2016
01.31

コメチキ!

 コメダ珈琲店、冬の風物詩と言えば…


コメチキ!


 かもしれません。”コメチキ”とはコメダ珈琲店が提供する鶏もも肉のフライドチキンであります。この言葉の感覚が良いんですよね、コメチキって。コメチキ、コメチキ、コメチキ。とっても言いやすい。

 注文すると、こんな感じ。

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 6個入って500円。レモンも付属しています。ちょっとズームすると。

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 カラカラっと揚がっている感じでございますね。

 1つを、しげしげと眺めてみる。

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 ふむ、食べてみましょう。

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 表面の衣はカラっとサクっと。中のお肉は柔らかい。

 スパイスがたくさん利いているという印象ではなく、コンソメの味が前面に出ています。お子様でも食べやすい味に仕立てているのでしょうね。衣の食感がポイント。

 ちなみにコメダ珈琲店では、2016年2月1日から、バレンタイン企画としてソフトクリームが全てチョコレート味になるそうです。シロノワールもクロノワールになるらしいのですが、シロノワールって”シロ(白)”と”ノワール(フランス語で黒)”なので、クロノワールだったら黒尽くしになりますね。クリームソーダに乗っかっているソフトクリームもチョコレート味になるようですが、ちょっとそれは合わないような…。ソフトクリームが溶けたらあの緑色と混ざって凄いことになりそうですな…。
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2016
01.27

エビデンスに基づく、とは

 EBMはもはや医療ですっかり根付きました。初めて文献に登場したのは、1992年のJAMA(Evidence-Based Medicine Working Group. Evidence-based medicine. A new approach to teaching the practice of medicine. JAMA. 1992 Nov 4;268(17):2420-5.)。それ以来急速に広まっています。

 ただし、言葉というのはそこに込められた信念が抜け落ちて、表面的な部分だけ伝わってしまうことが往々にしてあります。そして、EBMも例外ではない、と自分は思っています。

 EBMとは何なのか? 悲しいことに、言葉が独り歩きしてしまい、Evidence "Soaked" Medicine、同じEBMという略語を用いるならばEvidence "Biased" Medicineになってしまっているフシがあります。実際にEBMをそのように解している医療者も多いでしょう。

 しかし、決してそのようなことではないのです。大事なのは、Evidence "Based" Medicineであるということ。その点は繰り返し指摘されており、例えば


"Evidence based medicine is the conscientious, explicit, and judicious use of current best evidence in making decisions about the care of individual patients"


 であり(Sackett DL, et al. Evidence based medicine: what it is and what it isn't. BMJ. 1996 Jan 13;312(7023):71-2.)、さらには


"In any one situation the patient’s clinical state and circumstances may predominate"
"evidence alone does not make decisions"



 なのです(Haynes RB, et al. Physicians' and patients' choices in evidence based practice. BMJ. 2002 Jun 8;324(7350):1350.)。

 つまりは、エビデンスのみでは決して医療は成立せず、それを武器としながらも個々の患者さんを目の前にしてどう”利用するか”または”利用しないか”を考え抜いて臨む、これがEBMの原義です。だからと言って「エビデンスを使わなくても良い」というわけではなく、患者さんに利益を全くもたらさないような独りよがりの治療はいけません。”単なる風邪に抗菌薬を出す”とか、”糖尿病治療にメトホルミンを使わない”とか、そんなのはダメダメです。もちろん副作用や身体状況で選択する/しないはありますよ。絶対ではありません。

 目の前のエビデンス、そして目の前の患者さん。それぞれをしっかりと見通して診療を考えていく過程がEBMなのですが、残念ながら、エビデンスに偏った/浸かった医療として解釈されてしまっています。その間違ったEBMは患者さんを置き去りにし、カウンターとしてNBMという概念を出現させ、現在はEBMとNBMは相互補完的であるとする意見もあります。NBMはNarrative Based Medicineの略で、患者さんのストーリー性を重視して医療を進めていこうという考え。

 しかし! しかしです、繰り返しになりますが、本来のEBMは”個々の”患者さんに対して最良のエビデンスを使う/使わないという選択を提供するものであり、それは患者さんのストーリーを読むということでもあります。すなわち



本来のEBMはNBMを内包している



 と思うのです。批判を承知で言うなら、EBMの間違った理解がNBMを産んだのかもしれません。EBM出現前は経験による医療であったため、”エビデンス”を用いることが衝撃的だったのでしょう。結果的に”エビデンス”のみが強調されてしまい、EBMは曲解されてしまったのです。

 同様に、NBMもあくまでNarrative "Based" Medicineであり、エビデンスを否定するものではありません。Narrativeのみが前面に出てどんどん入り込む危うさには重々注意しなければならないと思いますし、特にエビデンスを嫌う医療者(結構いますよ)はそこに足を掬われる可能性があります。Narrative(物語/ストーリー)は様々に解釈されてしまい、それはプラスにもマイナスにもなります。精神科医としては、かなり”取り扱い注意”の物件ですよ。ちょっと知識をかじっただけの医療者がそこを知らずに介入すると、患者さんの内的世界に土足で入り込むことになります。NBMを否定するつもりはありませんが、そのような概念が名付けられたことでNarrative性を変に強めてしまわないかが心配ではあります。興味本位に覗くことは人を傷つける、そう覚えておきましょう。
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2016
01.23

食べて、帰る

 京都のプチ旅行も今回でオシマイ。

 最終日は新幹線の時間まで駅でゆらっと。ちょっと甘いものでも食べようかな、ということで、伊勢丹の中村藤吉でパフェを。

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 冬のまるとパフェ(だった気がする)。

 このような階層構造になっています。

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 ではでは。 

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 一番上のクリームは黒蜜が加えられており、美味しい。ゼリーも抹茶と黒蜜の2種類で、あられも良いアクセント。

 ごちそうさまでした。美味しかった。

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 自分が学生の時なんて中村藤吉のカフェは今のような知名度でなかったと記憶しています。一体いつからこんなに人気店になって勢力を拡大したのだ(お茶屋さんとしては長い歴史を持っていますよ)。当時は伊藤久右衛門も京都駅近くにはなくて、平等院鳳凰堂店に行って食べました。いつの間にやら久右衛門も京都駅の近くに店舗を構えていますね。あそこは昔と比べて抹茶の味わいが落ちた印象ですが。ちなみにパフェなら”祇園きなな”が好き。店舗が花見小路に移る前、”祇園小石”の向かいにあった時に行っており、きな粉の風味の効いたアイスが美味しかった。祇園といえば”都路里”がとても有名でいつも長蛇の列ですが、個人的にはそれほどでもないかなぁ。。。抹茶パフェの時代を拓いた感じはありますが…。

 さて、残り時間はどうしようかな…。歩くのも疲れたし、休憩が必要。ちょっとイオンに寄りますか。そこのフードコートで、おやおや!

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 むむむ!

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 こ れ は ! 大学院生で良かった唯一(?)の瞬間が訪れました。

 ワンコイン!

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 ということで。

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 これも美味しかった。最後は全く京都らしからぬメニューでした。

 そうこうしていたら、新幹線の時間に。京都駅は新年を迎えるにあたって、お花が活けてありました。

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 キレイなもんです。 

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 よし、新幹線に乗りましょう。

 あらら、誰もおらんて。ほぼ貸切状態。

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 で、名古屋に帰ってきました。いやぁ、疲れたけど良い旅でした。今後しばらくはまとまった旅行ができなくなるので、年末で慌ただしかったもののナイスな感じ。このちょっと街全体が忙しい雰囲気なのも、年末ならではだったでしょうか。

 自宅に帰ってからは、ほんの少しおみやげを買ったので、後日それを食べることに。

 おめでたい”福ハ内”。

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 枡に入っています。

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 お豆さんを模しています。可愛らしいですね。

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 うん、やさしい感じの味わい。手亡餡がしっとりとした甘さ。

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 中村藤吉の”生茶ゼリィ”をば。

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 このゼリーがまた甘くなくて良いのです。抹茶の味は少し薄め。ほうじ茶の生茶ゼリィもあり、そっちの方が、お茶の感じが強くて香ばしい。

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 白玉。名古屋に帰っても京都の白玉攻撃は続く。

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 中村藤吉のスイーツは概して美味しいのですが、この餡だけはもうちょっと改善できると思います。もう少しほっくり柔らか、でも食感がしっかりとあるような餡であればなおさら全体がまとまるのですが。餡は、一粒一粒が主張し過ぎない程度の甘さと食感で、様々なスイーツに使われても独特の立ち位置を占めていながら全体をまとめ上げる存在であるべき。

 個人的にヒットだったのが、れんこん菓子の”西湖”です。和久傳(わくでん)という料亭が作っています。

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 個包装タイプ。

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 笹を広げると、黒糖が使われているため、このような色合い。

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 ものすごく伸びる!  

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 つるっつるでもっちもち(誤嚥にはご注意を)。れんこんそのものの味は特にないのですが、笹の香りと、とてつもなくやわらかな黒糖の口当たりがとても合っています。これは美味しい! 今度京都に行ったらまた買おうかなと思わせるに十分。と思ったら、お菓子そのものは名古屋松坂屋でも買えて、料亭はミッドランドスクエアにもあることを後日発見。あらぁ、嬉しいような悲しいような。

 ちなみに、この2店は保冷剤もオリジナル。特に和久傳のはおしゃれですね。

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 以上、京都のプチ旅行の記事でした。最後は京都とは関係ない情報でオシマイにしましょう。れんこんって、自分はすりおろしておだしの中に入れて”すり流し汁”を作ります。れんこんの水分が”水溶き片栗粉”のような振る舞いをするので、とろっとした上品なおつゆになるんですよ。また、すりおろしたものをギュッと絞って、その水分だけを火にかけてかき混ぜてとろっとさせ、その後に冷蔵庫で冷やすとプルプルなれんこん餅になるんです。ワサビ醤油で食べると美味しい。新潟にいた時は”大口れんこん”というれんこんが瑞々しくてすりおろすとジューシーでしたが、名古屋にあるれんこんはちょっと水分が足りない印象。だから水分だけを使ったお餅もそんなに作れません。よって、すりおろして”実質成分+水分”にちょっと片栗粉を加えたものを焼いてお餅にしています。ま、これも美味しいんですけどね。ぜひ、れんこんはすりおろして使ってみてください。
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2016
01.20

くぐってくぐって

 最終日(2015年12月31日)。この日の夜に名古屋に戻ることになっております。昨夜のラーメンがまだお腹に残った感のあるまま、朝食会場に向かいます。

 お、みなさんいるいる。

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 さて、食べますか。

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 この日は何と生麩田楽さんがおりました。

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 ご飯は、温泉玉子と湯葉のお刺身を乗せて。。。

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 第二弾。わらび餅と生チョコも。

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 ちょっと変化をつけて、ワッフルで生チョコを挟んで食べる。

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 発想は止まらず、おしるこの白玉だけを頂いて、ワッフル用のストロベリーソースと合体。

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 釜なりやの”白玉いちご”みたいですよね! むふ。

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 んまい! 今度はお抹茶に浮かべてみようかな。お腹いっぱいだから白玉1個が精一杯です、実は。

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 どれ。

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 んまい。今日は冴えてるなぁ。色んな変化をつけることが出来た。ていうか、京都に来ると白玉を食べ過ぎる法則。

 苦しいお腹をかばいながら、向かった先は奈良線で2駅、しかも場所が駅の目の前。そうです、伏見稲荷大社です。

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 31日なので、屋台も着々準備。

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 奉納されているお酒。神様は月桂冠が好きと見た。

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 本殿。

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 お参りをして左折すると、千本鳥居の入り口。”千本”と言いながら、その実は10000本もあるという鳥居。控えめの表現ですな。

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 では、くぐりますか。

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 スタート。

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 こんな感じが続きます。

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 最初に伏見稲荷大社に来たのは、大学生の時。その時は外国からの観光客は多くなかったのですが、最近はすごいですね。もちろん、京都全体も当時と比べて外国人観光客が著明に増加した印象。ちなみに、これまで伏見稲荷大社は4回(今回含めて5回)来ていますが、”お山めぐり”は大学生の時と2015年春の2回です。登っていくうちに人がだんだん少なくなっていき、自動販売機のジュースも最大230円(500mLペットボトル)まで上がっていくのが何とも面白かったです。今回はちらっと覗いて帰りますけど。

 鳥居に入って早々、2手に分かれます。出るところは同じなので問題はありません。いつもなら左右どちらからでも行けるのですが、この日は混んでいたためか向かって右が順路になっていました。

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 ちょっと狭い。

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 鳥居の外に腕を出して、パシャッと。

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 そこを抜けると、奥社奉拝所に。キツネ様の絵馬(絵狐?)が有名。

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 ”おもかる石”もあります。

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 想像より石が軽ければ願いが叶う、と。よいしょ。

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 重かった。。。何回持っても想像より重い。ははぁ、これで宝くじが外れたな。

 さて、ここからが小山めぐりをする人にとっては本番スタート。

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 この鳥居をくぐると、熊鷹社に着きます。

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 今回は、潔く戻りましょう。

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 めぐる時は、さらに荒神峰、三ノ峰、間ノ峰、二ノ峰、そしててっぺんの一ノ峰となります。行って戻ってくるまでに大体2時間くらい。でもひょいひょいと行けば1時間30分くらいでしょうか。

 帰る途中に、おや。

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 キノコ発見。

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 鳥居からちょっと外れると木々も多いのです。 

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 キツネ様が、稲をくわえています。

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 わらに入った納豆にも見えてきますが、稲です。

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 帰りはおみやげ屋さんをぶらぶら。せっかくなのでお稲荷さんを1つ買いました。

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 ぱくっとね。

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 胡麻の風味が良いですね。油揚げも甘くてジューシー。

 その後は京都駅に戻って、帰りの新幹線の時間までちょっと食べることに。次回。
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2016
01.17

集まれ受験生!

 2日目の続き。金閣から歩いていける超有名どころと言えば…

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 やはり北野天満宮!

 たくさん並んでおります。

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 うわー入試やー(受験生のみなさん、センター試験の無事をお祈りします)。

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 さすがにもう受験はしたくないな…。人よりも多く受けたから飽きましたわ。

 梅が咲いておりました。

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 紅梅。

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 白梅。

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 いずれも春を感じさせますね。

 菅原道真が亡くなってから天変地異が都で起きたことから「これは道真公の祟りだ!」として、鎮めるために建立されたとされる北野天満宮。躁状態へのオランザピンのような存在でしょうか。

 菅原道真と梅と言えば、庭の梅が太宰府まで飛んでいったという飛梅が有名ですね(さだまさしの歌にもあります)。不幸な人生の終わり方をした主を慕って行ったのだなぁ、とちょっと感慨深くなります。北野天満宮の梅は何を思っているのでしょう。やはり今は「受験生がんばれー」と応援しているかしら。

 ぽてぽてと歩いて、ちょっとだけお腹が空いたので”とようけ茶屋”へ。

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 ”とようけ丼”と…

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 ”生ゆば丼”です。

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 とようけ丼は甘く煮たお豆腐や油揚げ。ちょっと味が濃い目でした。湯気でレンズが曇っております。

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 生ゆば丼は少し生姜の効いた餡が美味しい。

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 で、ホテルに戻って、ゴールドロールで買ったロールケーキの顔を覗きます。

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 抹茶生地と、黒豆を使ったクリーム。

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 ぱくっと。

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んまい!


 生地が少しもちっとしていて、甘さがしつこくない。何個でも入ってしまいそうで怖いですな。あっさりしているけれどもきちんとクリームの良さもあり、何せ生地がもっちりしっとり。美味しいので、金閣に来たら一度ご賞味あれ。

 ホテルでは少し時間があったので、仕事もしてますよというアピール画像を出しましょう。

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 京都のドーミーインでは休憩どころがあって、そこにコーヒーマシンが配置されております(無料)。カフェオレを飲みながら、アリバイ的な仕事を1時間ほど。

 そして向かったのは…

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 京都駅の近くにあるイオン。何が目的だ??

 おやおや…

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 そうなのです、ちょっと寄ってみたんです…。

 でもここのゲーセンは、いわゆるトリプルアームという”三つ手”タイプの台が多くてちょっとがっかり。見たことのある人もいるかもしれませんが、トリプルアームは小さな台も大きな台もあります。クセモノでして、これ、実は投入するお金が一定の金額に到達すると、アームの力が強くなるように出来ているのが多いのです(すべてではありません)。普通にプレイすると、がしっとぬいぐるみをつかむのですが、アームが上昇するとつかむ力が弱くなるようになっているのです! プレイし続けて一定金額になると、アームの力が強くなりゲットできるという、いやらしい台なのです。だから、人によってはずーっとプレイしてもダメだということもありますし、その後に誰かがプレイすると運が良ければ数回でゲット出来てしまいます。アームの位置やぬいぐるみの重心とかを考え抜いてプレイするタイプではなく、運や財力が勝負になるタイプ。よって、自分はこの台がキライです。

 しかし、今回ばかりは…

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 この”うずらのたまご”タイプのぐでたま先生がめっちゃ可愛い…。しゃーない、少しお金使うかもしれないけどやろうかな。。。

 で、600円でゲット。この大きさに600円は使いすぎで、本来であれば200円位で獲得したいレベル。ぐでたま先生が可愛いから許す。

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 ということで、みなさん、出来るだけトリプルアームをやらないようにしましょう。特に大きい台は景品のぬいぐるみも大きいので欲しくなるかもしれません。また、がしっとつかむといったんは上がるため、獲れそうな気がしてしまいます。しかし、トリプルアームの多くの台の本質は”確率機”と呼ばれるものであり、投入する金額に応じてアームの力が強くなるように出来ている、換言すればお金を入れ続けないと獲得できない仕組みになっています。テクニック云々ではないので、これは邪道でございます。

 京都の記事で何を熱く語っておるのだ…。

 でもって、このぐでたま先生だけだとちょっとさびしいなぁと思ったため、こんなのを。

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 穴の近くにあったので、リングに通さずそのものを押し込んで落とすことにしています。いぇい。

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 もう1つもゲット。100円で1回の台ですが、200円で3回なのでちょいと良心的でした。

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 こういうのはテクニックで落とす台で、これが王道ですな。よーし、今回の収穫はこれで良いでしょう。

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 頑張ったからお腹空きましたね。ということで、本日も夜鳴きそばのご厄介になりました。

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 しかし本日はこれで終わりではなかったのです。。。

 ちらっ

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 第一旭本店というラーメン屋さんにやってまいりました。毎回、京都旅行では観光名所から京都駅にバスで向かう途中に行列ができているのを車窓から眺めていて気になっていてですね。今回は意を決して向かうことに。何とですね、到着したのが夜の11時30分ですよ。この時間でこの行列って…。毎日朝5時から深夜2時まで営業しているそうです、このお店。

 40分ほど待ってようやく店内に。餃子とラーメンを注文。

 まずは餃子が出てきました(250円)。

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 では。

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 うむ、餃子はいたってシンプルな味。「餃子ですね」という味で特に変わったところはありません。

 食べ終わって15分後に、ラーメン登場(700円)。

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 麺はストレートか…。食べてみましょう。

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あぁ、これは




普通でした




 なぜ並ぶのだ…と不思議に思ってしまった。。。スープはあっさりめのなかに少しコクを感じます。しかし何か惹きつけるような、そんな感じはありません。まとまっていて特徴がないような。麺はちゃんぽんの麺に似ているでしょうか。コシは感じず、少し柔らかめ。うーん、なんだろうな、この残念な感覚。チャーシューも少しパサッとしている。

 自分は新潟にいたこともあるのですが、そこもラーメン激戦区のようです。しかし、その新潟のラーメンも美味しいと感じたことがなくてですね。。。麺が美味しくない。北海道のラーメンに慣れているので、多分特殊なんでしょうね。北海道が秀でているというわけではなく、あの麺自体に旨みがあってスープにもコクのあるラーメンは例外的な立場なのかもしれません。その例外で育ったため、スタンダード的なラーメンを美味しく感じられない、そう思います。

 この第一旭本店のラーメンも、スープは不味いわけではありません。マイルドな感じで嫌う人がいないような味。ただ、並ぶほどなのかと聞かれると、うーむ…。麺に関してはちょっと改善の余地ありな感じもあります。コシと旨みがほしいなぁ。寒さの中で並んだのが良い調味料になったことはなったかな…。あくまでも個人的な感想ですので、実際に食べてみると良いと思いますよ。多分、自分のラーメンに関する味覚はちょっとズレていそうなので。

 「いやー、残念だなぁ」と思いながらスープの中のネギを泳がせていたら、肺塞栓を発見。

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 右室負荷の高まった心エコー像ですね。心室中隔が左室側に押されています(D-shape)。壁の厚さも右室が薄くて左室が厚いので、このネギはピッタリでございますね。

 こうして京都2日目の夜は更けていったのでした…。

 翌日は名古屋に帰ることになりますが、その前に行くところがありますよ。
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2016
01.15

ベタな名所

 さぁ、2日目の京都。12月30日でございます。どこに行こうか?

 まずは腹ごなし。腹が減ってはなんとやら、です。ドーミーインの朝食はいかがかしら。

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 じゃん!

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 出汁巻き玉子やお漬け物、お吸い物など。湯葉があるのも京都らしいですね。

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 お腹いっぱいだけど第二弾!

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 期間限定として、おしることチョコババロアが出品中。食べない訳にはいかない。

 ワッフルにはストロベリーソースとホイップクリームをたっぷりと。

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 白玉って幸せの味ですねぇ。

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 いやー、食べた食べた。では、駅に向かってバスに乗ります。

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 で、着いたのはどこでしょう。

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 ベタ中のベタ、金閣でした! 湖面に映る姿もイイですね!

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 学生の時に来て以来。うーむ、きんきらきんや。観光客もとても多かったですよ。

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 ちなみに、金閣で最も助かる存在はこちら。

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 入場券として御札をいただくんですけど、こういうのってポイッと捨てられないんですよね…。だから”おふだ入れ”があるのは素晴らしい。これなら捨てることによる気兼ねがありません。

 金閣には不動明王さまも。

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 おやおや? 1本50円の祈願ろうそくに…

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 ストレス封じ発見!

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 私のストレスを! 封じてください!

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 お願いします! お願いします! (必死)

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 あれ? 眺めてみると、ストレス封じが自分しかいない…。みんなストレスないのかな…。

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 ストレスを封じたところで、金閣を出てぶらっと。ゴールドロールというロールケーキ屋さんに。

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 2013年にオープンしたお店なのでまだ若いですね。ちょっと値段は高めではありますが、お買い上げ。

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 次回は、金閣から歩いて10分ちょっとで行ける超有名どころに行きましょう!
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2016
01.13

年末の京都に

 昨年末は2泊で京都に行ってきました。学生の時に1ヶ月弱滞在していたことがあり、色々と巡っております。ただし、今回はベタなところを見ておりますが。。。

 2015年12月29日の夜、京都駅に到着。

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 やっぱりカッコいいですよね、京都駅。できた当初は「京都らしくない!」というブーイングも上がったようですが、今ではすっかり馴染んでおります。京都タワーも散々言われましたけどね、今は立派なシンボルになりました。何でも建設当初は大変ですな。で、夜なのですぐホテルに直行ですよ。外に出て…

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 コスパ最強、ドーミーインに到着(2分くらいで)。お部屋には引き戸があり、ちょっと和がイメージされています。

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 ドーミーインと言えば、夜鳴きそばのサービスでございますよ! お部屋にも宣伝が。

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 では早速、1階に行ってみます。お、みんな食べてる食べてる。

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 わたくしめも。アオサが入っているのが特徴的ですね。

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 お腹も空いたしね、いただきまーす。

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 うむ、あっさりさっぱり、ちょっとスープが薄めですけど美味しい。小腹が減った時に最適でございます。

 でもせっかく来たから、ちょっとぶらぶらとお散歩。”酒房すいしん”という居酒屋に入って…

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 生麩は良いですねぇ。軽く炙ってお味噌を付けていただきました。お酒はほぼ飲めないので、お水とかお茶ですけど。

 実は、初日はここで終了。やっぱホラ、夜遅かったから…。しっかりと寝て、2日目に備えることにいたしましょう。
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2016
01.10

かわいいふりしてあの子わりとやるもんだねと

 ロフトに行ったら、購買意欲をそそるこんなものが。

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 リラックマのおみくじシリーズ。陶器のリラックマたちの中に、おみくじが入っているとのこと。1つ500円。

 これは1つだけ買うなんて出来ませんね…。つい3個ともお買い上げ。くっそー、商売上手め。しかし、並べると可愛いですな。

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 じゃあちょっとおみくじを引き出してみようかな。ていっ

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 何だか脊髄が出てきたようにも見えますね。。。ま、気を取り直してどんなことが書かれてあるのか見てみますか。

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 小吉2つと吉1つ。要点を眺めると…

・たとえ不満でも今はこれ以上望んではいけません
・突然の災難に注意して行動は慎重に
・今は見返りを求めてはいけません


 あれ、厳しいな。。。しかも一番上のおみくじなんて、”かげりが近づいています””やがて来る衰退期の事を考えましょう”とか、新年早々怪しい内容が書かれていますよ…。

 3つまとめると



見返りを求めず慎重に動け どうせ下り坂だけどな! (まさに外道)

 

 こうですね、分かります。

 可愛い顔して厳しくないっすか、リラックマ先生…。実はこういうキャラなの??

 少し調べてみると、他にもキツイことを言われた人がいたようで。”離婚が吉””再婚が良いでしょう”とか書かれてたみたい。恐ろしいよ、どんだけ別れさせたいんや。

 うーむ、しかし可愛いから許してしまいそうな自分がいる。ちょっとキイロイトリをみかんの上に乗せてみると

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何だか縁起が良さそうな感じ!(だまされてるぞー)


 ということで、下り坂に突入するらしいこの1年、何とか現状維持をしなさいと言われました。発展する余地が何もない状況ではありますが、よろしくお願いします。ほら、リラックマ先生たちも頭下げて。
 
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(ぺこり)
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2016
01.08

凝縮!

Category: ★本のお話
 中井久夫先生と言えば、日本の精神科医で知らない人はいない(知らなければモグリと言って良いでしょう)、有名な精神科医です。統合失調症の寛解過程論が代名詞のようでもありますが、統合失調症に限らず患者さんに希望を持ってもらうような、そんな援助の姿勢を学べる数少ない精神科医の1人ではないでしょうか。

 その中井先生の考えをしっかり学べる本が2015年11月に、ラグーナ出版さんから『統合失調症をたどる』というタイトルで出ました。

たどる

 失礼ながら、今まで”ラグーナ出版”という出版社を存じあげなくてですね…。今回はじめて知ったのであります。。。

 これは”中井久夫と考える患者シリーズ”として4部作になるようで、今回は第1部。患者さんの声が入っているのもポイント高し。浦河にある”べてるの家”も”当事者研究”で有名であり、患者さんが自分自身の統合失調症を語っている本をたくさん出しています。例えば医学書院さんの『べてるの家の当事者研究』、『べてるの家の「非」援助論』などがあります。他ならぬ患者さん自身の声というのはとても大事で、変な精神科医が理論づくしで語るよりもよっぽど真実味があります。この『統合失調症をたどる』でも、患者さんの言葉で「主治医は、私のなかに自分の理論を見ているだけなのです」とあり、精神科医としてドキッとする場面でもあります。あまり理論武装してガチガチに構えるといかんなぁと反省。

 この本は、これまで中井先生が述べてきたことを綺麗に抜粋してくれており、精神科医としてとってもありがたいです、こういうの。様々な本で少しずつ語られていることがぎゅぎゅっと凝縮されており、統合失調症の発症以前から回復期までを見通せるつくりになっています。患者さんの声も差し挟まれており、「こういう表現なのかぁ」と驚きもあり、感心もあり。欲を言えば、患者さんと中井先生との対談があると面白かったかしらと感じました。

 若手精神科医は必読と言っても良いでしょう。統合失調症の理解を深める本ですが、患者さん全体への暖かな眼差しを学べると思います。こういう”文系”的な本を嫌う人もいるかもしれませんが、精神科臨床は”人間存在に触れる”ことでもあるのだ、ということを忘れずに。科学性を追求したあのヤスパースも『精神病理学総論』の第4版で「精神科臨床には精神病理学以上のものが必要だ」というようなことを述べており、それが難解ではありますが、あの第6部”人間存在の全体”になっています。私たちは、医師として患者さんと接するところと、人間として接するところの両方を持っているのです。そして、精神科においては後者がとても重要になってくるでしょう。それが友人のような親密さや恋人のような距離でないのは言うまでもありませんが。何というか、”たましい”を共有している存在への接近とでも表現すべきでしょうか。ちょっとオカルトっぽいかしら、そう言ってしまうと。
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2016
01.06

年末年始の過ごし方

 さて、もうお仕事も始まっておりますが、まだ身体が重い今日このごろ。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 年末年始は京都に行ってゲーセンに行ってという感じになりましたが、自宅でも実はあることをしておりました。それは、こちら。

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 立体のパズルなんです。スヌーピー、通称ピースヌ先生のこのパズルが何故か家にありまして、何気なくやってみたら面白かったので、リラックマとコリラックマのを買ってみたのです。パズルなんてやるの、20年ぶりくらい? これも年末年始の破壊力か。。。

 バラっとピースを出してみます。こんな感じ。うーむ。

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 この辺りは、手とか足っぽいんだよなぁ。。。

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 お、これはカチッとはまりそうやな。

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 だんだん出来てきましたよ。

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 残るは頭ですな。

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 で、完成!! オムライスになったぐでたま先生もご一緒に。

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 結構ずっしりとしていてですね、このまま飾っても十分に良いのです。しかも面白かった!

 ということで、色々買って怒涛のように作り上げてしまいました。。。一覧がこちら。

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 いやー、楽しかった楽しかった。お年始も過ぎたので、今はまったくやっておりませんよ。しかし、これでまた部屋が一段とカオスになりました。。。
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2016
01.04

恒例行事も始動しました

 にやり。

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 今年初のお仕事(?)でございます。すごいですね、最近は1月1日からどこもかしこも営業中。

 そう、ゲームセンターでのクレーンゲーム(UFOキャッチャー)なのでした。”ゲーセン初め”とでも言いましょうか。

 獲得記念ということで、回転寿司にて。さっと撮影して、さっと隠します。

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 この日獲れたのは、リラックマとコリラックマの”ふかふかまんまるフェイスぬいぐるみ”、そして”『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』 でっかいぬいぐるみ”のダークニャン。

 お寿司を食べるのは久しぶり。廻らないお寿司はちょっと手が出ませんが、廻る方なら何とか。”徳兵衛”というチェーン店ではございますが、ここでのお気に入りは以下。

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・温泉玉子
・ちくわ天
・納豆巻

 いずれも一番安い120円のお皿で経済的! 温泉玉子は”たまごかけごはん”みたいで美味しい。ちくわ天はジャンキーな風味で、あまからだれも相まって想像を膨らませると天丼みたい。納豆巻は安定感抜群。お寿司らしいお寿司では全くないのですが、やっぱり金銭的なところをちょっと考慮して…。でも美味しいですよ、温泉玉子とちくわ天は徳兵衛に行くと毎回頼んでしまう。「ゲーセンで使ったお金をお寿司に振り分ければ良いんじゃない?」なんてのは言いっこなしで。。。そうそう、お隣さんは高いお皿をばんばん取っていて(つい目が行ってしまう)、びっくりでございました。宝くじでも当たったのかなぁ…。

 1月1日のみならず、2-3日もちょろっと。最近はこんな風に設置されているのもあるんですね。

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 なんだかコマさんが可哀相ではありますが…。このタグで引っかかっているという、アクロバティックな感じ。

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 こういうのはですね、アームをこう入れて、上がる力でタグを弾きます。

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 すると少しズレるので、繰り返すとホラ、ゲット。3回で取れました。

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 で、めぐった結果、色々と獲れましたよ。1日のも合わせるとこんな感じ。比較対象に500mLのペットボトルを置いています。

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・ふかふかまんまるフェイスぬいぐるみ:リラックマ
・ふかふかまんまるフェイスぬいぐるみ:コリラックマ
・『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』 でっかいぬいぐるみ:ダークニャン
・『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』 でっかいぬいぐるみ:フユニャン
・『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』 でっかいコマさんぬいぐるみ~裸体バージョン
・『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』 でっかいコマさんぬいぐるみ~服を着たバージョン
・すみっコぐらし 冬のよそおいぬいぐるみXL:しろくま
・すみっコぐらし 冬のよそおいぬいぐるみXL:ぺんぎん?
・ぐでたま お寿司&寝そべりBIGぬいぐるみ:寝そべりの方
・ぐでたま お料理マスコットPart2:オムライス(手のひらサイズ)

 結構なスタートを切れた気がします。気分の方も年末くらいから抑うつを抜け出しつつあるので、今度は軽躁に注意しないと…。うーん、こうやって獲ってるのは軽躁かなぁ。

 あ、ぬいぐるみを獲った画像をアップしていると、「こいつはうまいんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、自分は箱に入ったフィギュアとか、いわゆる反動台とかを不得意にしてます。本当に上手な人って、そういうのを実に見事にゲットしますよね。自分はあくまでも”獲れるイメージが沸くもの”を狙っています。欲しいものがあっても、第一印象で難しい、2-3回やってみて感触が悪い、と思ったら撤退しています。そうじゃないとお金使っちゃうので…。
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2016
01.01

あけましておめでとうございます

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 今年もよろしくお願いします。画像は、ささやかながら家の玄関に飾ったリラックマの正月飾りでございます(手のひらサイズ)。

 さて、前回の記事で「宝くじを当てて、仕事しない生活を目指すぞ!」と意気込みはしましたが、結果は



300円×4



 でした…。

 もうね、掠りもしなかったです…。金のぐでたま様のご威光をもってすらこの結果。なかなか厳しい戦いでした。まさに様式美として、今年一年、何とか働いていきたいと思います。がっくり。

 昨年末(2015年)は京都に12/29-30の2泊してきて、31日の夜に帰ってきました(後日に京都の記事をアップしますね)。そこから吉田類の”年またぎ酒場放浪記”を観ました。2016年を迎えてとてもうれしそうな吉田類先生。

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 で、小腹も空いたので、糖質ゼロ麺にて年越しラーメン。お醤油、おだし、味覇、鶏ガラ顆粒でスープをつくりました。おかしいな、机の上は整理したはずなのに、いつの間にかこんなにモノがたくさん…。

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 いただきます。

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 糖質ゼロ麺の丸麺タイプは、もうちょっと噛みごたえがほしいところ。ラーメンには向かないなぁ。ナポリタン的なスパゲティには良いかもしれません。

 日付が変わってからは”年の初めはさだまさし”に移行。これもまた自分の中のルーチンワークというか何というか。で、今はコタツで寝っ転がりながら”モヤモヤさまぁ~ず2”を観ています。完全な寝正月。2015年は調子を崩したその恩恵(?)かは知りませんが、当直業務を一切しておりません。だから年末年始をこうやってゆっくり出来るのは本当に久しぶり。当直があると、そうでない日も何となく落ち着かないのでした。

 今年は今まで以上にゆるりと過ごしたい、と思っております。

 ちなみに家には”ぐでたま鏡餅”が。

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 アップするとこのように。

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 あー、もう人生の師匠ですよね、ぐでたま先生って。

 最初をリラックマで始め、最後をぐでたま先生で締める今年最初の記事。この調子で生きていきたい。
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