2037
12.31

ブログ紹介

*この記事は常にトップに出ます*
*最新記事は1つ下の記事になります*

皆々様。
平素より大変お世話になっております、m03a076dです。
ご来店いただき、まことに有難うございます。
このブログは、研修医や若手精神科医を対象にした話がちらほら出てきます。でもメインは自分の気になったことをちょろちょろっと記すこと。最近はやはり本業の精神科の話が多くなってしまっています。

気楽にご覧下さいませ☆ (this article: last update Jul 15. 2018)


*このブログではたまに患者さんとの会話例が出ています。その時に記載している基本的な情報、たとえば年齢や性別や受診の時期など、これらはプライバシー保護のため改変しています。また複数の患者さんの情報や会話内容を意図的に混ぜています*


☆思い立ってしでかしたこと
 はっと思ったらやはり実行。後悔することはあっても、いつかは懐かしい記憶となってくれるかもしれません。実行と言っても、他人様の迷惑にはならないようにしましょう。最近は名古屋な雰囲気を醸し出してます。

アポロチョコに捧げた情熱(ページの一番下の記事からお読み下さい)
ヒーターで焼き芋つくり(他にも焼いてます)
シュークリームの上手な食べ方~案~
大手コンビニのシュークリームを比べてみた
ジンギスカンのたれ比較
あんまきの比較
犬山城に行こうとしてみた
山崎川のさくら
スガキヤに行ってみた
熱田神宮のきしめんを食べてみた
豊川稲荷に行ってみた
のれそれを食べてみた
藤の花を見に津島公園に行ってみた
七夕まつりを見に一宮市に行ってみた
宇都宮の旅(餃子華厳の滝世界旅行
矢勝川の彼岸花
岡崎公園の桜とお団子
めんたいパークとこなめに行ってみた
愛知県のみたらし団子


☆鶴舞公園をお散歩
 名大病院の向かいは鶴舞公園というところで、さくら名所100選にもなっています。花菖蒲や紅葉なども綺麗で、四季を通じて楽しめる公園。

サクラ, ツツジやフジ, バラ, ハナショウブとアジサイ, ハス, 春の終わりから夏, 初冬その1, 初冬その2


☆コメダ珈琲店について少し
 名古屋在住なので、代表であるコメダ珈琲店へたまに行っています。その中でちょろっとご紹介をば。。。網羅的なものではなく、ピックアップする感じでございます。

blanc et noir, 豆菓子と有田焼, ○○ダさん…?, ピザと経済, みそカツサンド, 定番のハンバーガー, 期間限定ノワール, ジェリコを嗜む, アイスなココア, 夏はやっぱりかき氷, Ringoノワール, コメチキってやつ, バレンタインのチョコ祭り, 珈琲豆と小豆, ベリーノワールさん, たまご系, チョコ祭りその2, サマージュース, ケーキとどら焼き, シロノワールN.Y.チーズケーキ, コメダのモーニング


☆名古屋大学医学部附属病院前期研修について
 自分の前期臨床研修先であった名大病院について、主観で眺めてみました。名大病院ってどんなとこ?と思っている方、少し参考にしてみて下さい。
 2015年5月に(4年ぶりに)少し手を加えました。2015年度からはたすき掛けも導入されたということで、隔世の感がありますね…。どんどんプログラムは良くなってきている感じがします。あとは研修医のやる気ですな。
 また、名大病院に限らず学生さんが病院見学をする際にどういった点を見ると良いか、ちょっとですが書いてみました。

・名大病院研修について→コチラ
・病院見学の際のポイント→コチラ


☆臨床研修はじめの一歩
 学生さんや研修医を対象としたレクチャー。その多くは救急外来や研修医相手の勉強会で話した内容から成っています。深くは立ち入らず、入門として・総論として。研修医の時に知っておきたい心構え的なものとお考え下さい。”診断学・感染症・輸液・検査項目(主に救急外来)・栄養療法”についてお話ししています。最後に輸液と栄養療法とに絡めて、SIRSについて名古屋大学医学部附属病院集中治療部教授である松田直之先生の考え方に触れてみようと思います。

・はじめに→コチラ
・診断推論→コチラ
・感染症診療の入り口→コチラ
・輸液の考え方ベーシック→コチラ
・検査項目の使い方→コチラ
・栄養療法の初歩→コチラ
・SIRSについて一つの記事→コチラ
・補足:生活の中の病歴→コチラ
・補足2:診察の強弱→コチラ
・補足3:デッサンという考え方→コチラ
・補足4:デング熱を例に鑑別を挙げるということ→コチラ
・補足5:曖昧性を許容する→コチラ
・補足6:身体診察の治療的意義→コチラ
・補足7:教育としての病歴と診察→コチラ
・補足8:風邪を診る→コチラ


☆研修医のためのテキスト紹介
 研修医が読む本は学生さんとはちょっと違います。プラクティカルなものを選んでみました。研修医や非専門医として、なので専門的なテキスト紹介ではありません。

”総論”について, 各種マニュアル本, 心電図・循環器治療薬の本, 呼吸器内科の本, 感染症の本, 腎臓内科の本, 糖尿病のポケットガイド, 小児科外来の本, 皮膚科や創傷処置などの本, 精神科の本, 漢方薬の本, 非精神科医のための精神療法的な本, 超音波含め画像診断の本, 国試が終わって臨床研修開始までの間に, 『極論で語る』シリーズ, 診断ではなく帰せるかどうかの判断をするための入門本, カルテの書き方, 血の通った緩和ケア


☆風変わりな超音波
 もうエコーは心臓と腹部実質臓器のためだけじゃない!消化管・運動器・肺・眼球などなど、様々な分野へ応用可能です。その中でも消化管と肺について軽くまとめました。

消化管の超音波, 肺の超音波, 超音波を学ぶ時の心構え


☆研修医救急勉強会でのポイント
 名古屋大学医学部附属病院では月に1度、朝に研修医が救急勉強会をしていました。現在は他の科の先生がたが様々な勉強会を開いていて研修医が忙しくなったという理由で、廃止に…。

・Jolt accentuationを例にして診察や検査のセッティング→コチラ
・めまいについて→コチラ
・嘔気嘔吐の例→コチラ
・救急外来と入院での病歴の取り方→コチラ
・発熱と意識障害を例にして患者背景から絞る→コチラ
・勘違いしやすい痛みについて→コチラ
・侮りがたし、虫垂炎→コチラ
・DehydrationとVolume depletion→コチラ


☆精神科臨床はじめの一歩
 精神科医は精神科医でも、若手、特に1-2年目が身の丈に合った非侵襲的な接し方をするにはどうすれば良いか。そんな思いから、治療的態度・精神病理学的知識・分析的思考について10回+1回にわたって考えてみました。自分も若手なので、若手目線で。おまけとして初心者やご家族や患者さんに読みやすい本の紹介もしています。

・第0回:若手としての心構え→コチラ
・第1回:精神療法としての”あいだ”→コチラ
・第2回:”患者”になること→コチラ
・第3回:”症状”を考えてみよう→コチラ
・第4回:器質力動論的視点を持ってみる→コチラ
・第5回:精神発達論をちょっと体験→コチラ
・第6回:防衛機制って何なんだ?→コチラ
・第7回:人格構造という軸→コチラ
・第8回:支持的精神療法のススメ→コチラ
・第9回:役割から見えてくる”転移/逆転移”→コチラ
・第10回:ご家族とのお話→コチラ
----------
・統合失調症理解の入門本→コチラ
・うつ病/躁うつ病理解の入門本→コチラ
・認知症理解の入門本→コチラ


☆精神科臨床のワンフレーズ+α
 日常臨床で患者さんに送るちょっとした言葉を掲載。薬物治療をしっかりと行うことと前提としているため、構造化もしてませんし分析的な深い考察もしていません。裏を返せばどんな治療者でも使えるということになるでしょうか。支持的でちょっと背中を押すような、そんなフレーズ達。そして、フレーズに限らず精神科臨床での会話などもまとめました。

1. 神経が疲れた→コチラ
2. 困った時はお互い様→コチラ
3. キーを回す→コチラ
4. 不安を不安として→コチラ
5. つらさの代名詞→コチラ
6. こころは水風船→コチラ
7. 回復の芽を摘まない→コチラ
8. どちらを選んでも後悔する→コチラ
9. 医者と薬は松葉杖→コチラ
10. ネガティブを大切に→コチラ
11. 医者はあきらめが悪い→コチラ
12. 病気の種→コチラ
13. 回り道の景色→コチラ
14. 歴史になること→コチラ
15. 失敗も大事→コチラ
16. 症状をガイドに→コチラ
17. こころのお天気→コチラ
18. 飛行機とカサブタ→コチラ
19. 何もないのは平和のしるし→コチラ
20. どんな思いがよぎりましたか?→コチラ
21. 揺らぎは自然→コチラ
22. 医者は慎重派→コチラ
23. ともにある→コチラ
24. 恩返しをしましょう→コチラ
25. 早く来てくれて良かったです→コチラ
26. それが王道ですよ→コチラ
---------------
・終診にする時→コチラ
・同じと特別→コチラ
・「でも」を使わないようにしてみる→コチラ
・「なんで?」も使わないようにしてみる→コチラ
・大丈夫という言葉→コチラ
・認知機能検査を始める前の言葉がけ→コチラ
・"心因" を説明する時→コチラ


☆精神医学ピックアップ
 記事の中から病態や向精神薬の関連で精神科1-2年次向きなものを選んでみました。ちょっと前にまとめたものは記載が甘いものも散見されますが、ご了承ください。

・統合失調症のグルタミン酸仮説と抗精神病薬の定型/非定型という分類→コチラ
・精神症状を来たす身体疾患→コチラ
・精神疾患と慢性炎症→コチラ
・神経障害性疼痛→コチラコチラ, コチラ
・ベンゾジアゼピン受容体作動薬→コチラ
・抗うつ薬のモノアミン再取り込み阻害/促進→コチラ
・向精神薬中断によるリバウンド症状→コチラ
・薬剤に精神療法を込める→コチラ
・悪性症候群→コチラ
・アルコール使用障害→コチラ
・デキストロメトルファン(メジコン)と精神疾患→コチラ
・口腔領域の疼痛性障害→コチラ
・多剤併用→コチラ


☆漢方あれこれ
 自分は仮免レベルの漢方屋でもあるので、診療に良く使ってます。ちょっとした記事をポツポツ書いているので、ご紹介。

実証と虚証, 補気と補血, 陽と陰の配慮, 寒をとらえる, 陰虚を考慮, 虚熱を考える, 生薬の勉強, 消風散の生薬には…!, 釣藤鈎とは何なのか, 高血圧と頭痛に釣藤散, 補中益気湯で失敗, 視床痛には?, 喉の痛みに桔梗湯, 咳への対処, フラッシュバックに神田橋処方, 弛緩型神経因性膀胱はどうするか, 女性の手荒れに, 褥創治療の補助, チックの治療, 便秘にもどうぞ, 寒と水滞による痛みに, 清暑益気湯の生薬, 風邪の漢方薬, 腸間膜静脈硬化症, 起立性調節障害に, 漢方を服用する時間


☆お薬と偶像崇拝
 お薬の中には、キャラクターが存在するものも。イスラム文化圏では決して許されないこと(?)。可愛いのもいれば、変なのも。期間限定なのか?それともリストラされてしまったのか?と思うくらいにもはや姿を見かけなくなったキャラも。でも皆さんそれなりに頑張って製薬会社の看板背負ってるんですよね。自分が持っているものをご紹介していきます。なので精神科領域がどうしても多くなってしまうかも。

・ロナセンバード、ルーランバード、セレネースバード(大日本住友製薬)→コチラ
・ロナセンバード再び(大日本住友製薬)→コチラ
・がっちゃんと干支セトラ(大日本住友製薬)→コチラ
・メロペンギン(大日本住友製薬)→コチラ
・レオ(大日本住友製薬)→コチラ
・シナモロール(大塚製薬)→コチラ
・ムコさる君(大塚製薬)→コチラ
・豚さん(大塚製薬)→コチラ
・ひよこちゃん(大塚製薬)→コチラ
・ひつじさん→コチラ
・キティちゃん(ヤンセンファーマ、タケダ薬品、大日本住友製薬など)→コチラ
・おさかなさん(タケダ薬品)→コチラ
・大建中湯の羊、六君子湯のりっくん(ツムラ)→コチラ
・ジプレキサザイディスの可愛くないキャラ(イーライリリー)→コチラ
・パッキー君(グラクソスミスクラインの黒歴史?)→コチラ
・クマ野郎(エーザイ)→コチラ
Comment:24  Trackback:0
2018
07.18

夏休み

 実は、今日と明日の2日間は


夏休み


 をもらいました! やったー!

 どこかふらりと行こうかと思ったのですが、何と今日の名古屋の最高気温が39度ということで、かつここ数日も38度が続いているので、安全のため室内で過ごすことにしたのであります。もうエアコンは生命維持装置ですね…。小学校の中にはエアコンが入っていないところもありますし、入っていても予算がないからという理由で動いていないところもあるとか…。中には、PTAがお金を出してエアコンを導入したなんていう話も聞きます。

 完全に住むところを間違えたとしか言いようがない…。道民にとってこの気温は地獄。身体の中から蒸されているような、つまりは蒸し器の中にいる肉まん状態なのです。北海道のみんな! 名古屋に住んだらダメだぞ (岐阜も)! 身をもって実証。

 あ、夏休みはこの2日以外に9月でも2日間もらうことになっており、さすがに9月だと少しは涼しくなっていることを期待しています。あとは10月にてんかん学会が横浜であるためそこも病院をお休みし、気が早いですが12月の河合臨床哲学シンポジウムにも日程が合えば参加したいと思っています (去年は行けなかったので)。

 夏休みはとても嬉しいのですが、外来との兼ね合いが難しいところでもあります。その日をお休みにするということは、必然的にその日に診察日となるはずだった患者さんが前後の週にバラけることになるため、そこが阿鼻叫喚の外来地獄になってしまいます。だから嬉しさ半分、悲しさ半分。特に月曜日がひどいですね。夏休みとは関係ないですが、祝日が9月17, 24日、そして10月8日にあります。これが全部月曜日なので…。しかも自分は月曜日に他の病院で週に1回の外来をしているため (診る患者さんが月曜だけ、かついつもいっぱい)、そこの部分はどうなるんだろうと戦々恐々としています。

 ま、でも今回の2日間はそういうのを忘れてぼーっと過ごそうと思っています。ちょうど読もうと思っていた文献があるので、それを読みつつ。統合失調症の治療薬についてのものですが、読んだらまた記事にしてアップしたいと思います。

 では、自分はまたお布団に入って、涼しいお部屋で寝ようと思います。おやすみなさい (完全に煽ってる)。
Comment:2  Trackback:0
2018
06.19

モーニングの種類

 名古屋はモーニング文化があります。それはもちろんコメダ珈琲店にもありまして。

 コメダのモーニングは、朝11時までの飲み物オーダーでトースト半切りと ゆで卵 or 卵ペースト or あんこ が無料で付いてきます。これはモーニングを行なっている喫茶店の中では最弱の部類であります。豪華なところってすごいですし、モーニングと言っておきながらお昼過ぎまで行なっているなんてのも。もはやそれはモーニングの意味の再考を迫っていると言えましょう。

 とは言いながらも、家の近くの喫茶店と言えばコメダさんなのです。ということで、今回はコメダのモーニング画像を。でも最近は全国に進出しているので珍しくなくなりましたよねぇ。

 こんな感じで供されるのでございます。飲み物を2つ頼むとちょっと見栄えが良くなる (おい)。

RIMG1352.jpg

 手前があんこで、奥が卵ペースト。このあんこがまた名古屋って感じですねぇ。

 でもって塗られているのはマーガリンですが、店員さんに頼むと、何といちごジャムに変えてくれます!

 証拠画像。比較のためにまた飲み物を2つ頼む (お腹いっぱい)。

RIMG1423_201806031053293ea.jpg

 ほらほら!

RIMG1425_201806031053301da.jpg

 紅白っぽくてめでたい。

 コメダの飲み物、特にコーヒーは品質を考えるとお値段が高い。2018年6月から価格改定で少し値上がりしましたし。その分、モーニングのトーストがほんのちょっと厚くなったみたいですが…。でもトーストって厚ければ良いってもんでもないしねぇ。

 ここのコーヒーは単品だと高くて、モーニングのセットだと安いという絶妙 (?) の価格設定になっています。チケットを使えばまずまずの値段だと思います。長居してもまったく問題ないというのが利点ですし、それも含めての料金と考えられましょう。

 ちなみに、帰る途中、朝早かったためまだ閉まっていたソフトバンクさんで、ペッパー君ががっくりとしょぼくれていました。居残り反省会でも行なっていたのかしらん。

RIMG1354.jpg

Comment:2  Trackback:0
2018
06.06

他県に足を踏み入れた

 5月のある日、豊橋市に向かう用事がありました。名古屋→豊橋は、なんと新幹線のこだまで行けてしまうのです (時間帯によっては "ひかり" でも)。豊橋に新幹線が停まるなんてね、びっくり。さらに言えば、名古屋と豊橋のあいだに "三河安城" という駅でもこだまは停まります。こだまさん停まり過ぎじゃないの? と思わなくもない。でも便利なんでしょうね、少し遠くまで行く方々にとって。

 そういう発見もあり、ちょっと今回はせっかくだから新幹線を使ってみようかな、と欲を出しました。名古屋駅から乗って、途中の三河安城駅で6分位停車 (長いなー)。そして着いた! と思ったら

RIMG1335_20180603105336e64.jpg

 こ、この "うなぎパイ" のラッシュは…?

 そうなんです。



浜松まで行ってしまった



 豊橋の次がもう静岡県の浜松でしてね…。豊橋に停車したことにまったく気づかなかず、そのまま乗って、車内アナウンスで「間もなく浜松」という声を聞いて「おや?」と。。。

 何故乗り過ごしたのか、その理由がですね



文献読んでた



 真面目! いやー、真面目だなー。こんな真面目で良いのかなー (アピール)。

 それはそうと、これは困ったなぁと思いまして。まさか静岡まで行ってしまうとは (豊橋から静岡まで10分くらいなのです)。でも慌てたって下りの新幹線が早く来ることもないし、そもそも15分後くらいにこだまさんが来るようなので、ちょっとキオスクの中を見てみることにしました。

お、"こっこ" を発見。さすが静岡だなぁ。

RIMG1336_201806031053384d7.jpg

 とは言いながら、"こっこ" も "うなぎパイ" も、名古屋や豊橋で買えちゃいますけどね…。"うなぎパイ" はうなぎの味がしませんが、パイとしておいしいのです (うなぎパウダーは入ってます)。"こっこ" は、ちょっと中のクリームが溶けにくいかな…。

 そして、YAMAHAさんのコーナーもあり。さすが浜松。

RIMG1334_2018060310533509d.jpg

 いろいろ見ていたら時間がやってきたので、豊橋に今度こそ行きましょう!

 よし、確認。

RIMG1337_20180603105339a97.jpg

 乗る前に、浜松駅ホームからの風景。うわー、曇ってるなぁ。

RIMG1338_2018060310534238d.jpg

 無事に新幹線に乗り直し、その中で…

RIMG1339_20180603105345ed1.jpg

 "大砂丘" というチーズブッセを買っていたのでした。いただきます。

RIMG1340_20180603105347b1a.jpg

 うん、おいしい。ブッセっておいしいですよねー。個人的には、もりもと (morimoto) の"雪鶴" というブッセのバタークリーム味が好きです。北海道では有名 (なはず) で、子どもの頃からむしゃむしゃ食べていたような記憶。道産子にとって、ブッセと言えば "雪鶴" なのです。最近も確か成城石井で見かけたから、全国で買えるはずですよ、たぶん。ちなみに、もりもと (morimoto) といえばハスカップと心中するんじゃないかってくらいにハスカップ大好きな会社で、種々のスイーツを作り出していることでも知られています。"雪鶴" はぜひね、見かけたら食べてみてください。やや低体温の人肌程度の温度にしてから食べるのがオススメ。

 そして、豊橋に到着! あっという間だった。

RIMG1341_20180603105351a66.jpg

 ブラックサンダーがお出迎え。いろんな種類があるなぁ (今は6月になり気温上昇のため、キオスクではブラックサンダーの取り扱いを終えているそうです)。

RIMG1378_20180603105351ad5.jpg

 ということで、今回は意図せずして隣県にある浜松市までやって来てしまいました。でもブッセ美味しかったし、時間にも間に合ったし、特に問題なかったのでした。

 あ、そうそう。静岡お土産と言えば上述の "うなぎパイ" や "こっこ" が有名ですが、わたくしとしては、こちらをお勧めいたします (画像が暗い)。

RIMG1417_20180603105332f01.jpg

 "あげ潮" ちゃんです。これ、くるみとかレーズンとかオレンジピールとかを混ぜたクッキーで、コーンフレークも入っているので食感がとても良いのです。ザクザクっとしておいしい。

RIMG1418_20180603105333d1a.jpg

 1袋が180 gで700円弱のためちょっとお値段は張りますが。でも静岡のお菓子で何か一つと言われたら、自分だったらこれを推薦。この "あげ潮" は見た目の茶色から誤解されていますが、決して "揚げ潮" ではありません。揚げ菓子ではないので、お間違えの無いよう。"あげ潮" は、満ち潮という意味だそうです。潮が満ちるように運気も…という願いが生地に練りこまれております。こう聞くと縁起よさそうですね。これは今年の年末ジャンボに期待 (?)。

 ただ、オレンジピールとレーズンが歯にくっつくんですよ、コレ。それが難点や。
Comment:2  Trackback:0
2018
04.06

遅かりしお花見

 名古屋の春は、ハクモクレンのやさしい香りのあとはサクラの薄い桃色。そしてイチョウが芽吹き始め、今はハナミズキやツツジがその花を開こうとしています。

 4月3日の水曜日は仕事を休んで、気分転換に外出しました。コメントで「お花見は?」といただいていたこともあってか、ちょっと遅まきながら桜でも見に行こうかな? と思ったのでございます。

 今年の桜が早めに散っていたので4月3日でもピークは完全に過ぎておりました。でも遅咲きのものもあるし、雰囲気だけでも味わおうかなと思い、鶴舞公園に。

 菖蒲池に咲くサクラ。

RIMG1356.jpg

 近づくと、まだまだ現役ではないか! 葉っぱも少し混じりますが、そのコントラストも良いんですよね。

RIMG1357.jpg

 胡蝶ヶ池にも。

RIMG1360.jpg

 しだれ桜だってまだまだ魅せてくれますよ。

RIMG1363_20180406153809cb4.jpg

 見上げると、澄んだ空との色合いが素敵なのです。

RIMG1364_20180406153812764.jpg

 屋台も結構あって、みなさん粘ってらっしゃる。ピザ屋さんなんてのもあるのね。

RIMG1362_20180406153808c5b.jpg

 せっかくなので…。8個入り600円。

RIMG1365_201804061538139c1.jpg

 たこ焼きさんは中が異様に熱いのよね。でも美味しかった。

RIMG1366.jpg

 下に目を向けると、チューリップがお元気!

RIMG1361.jpg

 シャガも咲いておりますよ。不思議なお花だなぁと見るたびに思います。

RIMG1355.jpg

 ハナニラ。綺麗ですね。

RIMG1375.jpg

 多くの場所で、サクラといえばソメイヨシノになっています。しかし、サクラには本当に多くの種類がありまして、個人的にはこちらを応援したい!

RIMG1373.jpg

 ソメイヨシノのちょっと後に咲くことが多いでしょうか。ということは、ちょうど今がピークですよね。鶴舞公園にはほんの少し植えられています。この "ふわっ" とした花びらが良いのです。色も上品で、サクラ界のゆるふわ系ではないでしょうか。たぶん "イチヨウ" というサクラだと思うのですが。

RIMG1371_20180406153819ad8.jpg

 帰りに名工大をくぐったら、ハナミズキが空を駆け上がるように咲いていました。

RIMG1376_201804061538231bc.jpg

 お花もバトンタッチを繰り返していきますね。そうして季節はめぐっていくのでしょう。
Comment:2  Trackback:0
back-to-top