2007
10.14

確変だって良いことばかりとは限らない

 今日(土曜)テレビを見ていたら、一週間のまとめ的な特集で神田うのの結婚式が取り上げられていました。何でも旦那さんがパチンコ関連会社の社長で、披露宴に呼んだお客さんの数がパチンコ風にゲンを担いで「777人」だったとのこと。

 ふーん、随分と多いねぇと思ったのも束の間、あることに気付きました。


777ってさ、確変じゃね?



てことはこの旦那さん、結婚式を誰かともう1回やる羽目になりますな。。。

 意図しているのかしていないのかは知りませんが(意図してたら怖ぇ)、離婚を暗示しているようで縁起の宜しくない伏線を張った披露宴になりましたね。

 888とかの単発にしときゃ良いのに(末広がりだしさ)。。。




☆註:確変~確率変動の略。パチンコでは3つの目が揃えば大当たりで、機種にも依るが奇数の目(333や777など)や特定の絵柄(ハッピなど)が揃えば確率変動となり、次の大当たりがほぼ約束される。その次の大当たりも確率変動の目、その次も、、、となれば「連チャン」となり、昨日の負けをここで返す!と気合の入る場面でもある。確変に入ったにもかかわらず次の大当たりが222などであった場合、これで終わりかよっ!?とパチンコをやるものにとってこれ以上の落胆は無いものと推察される。隣に座ってこちらの確変終了を覗き込んでいるオヤジが「ニヤっ」と笑うのが何とも憎たらしくなり「こんのオヤジ、パチンコ玉で鼻の穴でも塞いだろか」と追い込まんとする思考が脳内を駆け巡る現象は日本全国のパチンコ屋で日常として起こっている。
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2007
10.08

BREEZEが心の中を通り抜ける。

 ミュージシャン、大滝詠一(大瀧詠一)。1981年に発表された『A LONG VACATION』は不朽の名作として知られています(当時でミリオンセラーを達成した凄いアルバム。リンクは20周年盤のもの)。

 独特の少々けだるく唄う様と、それに反するかのような爽快なサウンドが非常に相まっていて、聴いているコチラの身を夏の海辺に吹くそよ風の中に降り立たせるようで、何とも心地よくさせてくれます。

 大滝詠一がその声を以てビートルズの「Girl」なんて唄ったら、雰囲気出てしっくりきますね、恐らく。

 このアルバムの中に収められている「君は天然色」や「恋するカレン」はCMにも使われているので、曲名は知らずとも聴けば分かるという方もいらっしゃるでしょう。

 自分は「スピーチバルーン」という曲がA LONG VACATIONの中で最も好きでして。でも一番はアルバム『EACH TIME』の一曲「ペパーミント・ブルー」。

 まだ大滝詠一の音楽を聴いたことのない方は、一度ゼヒ。彼のこの2つのアルバムが80年代前半のものとは思えないほど新しく、素敵な曲達のファブリックです。
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