのであれば、多くのお薬は存在価値が出てきます。価値や意義というのは絶対ではなく、その都度つくり出されるもの。決して極端な情報に走ること無く、状況を見定めていくことが求められるでしょう。それを考え抜くのが臨床の1つの味わいなのかもしれません。”使い方”という簡単な言葉には、とても難しい判断が含まれております。

 いちおう強調しておきますが、それですべてのお薬が許容されるわけではありません。文献的に弊害のほうが明らかに大きいと分かっているもの、例えば風邪に対して抗菌薬を処方するなど、は肯定されるべきではないでしょう。文脈に置けば何でも正解になると言っているのではありませんので。
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2016
02.06

ベンゾジアゼピン離脱用コメントのための記事

 ”ベンゾジアゼピン系をやめるには?”という記事へのコメントが上限となってしまったので、新規にコメント用の記事をつくりました。

 以降はこちらにコメントをお願いします(具体的な相談には一切応じられません)。

 やめるための原則は…

・やめる準備ができてからとりかかろう
 (ゆとりを持った生活ができていることが前提)
・実際にやめる時はゆっくりじっくり
 (年単位でかかるかもしれないので、腰を据えて行える状況が大事)
・やめることはより良い生活のための手段であって目的ではない
 (中にはやめること自体が目的と化してしまっている人も)

 です。

 注意してほしいのは、ベンゾをやめても生活が万事うまく行くとは限らない、ということです。患者さんの中には、思うようにいかないことをすべてベンゾのせいにしてしまっているかたもいます。そのかたがベンゾをやめても人生はつまらないものかもしれませんし、思ったように運ばないことの方が多いでしょう。その現実に失望することもありますし、それを”後遺症”と言ってしまっているかたもいます。そこは冷静にものごとを考える必要がありましょう。


☆コメントを下さる前に…☆
 記事内容とこれまでのコメントを読んでいただければ解決可能なことにまつわるご質問がとても多いです。しっかりと内容を読むことが先決です。

 また、個別的なご質問、例えば「このベンゾをどうやって減らせば良いか」、「この症状は離脱症状か」、「何に置き換えたら良いか」「いつから減薬すれば良いか」などなどについてはお答えできません。ご留意のほど、よろしくお願いいたします。そして、ベンゾを減らすこと以外についてのコメントには最初からお応えできません。

 自分がお話しできるのはあくまでも原則ですし、それは記事を見てもらえれば載っています。コメントを下さればお返しはしますが、それによる大きな実りはないとお考えください。




2016年7月20日追記:ベンゾは絶対悪ではないという注意書きじみた関連記事→コチラ
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2016
02.03

講演会と天むすと節分

 今日はツムラさん主催の講演をしてきました。

 と言っても前座をつとめただけでして、講演時間も20分しかなくて…(ちょっとオーバーしてしまった)。特別講演をされた先生は、基礎医学から六君子湯と半夏瀉心湯のメカニズムのお話でした。色んなことが分かってきたんですねぇ、と感心。

 しかし



演者であるにもかかわらず参加費500円を徴収される不測の事態が発生



 あれ? 演者って普通払わないよなぁ…と思いながら、お財布から500円玉を取り出す。これがあればゲーセンで遊べるなぁと思いながら…。

 で、結局講演が終わって帰宅した後に、担当MRさんから「間違って徴収しちゃいました」と連絡が。あーそうだったのか、そうですよねぇ。いやーびっくりした。たぶん、演者オーラが全くなかったんでしょうね。。。

 ちなみに今回の軽食は、地雷也の天むす。家に帰ってオープン。

RIMG3555.jpg

 節分なのでお豆が付いていました。ちなみに、まくお豆ですが、北海道では落花生です。最近は内地でも落花生をまくところが出てきたそうで。

 ではでは、いただきます。

RIMG3556.jpg

 うむ、んまい。

 このきゃらぶきがね、また良いんですよね。

RIMG3558.jpg

 帰りにイオンに寄ったんですけど、残念ながら恵方巻きが殆ど売れてしまっていて。残っていたのはちょっとお高いもの。うーん、手が出ないなぁ。しかも、もうひな祭り関連の用意がなされていました。何だか節操が無いですな。

 恵方巻きはすっかり根付きましたね。食品業界も作戦が成功して潤っていることでしょう。
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