2005
12.15

冒険島

 この前部活の一年と昔のゲームについて討論しました。そこで判明した事実


高橋名人を知らない日本人がいるんだ…


 いやぁ、びっくらこきましたわ。16連射(16連打とも。本当に出来たんですって)といえば大和民族を語る上では欠かせない単語だと信じ込んでいたら、もろく崩れやすい、砂の観念だったんですね…。

 こんなですから、一年に話を合わせようと思って出したのが「魔界塔士サガ」。ですが、、、


これも知らんってさ!(怒)


 最終ボスの「かみ(神)」がチェーンソーで一発!の話で盛り上がろうと意図していた自分は完全に肩透かしです…。

 じゃあ何知っとんの?と聞いたら


聖剣伝説2


 おぉ、スーパーファミコン…。

 どうせ自分はゲームボーイの聖剣伝説で「レベルアップですぜ。あんたもせいちょうしたもんだ」ってなると(レベルが上がるとこういうセリフが出てくるのです)賢者ばっかり選んで、精神優先で必殺技のゲージをすぐためる人間でしたが、そんな話も出来んのか…。しかも2はあんまり覚えとらんし…。結局、フラミーの尻尾のうねり具合が気持ち悪いとか、リングコマンドは斬新だった、なんていう話に終始しました。

 そう言えば、スーパーファミコンであのL・R・X・Yボタンが出てきた時点で


オレの時代は終わったな


と感じました。A・Bだけの二者択一時代が懐かしい。今はプレステのコントローラーなんか「取っ手」みたいなの付いてますし(その言い方からして古い人間…)。

 いや、最近は世代間格差っていう単語が、ココロに沁みて沁みて…。今の自分のクラスでも、ちょいと居づらいのにね。。。

 ちなみに自分は「スーパーファミコン内蔵テレビ」を持ってました。
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2005
12.08

箱館魚事情

 新潟って意外と鮮度の良いサカナが無いんすね…。行く所に行けばあるんでしょうけど、普通にスーパーや市場で買うお魚はちょっと疲れ気味に見えます。ワタクシは港町の函館出身ですから、その点においてのみ函館は良かったのぅとしみじみ思います。特にお刺身でその差は歴然。活きが良かったらお醤油ではなくお塩で食べたり、はたまた何も付けなかったり、ということが普通だったのですが、さすがに新潟ではお醤油の出番の多いのが実情です。あの頃は、魚は活きの良いもんだというのが前提にありましたから、今になってもっと味わっておけばよかったと悔いております。

 函館の市場では良く「魚に触らないで下さい」と注意書きを目にします。特にヒラメさんなんかそうですね。ヒトが触ると活きが落ちるから、キズが付くからとかそういうコトではなく


噛んでくるんです


 奴らは当然のように生きてますから、不用意に手を出すとガチっとやられるんです。何とも油断ならない市場…。

 新潟のおサカナさんの活きが悪いのか、それとも函館が良すぎたのか、真相は分かりませんが、あの頃が妙に懐かしく感じられます。
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