2006
09.25

懐かしいキャラクター



 こんなものを買いました。

 「.S(ドッツ)」というホビーツール(DOTS戦略とは何ら関係はありません)。

 東急ハンズでこのマリオに心全て奪われ、即買い(ファミコン世代)。この年になると色んなものが懐かしく思えてきてしまいます。

 遊び方は、穴の開いたパネルにピンを差し込んで、ドットグラフィックを作成するという感じ。良いですね、こういうスグレモノ。

 マリオは面白かったですね。色んな裏技もありましたし。有名どこでいうと256ワールドでしょうか。ただ、この技は荒々しいものでしたので、ファミコンが壊れることもあったそうです。

方法:スーパーマリオブラザーズをしばらく遊ぶ。カセットを「強引に」引っこ抜いて同じく任天堂のテニスを挿し、リセット。少しテニスをプレイした後、カセットをまたもや「強引に」引っこ抜く。そしてスーパーマリオブラザーズを挿します。リセットを押して、Aボタンを押しながらスタート。どんなステージになるかはテニスで何歩走ったかによって決まるんです(何故?)。そして、違うステージをやりたくなったら、またカセットを引っこ抜く所から始めなくっちゃいけません。なんとも怖い裏技。。。

 あと「-1面」をクリアしたとか言う、大法螺を吹いた輩がクラスにいたものです。

 そういえばファミコンって8ビットでしたよね。16ビットがスーパーファミコンですが、今のヒトからすると、たかだか16で「スーパー」が付くのもちゃんちゃらおかしいものなんでしょう、きっと。でもこっちからすると、ファイナルファンタジーIVのグラフィックには新時代の夜明けを感じたものです。

 さてさて、閑話休題。。。本題は「.S」です。この遊び方、想像の付かない方々もいらっしゃる筈。

 で、作成過程を例によって画像でご紹介。



 まず、箱から中を取り出します(パネルは組み立ててしまいました←お手つき)。赤やら黒やら、ちっちゃいのがピンです。でも、赤が紅しょうが、黒がひじき、肌色がピザ用チーズに見えてしまうのは、最近簡単なものながらも料理をしているからかしら…。



 クリボー作成中。

 こんな風にピンを差し込んでいくというもの。ハッキリ言って、地味な作業です。だがそれが良い。

 ちなみにですが、クリボーって、知ってますよね…?



 マリオ作成中。

 クリボーを踏み台にして人生の勝ち組へと進んでいくのですね。でも気を抜くと、気持ちよく蹴飛ばしたはずのノコノコが土管に当たって跳ね返ってきて、大惨事になることもあるので、人生油断するべからず。



 そして完成!

 踏みつけられているところをワンシーンとして使われているなんて、そこもクリボーの地位を如実に表しています。寂しい。。。

 忘れていましたが、クリボーって100点だったんですね(少ねぇ)。

 豆知識ですが、ノコノコやメットは足が出る寸前に蹴ると得点が高く、最高8000点(!)入ります。クリボーとは地位が違うんだよ地位が。。。

 う~ん、やってて地味に楽しかった。良いですね、こういうの。

 これの良い所は他にも色々シーンが作れる、というパターンの多さ。走ってブレーキをかけたときの、あの良い具合にねじれているマリオも再現できます。

 他に販売されているものとしては、ルイージは勿論のこと、パックマン·アイスクライマー·ゼビウスなどなど、往年の名作揃い!自分の世代にはたまらないラインナップとなっています。

 スーパーマリオブラザーズをやった事のある方、あのマリオをあなたの手で!再現してみては如何でしょうか。スーパーファミコン世代やニンテンドーDS世代の方々も十分に楽しめると思います。無心で作りますから、ひょっとしたら悟りが開けるかもしれません。

 あ、ちなみにこれは1344円でした。ちっちゃいのは1000円弱で買える筈です。

 でも新潟でこんなん見た覚え無い、、、確かにそうです、朱鷺やら笹やら枝豆やらに、おんぶにだっこという状態の新潟では見たことありません。

 が、嬉しいことか悲しいことか分かりませんが


ネットで普通に売ってました。。。


 うぅむ、さすがはインターネット。。。田舎に福音をもたらしますね。


 追補:新潟市在住の方から、「.S」がWITHビルの二階にて販売されているという情報を頂きました。
いやはや、有難う御座います。
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2006
09.20

新潟のお蕎麦屋さん~竹野~



 白山神社の向かいの通り、少し奥まった所にあるお蕎麦屋さん、竹野。

 小生はココを贔屓にしてまして、二時間目の授業が終わって、時間がまだ11時30分前後であったらちょくちょく顔を出しています。

 多いときで週1回は行っていました(今はおサイフの事情で2~3週間に1回くらい)。

 ここのお蕎麦は香りが豊かで、口に運ぶとそれがはんなりと広がってゆき、ひじょ~に美味しいです!今のところ新潟ではベスト。

 一見すると奥まっている関係上、実に入りづらい印象を受けます。自分は、最初に入るまでは足を踏み入れようとして「やっぱやめとこう」とためらう事もままありましたが(小心者…)、一回入ってしまえば大丈夫です。お店の中も落ち着いていて、お蕎麦屋さん!というフンイキ。

 新潟在住の方は是非一度足を運んでみて下さいまし。



 んで、初めて食べるのでしたら「おせいろそば(800円)」いわゆるざるそばがオススメ。ざるそばはお蕎麦そのものとおつゆ、基本的にはこれだけでお客さんと勝負するわけですからゴマカシが効かないのです。お蕎麦屋さんの力量を探るには最良の品。

 温かいものは、お蕎麦の風味が消えて歯ごたえというのも薄らいでしまいますので、個人的にはお勧めしません(ちなみに竹野のかけそばには柚子の果皮が添えられています。風流で良いのですが、最初に食べるには残念ながら向きません)。

 冷たいお蕎麦は、お蕎麦をお箸で持って、そのお箸をちょいとおつゆにくぐらせる程度で十分です。あまりおつゆにつけないことで、お蕎麦そのものの味が消えないのですな。



 そして自分の一番好きな品は「天せいろ」。お塩で頂く車海老の天麩羅がまた美味しくて美味しくて。。。若干高いので(1600円!お昼ご飯にしては高いですよね…)そうそう食べられるものではありませんが、それがまた美味しい!と思わせるのかもしれません。

 ということで、新潟に行かれた際には是非一度。
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