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2018
11.14

横浜のお土産

 10月は横浜にてんかん学会のため行ってまいりました。その時に買ったお土産をば。

 ”横濱ハーバー ダブルマロン”と”横濱ミルフィーユ”と”横濱煉瓦”の3点。

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 まずは横濱ハーバーのダブルマロン味。

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 お、見ただけで味が分かりそうな。ちょっと割ってみる。

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 食べてみると、想像通りの味。良い意味でも悪い意味でも裏切らない古典的な味と言えましょう。

 でもって次は、横濱ミルフィーユ。こじゃれた包装ですなぁ。

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 割るとこんな感じです。

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 これは、ちょっと味が薄いかな? 紅茶風味のクリームとのことですが、もう少し紅茶感が欲しかった。

 で、最後は横濱煉瓦。ずっしりしてる。

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 おっとこれはチョコですよ。煉瓦的なチョコなのです。

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 割りますか。

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 全部チョコですね。食べてみると、濃厚。”ぬったり” という表現が適切なくらいにもっさりというか、重いというか。つまりはしつこい感じ。しかも甘さが絡んでくるので、緑茶が欲しくなる。アレですね、咽頭炎の時に食べたら嚥下時痛がひどくなりそうな、そんな感じ。1個食べたら十分かなぁ。いや、1個でも多いくらいか。10歳若ければ1個は余裕だったかもと悔やまれる一品。100 gで400 kcalオーバーなのでかなりなモンです。

 ということで、個人的には古典的な横濱ハーバーが軽くて食べやすくて良かったです。慣れ親しんだ、裏切らない味、ということで。決してめちゃくちゃ美味しいということではないんですが、落ち着く感じでした。

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2018
10.29

横浜って人生初かも

 2018年10月25-27日は横浜で てんかん学会学術集会 がありました。前日入りしてかつ帰りは名古屋でひとつ講演をし、ものすごく疲れました…。今日も朝動けなくて、芍薬甘草湯と補中益気湯を飲んで奮い立たせ外来に向かいましたよ…。やっぱり若くはないんですね。ホテルで寝るとどうにも疲れも取れにくいし。

 今回から横浜のお話が少しあります。できれば学会で聞いたレクチャーも去年みたくアップできれば。でも疲れていて何ともやる気が…。

 10月24日に新幹線で新横浜に向かいました。

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 この地に降りたのは初めてではないだろうか。会場近くのホテルが横浜なので、とりあえずJRで横浜駅に行きます。横浜駅って本当にどこもかしこも工事中ですね。さすが日本のサグラダファミリアと呼ばれているだけあるなぁ。

 何となく立派なところ。これが何だかもうよく分からないけれども。

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 夜も遅いからお夕飯を駅で食べようかと思ってうろうろしていたら、見つけた。

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 実は、自分の中で崎陽軒って評価がとても低いのです。あの "シウマイ" のどこが美味しいのだ…? と。コンビニの冷凍シュウマイの方が格上なのではないかとちらりと思っています。というか、そもそも "きようけん" じゃなくてずっと "さきようけん" って読んでました。

 しかし、それもひょっとしたら出来たてなら違うのではないか、という気持ちもあり、今日はここでお夕飯!

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 八宝菜のセット! これで1500円! 高い!

 食べてみたら、これがまた普通の味で。"シウマイ" もやっぱり美味しいもんでもない。うーん、"シウマイ" の味も確定したことだし、二度と行かないな、これは。

 さて、ホテルは開場のパシフィコ横浜から歩いて10分弱の "ホテルビスタプレミオ横浜みなとみらい" です。お部屋はツインルーム。

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 ま、泊まるのはひとりなのですが。きれいで広くて良いんじゃないでしょうか。そして洗面所。

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 お風呂も清潔。

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 お部屋にはネスプレッソ的な。最近増えてますね、これを設置しているホテル。

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 窓から眺めた夜景。観覧車と横浜グランドインターコンチネンタルホテルが目立ちます。さすがに高級すぎて泊まれなかった。

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 次回の記事は朝ごはんからスタートです。


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2018
07.11

北海道を舐めたら大変?

 自分は北海道出身で、大学に行くまでは函館~札幌 (浪人時代) に住んでいました。北海道の寒さに耐えきれず?南下してきたわけですが、名古屋は暑すぎまして…。毎年夏場は体調が悪くなってしまいます。いつかもうちょっと北上しようかななどと企んでいます。

 病院で後輩の医者と北海道についておしゃべりをしていて、彼は行ったことがなく、どんなところなんですか? などの話題でございました。といっても、自分も実は北海道をよく知りませんが…。地元民だと観光地とか名店の情報ってあんまりないんですよね…。わざわざ行かないし。だからどういうお店がおススメかと聞かれても、返事ができない。相手からは失望されてしまうのでした。函館だと「朝市には行くな」としか言えません。ただ、やっぱり内地の方々は北海道自体ピンと来ないことがあるようです。

後輩「先生って高校が函館でしたよね」
自分「そうよー」
後輩「北海道の進学校ってどういうのがあるんですか?」
自分「私がいた時はねぇ、札幌南と、あとは北嶺っていうところがワンツーだったかな。今もたぶんこの順位だと思う」
後輩「先生のところは? ネームバリューある感じですよね」
自分「いやー、正直なところ本家には遠く及ばないねぇ。今は中等部があるけど、まぁ良くなったとは聞かないね…」
後輩「どうして札幌南に行かなかったんですか? 札幌ですよね」
自分「うーん、遠いしね。家が函館だし」

 そこで彼の衝撃的な発言。




後輩「え? 通学とか無理なんですか?」




自分「通学? ムリムリムリ! そんなんムリよ」
後輩「え? そうなんですか?」
自分「函館と札幌って、300 kmあるからね…」
後輩「え…?」


 そうなのです。彼は北海道をあまりに知らなすぎたのです…。函館と札幌は約300 kmの距離。ということは




函館~札幌≒名古屋~東京




後輩「そんなに離れてるんですか!? 何なんですか? 北海道って。おかしくないですか?」
自分「うん、おかしい (同意しちゃった)」

 愛知県だったら、例えば名古屋~岡崎なんてのもそんなに時間はかかりません。新快速に乗れば30分くらい。名古屋~豊橋という愛知県横断的であれば新快速で50分くらいかかりますが、新幹線があり、ひかりなら19分!ですし、こだまでも30分程度。

 北海道はなかなかそういうわけにはいきませんね…。仮に自分が札幌南に行きたかったとすると、札幌に住むしかありません。名古屋に住んでいる中学生が東京の高校に行きたければ、やはりそうなるでしょうし。

 北海道は広すぎて、例えば函館の人が気軽に「よし、じゃあちょっと稚内に出かけようかな」とはなりません (600 ㎞近くあります)。なので、北海道人は自分の住んでいるところ以外の情報は極めて乏しいと言えましょう。自分は函館と札幌 (の駅前) しか知りませんし…。もともとそんなに外に出なかったというのもありますが。

 でもこうやって離れてみて、「あーもうちょっと色々と行っておけば良かったなぁ」とも思います。既知のところだけにとどまるのではなく、やっぱり知らないところに足を踏み入れるのは、自分の幅が広がっていく気がしますね。
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2018
04.03

香川県高松市の栗林公園

 ある年の秋ですが、これまたある事情で四国に出かけてきました。その帰りに高松市の"栗林公園 (りつりんこうえん)" というところにふらりと。高松市は意外と外国人観光客が多くて、失礼ながら「高松にそんなに見るところってあるか? おうどん目当てだったら何かマニアックやなぁ」と思っておりました…。

 しかし、彼らの目当てはこの公園 (以下、庭園) にあったのです!以下wikipediaより。


2009年版の『ミシュラン観光ガイド』に「わざわざ訪れる価値のある場所」として、最高評価の3つ星に選定された。また2012年に出版のアメリカの庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の「2011年日本庭園ランキング」では、足立美術館・桂離宮に続く3位を獲得した。


 なんと。。。そんな庭園が高松市にあったとは…。そんなこんなでやってきたのであります。

 松の木が主戦力ですが、剪定が行き届いており、澄んだ緑がとても気持ちの良い庭園でした。花の名所でもあり、季節が合えばとてもきれいなのでしょうね。自分が行ったときは花菖蒲も枯れておりましたが、それだけに松の緑が映えて美しかったとも言えます。しかもこの庭園、結構広くて、文化財庭園では日本最大! 自分は兼六園に一度行ったことがありますが、気分的な解放感と山と平地のコントラスト、そして緑の光るような心地よさ、これらは栗林公園の方がはるかに上回るほど、と感じました (兼六園ファンのかたゴメンナサイ)。

 行ってよかった、と思います。やるやんけ、香川。

 写真は撮ったのですが、全部挙げると55枚!になってしまい何だか訳が分からなくなるので、ごくごく一部を。

 まずは入り口。

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 木々の間を通り…

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 ぱっと抜けると空が突き抜け、紫雲山の借景となっています。

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 この演出がとても良いなぁと思っていまして。入り口を入ると両サイドに木々が立っているので、視界がちょっと狭くなるんです。で、そこを過ぎるといきなり空と山で、栗林公園の世界に入る。「おぉっ」と思いました。

 箱松と屏風松。これはもうちょっと下から撮るべきでした。これだと良く分からないですよね…。枝の絡まりあいがすごいんです。
 
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 箱松は違う方向から見ると、まさに箱。

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 掬月亭。目の前のススキが秋っぽいでしょ。

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 下は、ガイドブックにも載っている、栗林公園と言ったらコレ! というくらいに有名な眺め。飛来峰に登って撮ります。ちょうど結婚式を開いていた一組のカップルが偃月橋で写真撮影をしていました。

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 少しズーム。和傘と新婦さんの晴れ着の赤が緑と合いますね。

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 色とりどりの鯉もお元気。

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 おや、大リーグボール養成ギブスを連想させるような…。

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 こんな事情だそうです。ほー。"ご理解ください" ってことは、過去に「松を縛ってる! 虐待だ!」と言われたことがあるのかな…。だとしたら大変だなぁ。

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 ということで、撮った写真の1/5だけでしたが、特に入り口における視点の展開が良かったです。「おうどんってあまり好きじゃないし香川はねぇ」というかたも、この栗林公園だけを目当てに来てみても十分にその価値はあると感じました。
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2018
03.10

話し合いをしてきました

 ちょっと前、複数の先生方と話し合いをするために東京に行ってきました。初めてお会いする先生もいましたが、みなさんとても物腰が柔らかく、勉強になるお話でした。個人的には、本筋とは違うところで共感を得られたのがいちばん大きかったかも…?

 開業している精神科の先生もいましたが (自分が招いたんですけどね…)、やっぱり精神科病院と対象が異なりますね。でもベンゾはできるだけ出さないようにしようというのは皆さん一緒でございました。あと話題になったのは、身体診察でしょうか。精神科は、あんまり身体に触れません。触れることが良い時もあるにはありますが、日常的に患者さんに触れることはとても少ないと言えるでしょう。患者さんに落ち着いてもらうために脈を診ることはありますが、それも "落ち着いてもらう" というのが主眼です。触れることは原始的な営みなので、患者さんの状態によっては退行を促すことがあり、それが治療的にならない時も多いかと思います。退行をうまく扱えれば話は別でしょうけれども。

 で、そのお話し合いは夜だったため、日帰りにはせず一泊することに (体力がね…)。東京に着いたらまずそのホテルに行って、そこから会場に、という流れとしました。今回泊まったホテルは "庭のホテル東京" というところ。東京ドームの近く。

 外観が庭っぽい。

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 フロント部分がこんなんです。外国人観光客に人気のありそうな印象で、実際に日本語以外が飛び交っていました。

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 お部屋が良い感じ。ツインですが、一人旅。

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 トイレとお風呂も広め。

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 これは、バスソルトですか…!

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 いやはや、コーヒーシュガーかと思ってしまった…。そしてそのコーヒーは、なんとネスプレッソ的なマシーン!

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 ミネラルウォーターもラベルがホテルオリジナル。そしてコーヒーは意味もなく飲んでしまう。

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 準備をして会場に向かいましたが、計算とは異なりホテルから20分も歩かねばなりませんでした。計算とは何だったのか…。遅刻したらイヤだなーと思って早めに出て、かつ早歩きを重ねて到着したのは1時間前。

 会議室には誰もいませんでした… (早すぎる)。

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 会場をセッティングしている人たちも自分があまりにも早く着いたことに苦笑。ま、遅刻よりは良いということで許していただきましょう。

 そこで2時間くらいおしゃべり、ではなく真面目な話し合い。とっても勉強になりました。たまには人と交流するのも必要だなと痛感。一人でやってるとどうしても方向の修正がかかりにくくなりますし、手薄な部分もありますしね。

 で、お夕飯はその会場でお弁当だったのですが、せっかくだから去年の末に東京へ行った時に食べたラーメンを挙げておきます (時空の歪み)。"めん徳二代目つじ田" というお店。並んでいたので人気店なのかどうなのか。東京だとどこも並ぶよねーというステレオタイプ的な思考もあり。

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 見るからに濃厚。どろっどろ。

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 麺も太いなー。では、いただきます。

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 これは…年齢なのか、やはり年齢なのか…。濃厚のものを受け付けなくなっている。豚骨と魚介系ですけど、くどい。ハッキリ言ってくどい。全部食べるのが苦しかった。濃けりゃ良いってもんでもないよなぁ。濃いと微細な部分が分からないし、かつ自分はもともとアレルギー性鼻炎と慢性副鼻腔炎で嗅覚と味覚がちょっと悪いし。あと、麺もそんなに美味しいものでもなかったな…。

 翌朝はホテルで朝食。最初に「卵料理はオムレツにしますか? 目玉焼きにしますか?」と聞かれます。ホテルと言えばオムレツやなぁと考えて、そのように返事。ビュッフェの種類はそれほど多くはありませんが、必要最小限のものは揃っております。

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 よし! 一泊だから気合い入れて食べるぞ! でも年齢には勝てないぞ!その結果、こんな感じのを食べました。一周目。

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 何だかオムレツが異彩を放っているというか、場違いというか。焼き魚が鰆だったのが「へー」と思ったところです。鮭と鯖が多いですよね、ホテルの朝食ビュッフェって。

 そして二周目。

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 kiriのクリームチーズがあるのは特徴的ではないでしょうか。

 その後はホテルのお部屋で少し休んで (いつも食べ過ぎるのでここ重要)、お昼の新幹線で名古屋に帰ったのであります。

 というか、年々ビュッフェで食べられる量が少なくなっている気がする…。

 帰りは、東京駅でプレスバターサンドという、名前からしてハイカロリーなモノを買いました。縦横それぞれ4.5 cmです。

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 サクッと食べると、中にバタークリームとバターキャラメル。

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 個人的には、もうちょっとバターが効いていても良いかしらん。もうね、バターをバターでサンドしてもらってもO.K.です(ドン引き)。

 しかし、恐ろしいことにこのプレスバターサンド、1個のカロリーが約170 kcal…! 原材料もトップにバターが来ている…。

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 この脂質と糖質に全振りした栄養成分表示は日本の今の流れに逆行している気もしますが、結構人が並んでいました。みんなこのカロリーを知らないんじゃなかろうか。
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