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2037
12.31

ブログ紹介

*この記事は常にトップに出ます*
*最新記事は1つ下の記事になります*

皆々様。
平素より大変お世話になっております、m03a076dです。
ご来店いただき、まことに有難うございます。
このブログは、研修医や若手精神科医を対象にした話がちらほら出てきます。でもメインは自分の気になったことをちょろちょろっと記すこと。最近はやはり本業の精神科の話が多くなってしまっています。

気楽にご覧下さいませ☆ (this article: last update Sep 21. 2018)


*このブログではたまに患者さんとの会話例が出ています。その時に記載している基本的な情報、たとえば年齢や性別や受診の時期など、これらはプライバシー保護のため改変しています。また複数の患者さんの情報や会話内容を意図的に混ぜています*


☆思い立ってしでかしたこと
 はっと思ったらやはり実行。後悔することはあっても、いつかは懐かしい記憶となってくれるかもしれません。実行と言っても、他人様の迷惑にはならないようにしましょう。最近は名古屋な雰囲気を醸し出してます。

アポロチョコに捧げた情熱(ページの一番下の記事からお読み下さい)
ヒーターで焼き芋つくり(他にも焼いてます)
シュークリームの上手な食べ方~案~
大手コンビニのシュークリームを比べてみた
ジンギスカンのたれ比較
あんまきの比較
犬山城に行こうとしてみた
山崎川のさくら
スガキヤに行ってみた
熱田神宮のきしめんを食べてみた
豊川稲荷に行ってみた
のれそれを食べてみた
藤の花を見に津島公園に行ってみた
七夕まつりを見に一宮市に行ってみた
宇都宮の旅(餃子華厳の滝世界旅行
矢勝川の彼岸花
岡崎公園の桜とお団子
めんたいパークとこなめに行ってみた
愛知県のみたらし団子


☆鶴舞公園をお散歩
 名大病院の向かいは鶴舞公園というところで、さくら名所100選にもなっています。花菖蒲や紅葉なども綺麗で、四季を通じて楽しめる公園。

サクラ, ツツジやフジ, バラ, ハナショウブとアジサイ, ハス, 春の終わりから夏, 初冬その1, 初冬その2


☆コメダ珈琲店について少し
 名古屋在住なので、代表であるコメダ珈琲店へたまに行っています。その中でちょろっとご紹介をば。。。網羅的なものではなく、ピックアップする感じでございます。

blanc et noir, 豆菓子と有田焼, ○○ダさん…?, ピザと経済, みそカツサンド, 定番のハンバーガー, 期間限定ノワール, ジェリコを嗜む, アイスなココア, 夏はやっぱりかき氷, Ringoノワール, コメチキってやつ, バレンタインのチョコ祭り, 珈琲豆と小豆, ベリーノワールさん, たまご系, チョコ祭りその2, サマージュース, ケーキとどら焼き, シロノワールN.Y.チーズケーキ, コメダのモーニング


☆名古屋大学医学部附属病院前期研修について
 自分の前期臨床研修先であった名大病院について、主観で眺めてみました。名大病院ってどんなとこ?と思っている方、少し参考にしてみて下さい。
 2015年5月に(4年ぶりに)少し手を加えました。2015年度からはたすき掛けも導入されたということで、隔世の感がありますね…。どんどんプログラムは良くなってきている感じがします。あとは研修医のやる気ですな。
 また、名大病院に限らず学生さんが病院見学をする際にどういった点を見ると良いか、ちょっとですが書いてみました。

・名大病院研修について→コチラ
・病院見学の際のポイント→コチラ


☆臨床研修はじめの一歩
 学生さんや研修医を対象としたレクチャー。その多くは救急外来や研修医相手の勉強会で話した内容から成っています。深くは立ち入らず、入門として・総論として。研修医の時に知っておきたい心構え的なものとお考え下さい。”診断学・感染症・輸液・検査項目(主に救急外来)・栄養療法”についてお話ししています。最後に輸液と栄養療法とに絡めて、SIRSについて名古屋大学医学部附属病院集中治療部教授である松田直之先生の考え方に触れてみようと思います。

・はじめに→コチラ
・診断推論→コチラ
・感染症診療の入り口→コチラ
・輸液の考え方ベーシック→コチラ
・検査項目の使い方→コチラ
・栄養療法の初歩→コチラ
・SIRSについて一つの記事→コチラ
・補足:生活の中の病歴→コチラ
・補足2:診察の強弱→コチラ
・補足3:デッサンという考え方→コチラ
・補足4:デング熱を例に鑑別を挙げるということ→コチラ
・補足5:曖昧性を許容する→コチラ
・補足6:身体診察の治療的意義→コチラ
・補足7:教育としての病歴と診察→コチラ
・補足8:風邪を診る→コチラ


☆研修医のためのテキスト紹介
 研修医が読む本は学生さんとはちょっと違います。プラクティカルなものを選んでみました。研修医や非専門医として、なので専門的なテキスト紹介ではありません。

”総論”について, 各種マニュアル本, 心電図・循環器治療薬の本, 呼吸器内科の本, 感染症の本, 腎臓内科の本, 糖尿病のポケットガイド, 小児科外来の本, 皮膚科や創傷処置などの本, 精神科の本, 漢方薬の本, 非精神科医のための精神療法的な本, 超音波含め画像診断の本, 国試が終わって臨床研修開始までの間に, 『極論で語る』シリーズ, 診断ではなく帰せるかどうかの判断をするための入門本, カルテの書き方, 血の通った緩和ケア


☆風変わりな超音波
 もうエコーは心臓と腹部実質臓器のためだけじゃない!消化管・運動器・肺・眼球などなど、様々な分野へ応用可能です。その中でも消化管と肺について軽くまとめました。

消化管の超音波, 肺の超音波, 超音波を学ぶ時の心構え


☆研修医救急勉強会でのポイント
 名古屋大学医学部附属病院では月に1度、朝に研修医が救急勉強会をしていました。現在は他の科の先生がたが様々な勉強会を開いていて研修医が忙しくなったという理由で、廃止に…。

・Jolt accentuationを例にして診察や検査のセッティング→コチラ
・めまいについて→コチラ
・嘔気嘔吐の例→コチラ
・救急外来と入院での病歴の取り方→コチラ
・発熱と意識障害を例にして患者背景から絞る→コチラ
・勘違いしやすい痛みについて→コチラ
・侮りがたし、虫垂炎→コチラ
・DehydrationとVolume depletion→コチラ


☆精神科臨床はじめの一歩
 精神科医は精神科医でも、若手、特に1-2年目が身の丈に合った非侵襲的な接し方をするにはどうすれば良いか。そんな思いから、治療的態度・精神病理学的知識・分析的思考について10回+1回にわたって考えてみました。自分も若手なので、若手目線で。おまけとして初心者やご家族や患者さんに読みやすい本の紹介もしています。

・第0回:若手としての心構え→コチラ
・第1回:精神療法としての”あいだ”→コチラ
・第2回:”患者”になること→コチラ
・第3回:”症状”を考えてみよう→コチラ
・第4回:器質力動論的視点を持ってみる→コチラ
・第5回:精神発達論をちょっと体験→コチラ
・第6回:防衛機制って何なんだ?→コチラ
・第7回:人格構造という軸→コチラ
・第8回:支持的精神療法のススメ→コチラ
・第9回:役割から見えてくる”転移/逆転移”→コチラ
・第10回:ご家族とのお話→コチラ
----------
・統合失調症理解の入門本→コチラ
・うつ病/躁うつ病理解の入門本→コチラ
・認知症理解の入門本→コチラ


☆精神科臨床のワンフレーズ+α
 日常臨床で患者さんに送るちょっとした言葉を掲載。薬物治療をしっかりと行うことと前提としているため、構造化もしてませんし分析的な深い考察もしていません。裏を返せばどんな治療者でも使えるということになるでしょうか。支持的でちょっと背中を押すような、そんなフレーズ達。そして、フレーズに限らず精神科臨床での会話などもまとめました。

1. 神経が疲れた→コチラ
2. 困った時はお互い様→コチラ
3. キーを回す→コチラ
4. 不安を不安として→コチラ
5. つらさの代名詞→コチラ
6. こころは水風船→コチラ
7. 回復の芽を摘まない→コチラ
8. どちらを選んでも後悔する→コチラ
9. 医者と薬は松葉杖→コチラ
10. ネガティブを大切に→コチラ
11. 医者はあきらめが悪い→コチラ
12. 病気の種→コチラ
13. 回り道の景色→コチラ
14. 歴史になること→コチラ
15. 失敗も大事→コチラ
16. 症状をガイドに→コチラ
17. こころのお天気→コチラ
18. 飛行機とカサブタ→コチラ
19. 何もないのは平和のしるし→コチラ
20. どんな思いがよぎりましたか?→コチラ
21. 揺らぎは自然→コチラ
22. 医者は慎重派→コチラ
23. ともにある→コチラ
24. 恩返しをしましょう→コチラ
25. 早く来てくれて良かったです→コチラ
26. それが王道ですよ→コチラ
27. 何ができるだろう→コチラ
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・終診にする時→コチラ
・同じと特別→コチラ
・「でも」を使わないようにしてみる→コチラ
・「なんで?」も使わないようにしてみる→コチラ
・大丈夫という言葉→コチラ
・認知機能検査を始める前の言葉がけ→コチラ
・"心因" を説明する時→コチラ


☆精神医学ピックアップ
 記事の中から病態や向精神薬の関連で精神科1-2年次向きなものを選んでみました。ちょっと前にまとめたものは記載が甘いものも散見されますが、ご了承ください。

・統合失調症のグルタミン酸仮説と抗精神病薬の定型/非定型という分類→コチラ
・精神症状を来たす身体疾患→コチラ
・精神疾患と慢性炎症→コチラ
・神経障害性疼痛→コチラコチラ, コチラ
・ベンゾジアゼピン受容体作動薬→コチラ
・抗うつ薬のモノアミン再取り込み阻害/促進→コチラ
・向精神薬中断によるリバウンド症状→コチラ
・薬剤に精神療法を込める→コチラ
・悪性症候群→コチラ
・アルコール使用障害→コチラ
・デキストロメトルファン(メジコン)と精神疾患→コチラ
・口腔領域の疼痛性障害→コチラ
・多剤併用→コチラ


☆漢方あれこれ
 自分は仮免レベルの漢方屋でもあるので、診療に良く使ってます。ちょっとした記事をポツポツ書いているので、ご紹介。

実証と虚証, 補気と補血, 陽と陰の配慮, 寒をとらえる, 陰虚を考慮, 虚熱を考える, 生薬の勉強, 消風散の生薬には…!, 釣藤鈎とは何なのか, 高血圧と頭痛に釣藤散, 補中益気湯で失敗, 視床痛には?, 喉の痛みに桔梗湯, 咳への対処, フラッシュバックに神田橋処方, 弛緩型神経因性膀胱はどうするか, 女性の手荒れに, 褥創治療の補助, チックの治療, 便秘にもどうぞ, 寒と水滞による痛みに, 清暑益気湯の生薬, 風邪の漢方薬, 腸間膜静脈硬化症, 起立性調節障害に, 漢方を服用する時間


☆お薬と偶像崇拝
 お薬の中には、キャラクターが存在するものも。イスラム文化圏では決して許されないこと(?)。可愛いのもいれば、変なのも。期間限定なのか?それともリストラされてしまったのか?と思うくらいにもはや姿を見かけなくなったキャラも。でも皆さんそれなりに頑張って製薬会社の看板背負ってるんですよね。自分が持っているものをご紹介していきます。なので精神科領域がどうしても多くなってしまうかも。

・ロナセンバード、ルーランバード、セレネースバード(大日本住友製薬)→コチラ
・ロナセンバード再び(大日本住友製薬)→コチラ
・がっちゃんと干支セトラ(大日本住友製薬)→コチラ
・メロペンギン(大日本住友製薬)→コチラ
・レオ(大日本住友製薬)→コチラ
・シナモロール(大塚製薬)→コチラ
・ムコさる君(大塚製薬)→コチラ
・豚さん(大塚製薬)→コチラ
・ひよこちゃん(大塚製薬)→コチラ
・ひつじさん→コチラ
・キティちゃん(ヤンセンファーマ、タケダ薬品、大日本住友製薬など)→コチラ
・おさかなさん(タケダ薬品)→コチラ
・大建中湯の羊、六君子湯のりっくん(ツムラ)→コチラ
・ジプレキサザイディスの可愛くないキャラ(イーライリリー)→コチラ
・パッキー君(グラクソスミスクラインの黒歴史?)→コチラ
・クマ野郎(エーザイ)→コチラ
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2019
03.20

確かにミルキー

*実は3年前に書いた記事(てっきり投稿したと思っていて存在を忘れていた…)*

 ミルキーはママのあじ、として名に負うミルキー先生。歯の詰め物が取れることでも不名誉ながらその存在を世間に知らしめております。

 新しく不二家が出来ました(繰り返しですが、3年前の出来事です)というお知らせに誘われて、”ミルキークリームロール”を買ってみました。不二家で買い物したのはその時が初めて。

 こんな感じ。

RIMG0741 (2)

 なんだかとってもシュール。。。

 取り出してみましょう。どん。

RIMG0742 (2)

 でっかいミルキー。包み紙もまさにあの感じです。ツルツルした油紙みたいな。

 ロールケーキでございまして、クリームがたっぷり。

RIMG0743 (2)

 カットしてみましょ。

RIMG0744 (2)

 食べてみると、、、



あ、ミルキーですね



 と思ってしまう一品。その名に偽りなく、ミルキーなクリームがロールされてあるケーキです。甘ったるいこともなく、優しい口当たりで美味しかった。もうちょっとスポンジがしっとりしていた方が良いでしょうか?? でもリピートしても良いよ! と思えるくらいの味です。

 ちなみに、オープン記念(3年前です)ということでストラップをもらってしまいました。

RIMG0745 (2)

 このストラップ、150個限定! だそうです。でも、夜遅くにケーキ買って、それでいてもらったことを考えると、ちょっと不二家さんの前途が心配になっちゃいます(3年後の現在も繁盛してます!)。

 実はこのロールケーキ、一時期はスポンジ部分が増えてクリームが減っていました。でもまた最近覗いてみたらクリームが復活していましたよ(今もキープ!)。

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2019
01.20

ついにパソコンが!

 2017年の9月に購入したSurface Proちゃん。最近ちょっと動作が不安定だなと思ってはいたのですが、なんと年明けに壊れてしまいました。まだ買って2年経っていないのに…。日々の生活、メールのチェックから仕事まで、パソコンは欠かせない存在。それが壊れたので何ともかんともな状態でお手上げになっています。今は職場のパソコンから記事を打っているのです…。

 SSDが破損してしまったようで、買った量販店に持っていってもダメ。マイクロソフトのサポートセンターに電話するようにとのこと。そこで営業開始時刻ジャスト(9時)に電話してみたら…


7分経っても出ない


 おかしいな…。一回切ってもう一度かけ直す。


10分経っても出ない


 テロテロテロと音楽が鳴るのみ。あれ? なんで出ないの? と思ってちょっと調べてみたら




20分は待ちましょう



 え? そういう世界なの????

 ということで、半信半疑のまま電話をかけて、音量を大きくした携帯電話を隣に置いたまま書類の仕事をすることにしました。電話から流れる音楽をBGMに、仕事仕事。自立支援の書類、精神障害者保健福祉手帳の書類、障害年金の書類…。だいぶあるなぁ。記載を進めていたら、なんと


30分経ったら出た!


 まじか! もうびっくりして最初は言葉が出なかった…。

 で、結局データの復元も無理みたいで、有償サポートとして同じ型のパソコンを5万ちょっとで交換することになるそうです。復元する会社ってネットで見るとたくさんありますが、もしそういう復元を試みてしまうと、有償サポートの対象外となる(つまり普通の値段で買え、と)。いやこりゃ困ったなぁ。HDDだと復元しやすいみたいですが、SSDだと難しいという意見も。ていうか、パソコンに衝撃なんて与えた覚えはないし、なんで壊れちゃったのかねぇ。YouTubeでドラクエの音楽聴いてただけなのに…。

 論文のデータは全部外部メモリに移してあるからひと安心なのですが、他の書き仕事のものがですね、ちょっと保存を怠っていまして…、それで飛んでしまったわけなのです。もうがっかりしてしばらくはそれを再開する気持ちも起きません。確かに外部メモリに保存しなかった自分の責任ではありますが、まだ買って2年経っていない状態でこうなるとは、むむむ…です。

 何はともあれ早めにパソコンを使えるようにしないと日々の業務に支障が出るので、というか出ているので、決断をせねば。しかし意気消沈して何かやる気が無くなってしまった。あーもうどうしようかなぁ…。
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2019
01.05

今年も働きます

 あけましておめでとうございます。

 年中行事の宝くじも見事に外れ、また一年働かねばならなくなりました。こうやって夢を買うのが宝くじ。また現実を見つめ直して精進します(くやしい)。いや、前回は3000円当たったんですけどね、今回はカスリもせず…。

 年末はおせち、といっても田作りと伊達巻とお煮しめですが、を作りました。伊達巻は毎年恒例、はんぺんを利用したプチ伊達巻でございます。

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 年越しそばは、その前に色々食べすぎて胃の容量がなくなったので、小さなお椀に。スーパーに行って半額で買った海老天とかき揚げを入れました。何だかお蕎麦なんだか何なのか良く分からないものになりましたよ。想定的に海老天とかき揚げが大きくなっています。

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 年末年始も色々と家で行なう仕事が立て込んでおり、また病院での仕事始めは本日1月5日で、外来もさっき予約表を見たら既に満員御礼。あんまり休んだ気がしませんね…。あ、そういえば1月1日は近所の小さな神社に初詣に行ったら、研修医のときにお世話になった先生(今は大阪にいる)に会いまして。自分がお賽銭を取り出すのに手間取っていたので、後ろの人に譲ったらその人が先生で。びっくりでした。

「あれ、先生。大阪に行かれたと…」
「あぁ、実家がこの近くでね」

 あらまー、そうだったんですか。研修医の時ですら病院外で会ったことはなく、以降は一切遭遇していなかったのに、こんな小さな神社でしかも後ろにいらっしゃったなんて。宝くじに当たるよりも確率が低いのでは…?



なら宝くじに当たったほうが良かったかも (失礼)



 ということで、珍しい出来事で始まった2019年。どうなるでしょう。まずは身体が無事な状態で過ごせればと思っています。
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2018
12.28

仕事納め

 2018年は、明日、すなわち12月29日で仕事納めとなります。だいぶお疲れちゃんな一年でしたが、何とかここまでこぎつけました。宝くじさえ当たれば一発逆転なのだが…。

 それはそうと、今回の年末年始は日当直から見事に外れ、ゆったりできそうです。仕事始めが1月5日なので、それまではのんびりとさせてもらおうかしらん。おせちはお煮しめと田作りと伊達巻くらいはつくるつもり。材料はほとんど既に買ってあり、あとはしいたけを買うくらいか…?

 そういえば、「平成最後の年越しか」と何となく思いました。それを考えると、例えば今40歳の男性が年越しを経験できるのもあと40回くらい。具体的な言葉でいうと、年越しそばを食べるのがあと40回。それ以降はどうしても経験できません。そこから広がると、春の桜を見るのもあと40回。桜なんて毎年春に「わーきれいだなー」と思って見るくらいなのですが、あと40回というリミットを聞くと何やらどきっとします。中秋の名月もあと40回。オリンピックで言えば、夏と冬それぞれあと10回くらいですし、うるう年もそうですね。

 具体的に回数が決められそこからのカウントダウンと考えると、人生馬鹿にできないぞ、と思います。一日一日をぼんやり生きていて良いのか? という声も聞こえてきそう。ですが、ぼんやり生きているからこそ節目節目の出来事に感動できるのかもしれません。確かに今日、2018年12月28日という日は一生に一度しかやってきませんし、今こうして勤務のお昼休みに記事をカタカタ打っている時間も一生に一度。すべてが生まれた瞬間に痕跡を残して去っていくものではあります。でも、それを常に意識していたら随分と堅苦しくなりそうな気もしないではありません。世にある "行事" というのは有限を意識させ、今ある生に感謝するためにあるものでしょう。であるならば、普段はのほほんと暮らし、行事の度に自分の残された生を実感する。そういうメリハリが良いのかなぁとも思っています。

 という、結局は世俗的な生き方バンザイみたいな、凡庸なお話になりました。来年も大病せずに何とか生きながらえたいものです。良いことがあったかたも、悪いことが続いたかたも、来年こそは良い年になりますように。
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